朝ドラ「半分、青い。」第21週 第124回あらすじ・感想

生きたい!4

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)が協力して、話すぬいぐるみ・岐阜犬が完成した。鈴愛の発案で岐阜犬の声は、和子(原田知世)に任されることになった。センキチカフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に悩みを相談に来るようになり、和子は人々の秘密を知るようになるとともに、やりがいを得て体調も安定する。律は、そんな母の姿を見て貴美香(余貴美子)に本音を語り始める。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

華丸さん「まさか岐阜犬の活用法が、「ワコさんに叱られる」スタイルとは」

大吉さん「「ワコさんに叱られる」スタイル。え~、「チコちゃんに叱られる」と。」

華丸さん「そうです」

大吉さん「あそこから始まったんですか?チコちゃん」

華丸さん「どっちが先かって言ったら、ワコさんが先でしょ」

大吉さん「時代的にはそうですね。ワコさんが、今現代では木村祐一さん、キム兄がやっていることになりますけど」

華丸さん「自宅でできるっていうのが」

大吉さん「ただあれはどうでしょうね。お店としては儲からんでしょうね。あれでずっとねばられたら」

華丸さん「だからあそこは上手に鈴愛が声かけて、「焼けましたよ」って促して回転させていくっていう」

大吉さん「そういった経営面でのアドバイスをしていきたいですね」

近江ちゃん「回転率が悪くなりますもんね」

華丸さん「大体あそこは、どこまでが屋根なの?あのお店」

大吉さん「黒板に書いてある「五平定食」が非常に気になるんですよ。餅と飯かな?とかね。」

華丸さん「やっぱ汁物じゃないですかね?」

受けの感想

今日の受けは笑いました!私も、屋根については気になってた~!雨の日、不便すぎるし、電車の客席コーナーも濡れそうだし…(笑)

五平定食は気付かなかった~!すごいですね~大吉さん!黒板なんて細かいところを見てるなんて、朝ドラフリークっぽくなってきましたね♪

私は最近は、ワコさんのことを心配しつつも、ハンディモップとかかけながらのながら観も多いので全然気づきませんでした(;´∀`)

今日の解説と感想

弱い律

律、ワコさんの薬をもらう時、自分の薬をいつも一緒にもらっているようでしたね。睡眠導入剤みたいです。

貴美香先生が以前に少し律のことを心配してましたが、薬をもらっているほどとは…。思った以上に律は弱いし、苦しんでいるようです。ワコさんのことだけではなく、家族のことや仕事のことも含めて色々と悩んでいるんですかね…。

律は貴美香先生に「俺は何者でもないから、王子とかマグマ大使とか助かった。そういうのを与えられてないと、どうしていいか分からん」と言っていました。

律はきっと、より子さんからはそういうものを与えてもらえなかったんですね。(逆にいうと、より子さんは律を頼ったり一緒に歩くことができてないんでしょうね。やっぱり彼女は彼女なりの苦しみがあるんだろうな、と思います)

自分の価値は他人からではなく自分で見いだせることが一番いいんだろうな、とは思いますが、自分を肯定できない律の気持ちも分かるな。私も、何者でもなくて生きるのが下手だと思っているので、家族がいてくれることだけでとても心強いので。

それにしても貴美香先生は、もう70を超えているというのに現役バリバリでお元気ですね。

ワコさん

ワコさん演じる岐阜犬が始まりました。家にいながら誰かの相談にのったり元気づけることが出来るなんて、今のワコさんにぴったりのやりがいのある仕事です。鈴愛はいいこと考えましたね。ワコさんが昔から「語りたがりやさん」だったことも伏線のひとつだったんですね(笑)。

やりがいを感じて前向きになることで病気にも良い変化があることを期待しましたが、律が「このまま治ることは…」と聞いた時、貴美香先生は言葉を濁したので…やっぱり難しいんですね…。

けど、限られた時間だとしても、ワコさんには笑顔いっぱいに過ごしてほしいです。

ワコさんから「私が死んだら律に渡して」と、育児日記を託された鈴愛。「私が死んだら」という言葉を「そんなこと言わんと」とか言わない鈴愛がね…切ないですが、温かいと思いました。

ワコさんの時間が少ないことを受け入れられない律と、受け入れてワコさん(と律)を支えたいと思っている鈴愛。けど、鈴愛だってきっと鈴愛なりに、律や弥一さんと同じくらいの悲しみを抱いていると思います。小さい頃からずーっと自分を可愛がってくれていた優しい律のお母さんですもん。悲しみを感じてないから強くいられるわけではないと思います。

鈴愛は左耳の聴力をなくしても、受け入れて前向きに歩いてきました。そんな「鈴愛のこれまでの人生」や「生きる力」も、今こうしてワコさんを受け入れて支えようとしていることにつながっているように思います。

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「半分、青い。」年表

拍手お返事

Cさん…プロジェクトリーダーは、私も「外されるのかな…」と思いました。わざわざ部下の名前まで出していたし、伏線ぽいですよね。「より子にとって律やツバサは自慢できるアクセサリーのようなもの」というご意見、「そうかも~!」と思いました!今日の感想に「律はより子さんに役割を与えられなかった」と書きましたが、与えられた役割はアクセサリーだったのかも…!律の見た目がいいってことはドラマ内でも何度も言われていますし。より子さんは「いつの間にか婚」で人もうらやむ結婚相手を手に入れ、人もうらやむ結婚生活や家族を終始求めていたのかな…だとしたら彼女もまた「愛し方が分からない」人なのかなぁと思ったりします。この夫婦、ドラマの展開上も夫婦の相性としても、長くない感じがしますね。

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