朝ドラ「半分、青い。」第21週 第123回あらすじ・感想

生きたい!3

今日のあらすじ

喫茶・ともしびでは、元気のない弥一(谷原章介)を囲んで宇太郎(滝藤賢一)や五郎(高木渉)、そして久しぶりに岐阜を訪れた瞳(佐藤江梨子)らが昔話に花を咲かせる。一方、萩尾家では、和子(原田知世)を囲んで、晴(松雪泰子)や貴美香(余貴美子)たちが女子会を開いている。そのころセンキチカフェでは、店を切り盛りする鈴愛(永野芽郁)の目の前で、健人(小関裕太)が麗子(山田真歩)と甘い会話を繰り広げていて…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「楽しいことの予感ということですけども」

華丸さん「岐阜犬(ぎふけん)は岐阜犬(ぎふいぬ)と呼んでもいいですか」

大吉さん「秋田犬(あきたけん)を秋田犬(あきたいぬ)みたいな言い方を急にされても。どちらでもいいんじゃないですか」

華丸さん「いいんですね。松坂は牛(うし)で言ったほうがいいんですよね。でも佐賀は佐賀牛(さがぎゅう)なんです」

近江ちゃん「確かに」

大吉さん「今日はそんな特集やらないですよ。確かに…じゃないですよ」

近江ちゃん「あはは(笑)佐賀牛だわ~」

大吉さん「岐阜犬(ぎふけん)と呼んでいきましょう」

今日の解説と感想

今日はサクっと感想です。

走る律

悲しみを振り切ろうとするように走る律が印象的でした。自分の気持ちを表すことが苦手な律が切ないです。律のこの苦しさは、鈴愛しか受け止めてあげられなさそう…。

走った先に律が見たのは、夕方の空に浮かぶ月。月といえば、鈴愛が描いていた漫画「月が屋根に隠れる」を思い出します。これも何かにつながっていくのかな。

糸電話

「ハンズフリー機能を使った会話」をきっかけに、菜生ちゃんは子供の頃にやった糸電話を思い出しました。ずーっとやたらとこまめに登場していた「ハンズフリー機能」がついに糸電話とつながりましたね。

ブッチャー姉とケント

さくっと結ばれそうですね~(笑)。どちらもほぼ新キャラなので、そんなに思い入れはなく……でも、わざわざここでこの2人を恋愛関係にしていく意味について興味があります(笑)

ワコさん

ワコさんについては…もう本当に切ないです…。もう時間は限られているんでしょうか…。信頼できる友達がいるっていうのは大事なことですね。

律がすでに「オッサン」なことを忘れていて心配するワコさんは、切ないけど、かわいくてワコさんらしくて母親らしくて、あったかかったです。

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拍手お返事

Tさん…より子さん側に立って考えると、すんご~~く…嫌ですよね!ワコさんの体のことで単身赴任は良いにしても、幼馴染となんだかんだ言って遊んでばかりいる律の性格もどうかと……(^^;)ブッチャー親子、私も結構好きです~♪

KIMOさん…あ~そういう流れも考えられますね!糸電話を彷彿とさせるところが、なんかひっかかります。糸電話はもともと、天国とこの世をつなごうとした試みだったし…。何かありそう。あ~!ブッチャー姉!知らない女優さんだと思ってたら、そうだそうだ!花子とアンの!作家さん!覚えてます!えっと……宇田川先生…!(合ってるかな…!?笑)ワコさんにもしものことがあったら、その時は是非ナレーションに参加していただきたいですね!(爆笑)視聴者の悲しい気持ちが明るくなりそうです。

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