朝ドラ「半分、青い。」第22週 第128回あらすじ・感想

何とかしたい!2

今日のあらすじ

センキチカフェに突然津曲(有田哲平)が現れる。鈴愛(永野芽郁)や律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)たちの警戒をよそに一方的に身の上話をしゃべり続けたあげく、岐阜犬を自分に預けてくれないかと要求。このしゃべるぬいぐるみのアイデアを、有名なおもちゃメーカーに売り込みたいのだという。鈴愛は、半信半疑ながら津曲に任せる。一方、律は海外赴任の話を蹴って、家族のために大阪に帰る決心をしていた。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日はゲストに三倉マナ・カナちゃんが出てましたね。えっと…べっぴんさんに出てたのはマナちゃんですかね。一応「あ、べっぴんさんに出てたのは…こっち!マナちゃん!」と見分けられたのが嬉しかったです(笑)

今日の解説と感想

岐阜犬

津曲さんは、岐阜犬のアイデアを「お母さんが子供と岐阜犬を通じて話す」的なことに活かすオモチャを考えているみたいですね。実際、律と和子さんはそれで今まで言えなかった気持ちを話せているので、津曲さんのアイデアはなかなか的を射ている…。この件がどうなっていくのか今は見守ります。

律の海外赴任

海外赴任の話が出た律。しかも、新しい技術の開発なので、研究者としては名誉なお話ぽい。

以前、「チームリーダー(か何かの立場)を部下にとられてしまうのでは?」と妻のより子さんが心配していたのは伏線かなと思いましたが、律はこんな話が出るくらい優秀みたいなので、降格はなさそうですかね。

けど、律はその話を断って大阪支社に戻ることを決めているようです。家族3人で暮らすために。

いくら和子さんのためとはいえども、ここまで家族をほったらかして幼馴染と集まって遊びまくり、花野ちゃんの習い事の送り迎えまでしようと考えるほど家庭のニオイがなかった律が急に「家族のために」と言い出してもイマイチしっくりこないですが(苦笑)。

しかも、たしか先週の予告でより子さんから海外赴任を受けるように勧められているシーンが映ってたので、律のこの決意がなんかかわいそうに思ってしまう…(^^;)

大阪の有名私立に入ったのも素晴らしいと思うけど、海外に移住して教育を受ける機会に恵まれたってのも素晴らしいことだと思うけどな~駄目なのかな~律家族3人で海外いっちゃ。

弥一さん

愛妻を失くした弥一さんが切ない…。「弥一さんにとって日常はクリアしていくものになった」というナレーションがね…切なかったです。頑張っている弥一さんを応援したいです。弥一さんに寄り添ったナレーションが優しくて良かったです。

またまた早朝から律を呼ぶ笛の音。

(律が「鈴愛かカンちゃんかどっちだ」って言ってましたね。律まで「どっち?どっちどっち?」って言ってた、なんだろう、この出演者皆の共通語…謎…)

今日も笛をふいていたのは花野ちゃんでした。花野ちゃんに罪はないけど…ガックリ…。鈴愛であってほしかったな~。

ご近所さん、「はっ……またあの笛の音だ…!もう十年以上なかったあの音がまた…ひぃぃぃ…!」ってなってないかな…(笑)

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拍手お返事

Dさん…ケントとブッチャー姉がセンキチカフェをやっていく気配がします…。おじいちゃんの五平餅なのにって思っちゃいますよね…。簡単でないとか極意があるとかいう表現があったのに、ケントが焼いてたら価値も下がります…。

KAZさん…ドラマのメッセージは、思っておられるもので合ってると思いますよ!いや、もちろん私も想像でしかないですし、メッセージはひとつではないとも思いますが。涼ちゃんにスケート代~!?3オバも喜びますね。それは考えてもみませんでした!(笑)

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