朝ドラ「半分、青い。」第21週 第125回あらすじ・感想

生きたい!5

今日のあらすじ

ある日、ふくろう町にあやしげな男が現れる。不思議な風貌の男は、つくし食堂で草太(上村海成)から渡された五平餅の割引券を手に、鈴愛(永野芽郁)のいるセンキチカフェにやってきた。津曲(有田哲平)と名乗るあやしげな男は、店に入ってくるなり岐阜犬に興味を示し、語りかける。そのとき突然、岐阜犬の声を出している和子(原田知世)の様子がおかしくなり、異変を感じ取った鈴愛は、あわてて店を飛び出して萩尾家に向かう。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

今日のゲストは星野源さん。

皆が動揺した状態での番組スタートとなりました。

華丸さん「引きずってるじゃないですか」

大吉さん「満月の夜に、ワコさん…」

星野さん「引きずりますよ」

華丸さん「谷原さんが心配です」

大吉さん「ご主人がね」

華丸さん「律とはね、ああやって会話を…。8日間の間にちゃんとこう…」

星野さん「あってほしいですね」

華丸さん「そう!」

大吉さん「有田さんが吹っ飛びましたね。出てましたけどね」

華丸さん「有田さんがきっかけでね」

今日の解説と感想

今日は私も、あさイチの皆さんと一緒で、有田さんの登場とかかすんでしまいました。その辺りはまた明日以降の感想に書いていこうと思います。

ワコさんが亡くなりました。

きっと助かることはないんだろうなということは悟っていたけれど、やっぱり悲しいです。きれいでやさしくて、女神のようでした。

ワコさんが亡くなるシーンは描かず「8日後、満月の夜にワコさんは逝きました」というナレーションの形でしたね。やさしい表現だなと思います。先日 律はふと月を見上げていましたが、その夜も満月を見上げたのかもしれません。

岐阜犬を通じて、照れ屋の律から「あなたの息子で良かった」「大好きだ」と言ってもらえたワコさん。

自分の妻と子を残してでも、ワコさんのために実家に戻って来た律。ワコさんを大切に思っていることは律の全身から溢れていたけど、言葉にすることは苦手でした。鈴愛が考えた岐阜犬を通して、自分の想いをちゃんと打ち明けることができました。いつも「ワコさん」と呼んでいた律が涙を流して子供のように「お母さん」と呼びましたね。律、ちゃんと伝えられて良かったね…。

受けにて華丸さんは、弥一さんも律のようにワコさんと話せたか心配されていました。弥一さんだからきっと大丈夫だと思います。ぶれずに、いい夫婦ですもん…。

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コメント

  1. かるび より:

    いそまるさん。
    こちらに久しぶりに書きます。
    今日の回は私の中で今の所一番好きな回になりました。
    律が初めて感情を表に出したような気がします。
    だから余計にグッときてしまって泣きました。
    岐阜犬のおかげでワコさんにちゃんと自分の気持ちを伝えられてよかったですね。
    今までの伏線を少しずつ回収していって最終回に向かっていますね。
    諦めずに観ていてよかったと思いました(笑)

  2. いそまる より:

    かるびさん
    「お母さん」が良かったですよね。言葉がなくても律の気持ちはちゃんとワコさんに伝わっていたと思いますが、言葉にしてもらえたことはワコさんもやっぱり嬉しかったと思います。律にとっても、溢れる思いを言葉にできたのは良かったですよね。今後、これをきっかけに律も変わっていくんでしょうか。
    ツイッターなどでも「泣いた」という感想を多く目にしました。(私は泣くところまではいかなかったので…やっぱりドラマに入り込めていないんだなぁと感じました…)
    このまま「カフェ頑張れ」と思っていましたが、また新しい展開になっていく感じがしてきましたね。最終回まで何があるのか楽しみです。