朝ドラ「半分、青い。」第18週 第107回あらすじ・感想

帰りたい!5

今日のあらすじ

相変わらず涼次(間宮祥太朗)は家に帰ってこない。思い詰めた鈴愛(永野芽郁)は、ふと律(佐藤健)の実家に電話してしまう。受話器から聞こえてきた声は…。鈴愛は一瞬戸惑うが、少しの受け答えののちに受話器を置き、過ぎた時間の長さを実感する。夜になり、鈴愛は、光江(キムラ緑子)から涼次の様子の報告を受ける。やがて鈴愛は、花野(山崎莉里那)のためにも、自分が涼次と直接会って話をしようと決意する。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

今日は受けはありませんでした。

今日は時間があったのであさイチを見てたんですけど、ゲストの小栗旬さんが「コケ方」を芸人さんから学びたいと言い出され、なんと「コケ方講座」がひらかれました。

皆さん、覚えておられますか…!?93話にて、光江さんが見事なコケを披露し、朝ドラ受けでもコケ方の話になり「機会があればあさイチでもコケ方の特集を」と言っていたんです。まさかまさかの、実現でした~!(笑)

今日の解説と感想

久しぶりに律が登場

鈴愛が萩尾家にかけた電話に出たのは、律の息子でした。名前は翼くん。

律の子!って感じの、きちんとした受け答えをする子でした。律と鈴愛の人生が完全に別れていましたが、少しずつ交わってきましたね。どうなるんだろう。鈴愛と律がくっつくとしたら…律側も夫婦がお別れしないと無理ですもんねぇ……。夕方再放送中のカーネーションでは、まさかまさかの不倫展開となっていますが…まさかこちらでも…?

涼ちゃんの考え方について

涼ちゃんの考え方が理解できなくて、私には「逃げている」だけに思えたし、全然良い印象がないんですが、脚本家さんがツイッターに考えを書いておられました。

どうも、監督というクリエイティブな仕事をすることと家族とを両方完璧にやることは難しいというのが、脚本家さんの実体験に基づく考えみたいです。

↓脚本・北川さんのツイッター。


私もどちらかと言えばクリエイティブと言える世界に身を置いた時期があるので、言っておられる感覚は分からなくもないです。涼ちゃんエピソードも、そういうことなんだろうなとは薄々感じていました。

それを踏まえても、私には涼ちゃんがやってることは「逃げ」に感じるのもあって嫌いですが。あと、ストーリー展開が強引すぎたとも思っているので、涼ちゃんがクリエイティブな仕事をするがゆえに一般人には理解できない感覚を持っていることを理解したとしても、「それ以前の問題」を感じるので、今の展開は嫌いです。

ただ、実際にクリエイティブな仕事をされている脚本家さんご本人がそう感じていて、だからこそ涼ちゃんにああいう行動をとらせたということは理解できました。私が「特殊な仕事に憧れる涼ちゃんの気持ちは分からなくもないけど」と言いながらも、涼ちゃんがとった行動がクソだと感じるのは、やっぱり私がそういうクリエイティブな感覚の中で生きている人間じゃないからなんだろうなと思います。

今日は特にぼや~っと観てたので、感想ほとんどないです。とりあえず経緯を見守ります。

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拍手お返事

Kさん…私もほんとどのキャラにも気持ちが入りません…。ツイッターでは好意的な感想も多く、そういう感想を呼んでいると「なるほどなぁ…」と思うこともありますが、やっぱり私には合わないんだろうなぁ…と思います。

Kさん…まれの萌え萌え分かります。若者たちの青春や苦悩が熱かったですね。私も、おばあちゃん世代(もともとの朝ドラ視聴層)は楽しめているのかな、と思うことあります。ひよっこも、若い物語でしたしねぇ…。自分が歳をとっても朝ドラを見ていたいので、いろんな年齢層の人が楽しめるものであってほしいです。

mさん…書き込みありがとうございます!一緒にドラマを見てる様…なんで思っていただけてうれしいです!ゲゲゲからでしたら、先輩です!私はあまちゃんからなので♪また気が向いたらいつでも書き込みしてくださいね♪お仕事毎日お疲れ様です(^^)

昨日もたくさんの拍手、ありがとうございました!あらすじを詳しく書くのを辞めたので、あらすじにかかってた時間を、拍手のお返事を書く時間に使っています♪楽しいメッセージありがとうございます♪拍手ボタンのみの方も、嬉しいです、ありがとうございます~!

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