朝ドラ「半分、青い。」第18週 第104回あらすじ・感想

帰りたい!2

今日のあらすじ

一足遅れて花野がいる病院に駆けつけた涼次(間宮祥太朗)。高熱の原因がオタフク風邪と聞いた鈴愛(永野芽郁)は、花野に自分と同じように後遺症が残るのではないかと気が気ではない。花野の熱が無事下がったころ、光江(キムラ緑子)は涼次を呼び出し、花野が病院に運ばれたときに何をしていたのか問い詰める。すると涼次は、祥平(斎藤工)と弓子(若村麻由美)に呼び出され、映画の脚本と監督を依頼されたことを打ち明ける。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

華丸さん「早い!」

大吉さん「何かと早い」

華丸さん「カレンダーめくるの早い。ちょうだい!紆余曲折!もっと!(笑)」

大吉さん「まあ、まずは店長さんに謝罪からでしょう」

華丸さん「本当に疑ってすいませんでした(笑)」

大吉さん「まあまあ…いろいろあって、カンちゃんも早いね。やっぱよその子とオクラは育つのが早いね(笑)」

今日の解説と感想

予想、はずれてました

昨日 展開を予想していましたが、外れてました(笑)。涼ちゃん、自分から元住吉監督に会いに行って飲んだくれていたわけではなく、どうやら佐野先生と元住吉監督と関係者に呼び出されていたみたいでしたね。勝手に疑ってゴメン、涼ちゃん。だって涼ちゃん、日ごろからやばいんやもん(笑)

花野ちゃんのおたふく風邪

花野ちゃん、大事には至らずに良かったです。耳の検査をして問題がなかったのでホっとしていた鈴愛でしたが、鈴愛自身、おたふく風邪の後遺症によって数年後に難聴が発症したのに、なんで今の時点で安心できるのかがチョット分からなかったです。

鈴愛が愛娘の病気を通して、自分のお母ちゃんに改めて感謝するのは良かった。親になって初めて分かることがあるってよく言いますもんね。私は残念ながら「親」になれそうにはないので、こういうことは経験できないんだな~とちょっと切なくなってしまいました。

ところで、花野ちゃん役の子がいつも泣きそうな顔してるのがかわいかったです(笑)

涼ちゃんと佐野弓子の新作

佐野弓子は、新作の本を映画化するにあたって涼ちゃんを指名した模様…。へぇ…よっぽど涼ちゃんの才能を買ってたんでしょうか。そこまでなんだったら「名前のない鳥」も本人にやらせてあげればよかったのに…。元住吉監督には過去の自分の姿を重ね、涼ちゃんの脚本には純粋に才能を感じていたのかな。あの才能を埋もれたままにしておくのはもったいない、という感じなのかな。

涼ちゃんはその話をすぱっと断ったわけですが…心に消せないもやもやしたものを抱えている模様…。

そして月日が流れ、2007年12月23日。花野ちゃんの5歳の誕生日。涼ちゃんは突然 鈴愛に「別れてほしい」と言い出しました。

…は?

こいつ、何言ってんの?

いきなり離婚…!?さすがに勝手すぎない…!?この流れだと、別れたい理由はやっぱり「映画」でしょうか…?だとしても、いきなり離婚…!?!?はぁぁ~!?!?!

時間経過が早い

鈴愛が母になって2話で、もう5年が進みました。早!

結婚してから数年経過するのも早かったけど、鈴愛が妊娠してからも猛スピードですね。「母」となった鈴愛エピソードがこのおたふく風邪の一件だけで、涼ちゃんとどんな風に子育てしてきたか、涼ちゃんがどんなふうに家族に向き合ってきたのか、の描写がありませんでした。「家族」をもうちょっと描いてほしかったかなぁ…。華丸さんも受けでそんなことをおっしゃっていました。流れが早すぎて、「母として成長しながら日々しっかりやっている鈴愛」「家族のために頑張って働いてきた涼ちゃん」を自分で脳内補完しておかないといけない感じです。

涼ちゃんが突然「別れてほしい」と言い出したのも、「は?」って感じですが、一方で、この5年、離婚の「り」の字も出ないほど仲の良い夫婦仲だったのかも視聴者は分からないので…涼ちゃんのいきなりの申し出も「は?」だし、展開にも「は?」っていう感じ…(^^;)

関連記事
「半分、青い。」全記事一覧

「半分、青い。」年表

昨日の記事にも拍手を沢山ありがとうございました!めちゃくちゃ嬉しいです!

拍手ボタンを押していただけると更新の励みになります( ´◡` )

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加