朝ドラ「半分、青い。」第19週 第112回あらすじ・感想

泣きたい!4

今日のあらすじ

裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が突然、岐阜にやってきた。かつてオフィスティンカーベルでしのぎを削った2人との再会に鈴愛(永野芽郁)は大喜び。晴(松雪泰子)ら楡野家のメンバーも歓迎し、茶の間で宴会が始まる。さらに律(佐藤健)も合流し、それぞれの近況報告に盛り上がる。ところが、飲めない酒を飲んで酔っ払ったボクテが、夏虫駅で鈴愛が律からのプロポーズを断ったときの真相を律に伝えたいといい始め…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

あさイチは放送ナシ

今日の解説と感想

萩尾家にウルっとさせられた

今日の萩尾家のシーンは目頭が熱くなりました。親子3人の玄関での何気ないシーン。あのシーンを見て「私も親を大事にしないと…」と自然と思わされました。

直後、ワコさんと弥太郎パパも「律をまた送り出す日がくるとは」と話していましたね。律にとっても、こんな風に親に「いってらっしゃい」と言われたり「夕飯もうつくった?」と会話をしたり…そんな日がとても貴重だと思います。1回家を出たからこそ、大切だと思える日常ですね。今日はウルウルしました。

鈴愛は、律に電話をかける時は必ず萩尾家に電話をかけ、律に代わる前にワコさんの体調を気遣っているそうです。小さい頃から萩尾家に電話をしていた幼馴染ならではのやり方だなって思いました。律と結婚したより子さんにはできないやり方だろうな。ジーンときました。鈴愛、うまいことするやん…(涙)。

ムービングサーズデイ

今日はまさにムービングサーズデイでしたね(笑)。ボクテ君(とユーコ)が、ぐいぐいとぶっこんでいきました。鈴愛が律のことを好きだった、と本人に明かしました。家族、子供の前で!今更…!…いいぞ、ボクテ!!よくやった!!

しかも、鈴愛のあの動揺っぷり…。お互い別々の道を歩んでから、鈴愛は「律のことはもう過去のこと」とあっけらかんと言ってきましたが、あの動揺ぶりでは「今も好きです」と宣言してるようなもんですよね。もう律が結婚しちゃったもんだから、やっぱり心に重いフタをしていたのかな。

律も皆の前で「今の本当?」って…。本当か聞いてどうするんだろう。どうなるんだろう。

すぐにどうこうということにはもちろんならないだろうけど、明らかに物語が動く感じがしました。ようやくです。でも律は既婚者なので…どうなっていくのか、ちょっとドキドキです。

ついでに、もう何年も前に、鈴愛が大阪まで律の奥さんを見に行ったこともバレてしまいました。あの時の鈴愛は病んでいたので、ボクテ達は鈴愛を気遣ってキツイことは言いませんでしたが、草太によって今更ながらハッキリと「ストーカー認定」されたのは笑いました(^^)

鈴愛がお母さんに見えない

1個だけどうしてもひっかかってきたのは、鈴愛がお母さんに見えないドラマの流れ。もともと子育てに奮闘する姿すら大して描かれずに5年もの時間が経ってますから、「お母さんイメージ」がいまいち少ないのは仕方ないんですけど…。

時々、鈴愛がお母さんということを忘れてしまいます。忘れようが何をしようが鈴愛がお母さんなことに変わりはないんですけど、どうにも違和感を覚えるというか…。律もそうです。なんだろう、2人とも見た目も変わらなすぎるのかなぁ。今日のラストシーンなんて、高校生の時と変わらない律と鈴愛に見えてしまいました。

離れ離れになって別々の道を歩いていた2人の人生がもう一度交わっていくなら、その重みを感じるような感覚がほしいなと思ったりします。そのためには、「もう高校生じゃない」とか「もうこんなに時間が経った」とか、そういう印象をもっと感じたいかなぁ。

ちょっと揚げ足をとってしまいましたが、今日の話は割と「好き」と思えたので嬉しいです♪

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