朝ドラ「半分、青い。」第18週 第106回あらすじ・感想

帰りたい!4

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)と花野(山崎莉里那)を残して家を出て行った涼次(間宮祥太朗)。やがて帰ってくるだろうという鈴愛の淡い期待もむなしく、連絡が途絶えたまま数日が経った。そのころ藤村家では、涼次の3人のおば、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、なかなか戻らない涼次を連れ戻そうと画策。祥平(斎藤工)のもとに転がり込んだに違いないとみた光江と麦は、祥平の家に踏み込み、涼次を発見する。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「さ、朝ドラの方はちょっとね、切ない日々が続いておりますけど」

華丸さん「難しいね。古風な発想かもしれないですけど、いいですか。僕は……カツ丼にはタマネギ入れるんです…!」

大吉さん「そっちですか。そっちのことを今言うんですか。カツ丼にはタマネギ入れる派なんですか。「古風ですね~」とはならないです、好みだから」

華丸さん「はい(笑)どうしても夫婦間の話はさ、見守るというか…。そりゃ思うよ?涼ちゃんは極端だ、と。いいやん別に。家族いながら監督したって。って思うけど、そこはもう、夫婦間の問題だから!言えないの!そりゃ鈴愛派ですよ、我々は!小さい頃から見てるから」

近江ちゃん「赤ちゃんの頃から見てるから」

華丸さん「ただ…律、出てくるかな」

大吉さん「出てくるでしょ」

華丸さん「できることは、タマネギ入れる派…」

大吉さん「僕もどっちかと言ったらタマネギあったほうが嬉しい派です」

涼ちゃんがクズすぎて、展開が急すぎて、あさイチの御三方も受けにくそうに思います…。

今日の解説と感想

昨日の記事には、33回もの拍手をいただきました。このブログに拍手ボタンを設置してから初めてこんな沢山の拍手をいただきました、ありがとうございます。昨日の記事は批判ばかりでしたが…共感して下さる方も多いのかな、と思い、少しホっとしています。

幸せそうな草太

草太はこの5年の間に同世代の女性と結婚し、男の子を授かっていました。修行した店を退職し、今は実家であるつくし食堂で店長兼シェフとして働いています。タマネギを入れない草太オリジナルのカツ丼が大人気となり、一時は経営が危ぶまれたつくし食堂も大盛況。草太は真面目な子なので、幸せそうでホっとしました。

大学に行って一瞬チャラそうになった時はオバチャン焦ったけど、良かった良かった。草太の息子くんの名前は大地君。いいお名前。

大地君が生まれる時にも、仙吉おじいちゃんは名前をつけようとしたんだろうなぁ……。そんな仙吉さんは、かなり歳をとっていて驚かされましたが、今もお元気で何よりです。

気になるワコさん

団らん中のつくし食堂に現れたのは、律の母・ワコさん。久しぶりの登場です。

遊びに来たものの、楡野家が勢ぞろいしているのを見て帰っていったワコさんを追いかけたハルさん。

会話が気になります。

ハルさん「もしかして病院の帰り…?」

ワコさん「うん…」

ハルさん「ともしび行こうか。お茶でも」

病院……?ハルさん、どこか悪いんでしょうか…しかも…なんだか深刻そう…。ワコさんはちょっとしたことでも大げさにとらえそうな天然ぶりがある人なので…取り越し苦労だといいんですけど…。けど、無理に笑顔でいようとしているような感じもあったので…心配です。

年末から帰って来ていない涼ちゃん

涼ちゃんは結局あれから帰って来ていないようで、もう年明けです。鈴愛はただただ、戸惑っているばかり…。花野ちゃんの前でも笑顔でいられないほどです。花野ちゃんが底抜けに明るいのが救いかな…。花野ちゃんを見てると、鈴愛の耳が聞こえなくなった時、悲しむお母ちゃんを鈴愛が元気づけようとしてた時のことを思い出します。

そんな涼ちゃんは3オバの予想通り、元住吉監督のところに。

妻と子を捨てて、何 元住吉監督に料理つくってんだ、このやろう。そんなことするために家を出たわけじゃないでしょ。監督を目指すって、結局そうやって元住吉監督に甘えて居候させてもらうってこと?なんか違和感。お前はいいですね~、身軽になって、甘えさせてくれる人がいて、恵まれてますね~。

もう涼ちゃんについてはどうでもいいです…。もう何言っててもどうでもいい…。全然言葉が入ってこないです。

映画監督の夢が破れて、その時にタイミングよく子供を授かって、これからは子供のために生きるって映画から逃げて、今度はそれに疲れてない物ねだりしてこうやって家族から逃げたんだろうと思います。3オバズが心配した通りなだけです…。もうどうでもいい…。もう出てこなくていいです…。

行き場のない気持ちを抱えた鈴愛が電話した先は…

行き場のない苦しみや悲しみを抱えた鈴愛は、幼い頃から何度も電話して、今でも番号を覚えている「萩尾家」に電話をかけました。鈴愛の中に「律」の存在が戻って来たのかな…。どうなるんだろう…。

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拍手お返事

Kさん…どのご感想にも、完全同意です。ほんとに…。もう何もかもが破たんしているような…。ただ「自分に返って来た」の鈴愛の発言は、私は「?」だったんです。漫画家に対して過去の鈴愛が、今の涼ちゃんと同じように考えていたのは分かりますが、鈴愛はそれを一応しっかり貫いて自分の限界と向き合ってけじめをつけたので、「返って来た」と言われても「何が?」って感じでした…。鈴愛が漫画に対していい加減に取り組んだことが「返って来た」、ならまだ分かるんですけど…一応一生懸命やり切った(だから悔いはないとも言ってたと思う)のに因果応報みたいになるなら、じゃあ鈴愛はどうしたらよかったの?そもそも漫画家を目指したことがアカンかったってこと…?みたいに私には思え、よく理解できませんでした。

Mさん…最近お見かけしないなと感じていました。いつも読んでくださってありがとうございます。私も夫の家族関係で同じような経験をしました。というか進行中…。あまりここでははっきり書きませんが…。なので、御心境や状況はなんとなくですが…お察しします…。嬉しいお言葉、本当にありがとうございます。私も悲しいことがあった時、朝ドラや、ここにこうやって感想を書くこと、皆さんからコメントをいただくことに元気をもらいました。Mさんこそ、ご無理なさらず、いつでも遊びに来て下さいね。いつでもお気軽にコメント下さいね。

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