夕ドラ(再放送)「カーネーション」第19週104話感想(8/29放送)

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第104話「自信1」

あらすじ

昭和33年、直子(川崎亜沙美)が東京の服飾専門学校に進む日が近い。糸子(尾野真千子)は八重子(田丸麻紀)からディオールの最新デザイン、トラペーズラインの写真を見せられるが、肩から裾に広がるシルエットがアッパッパのようでよさが全く理解できない。北村(星田英利)から一緒にそのデザインの服を作ろうと持ちかけられるが、きっぱりはねつける。東京でバカにされまいと服や髪型に悩む直子は意外な服装で上京する。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

感想

今週のストーリー予想

先週の予告から想像するに、今週は、子どもたち(優子・直子)が最先端の洋裁・デザインを学んで成長していく中で、歳をとった糸子が自分の仕事への自信を無くしていく流れ…なのかな…。

前回の放送で北村氏が言った「親子でも姉妹でも闘う時がくる」「みんな一緒の仕事はきつい」は、優子・直子だけじゃなく、糸子にも当てはまることなんだろうと想像しています。

糸子びいきの私にとっては、糸子が自信をなくすような姿は見たくない…!(見るけど!)

けど、仕事をやっていたら誰でもきっとぶち当たる壁だと思います。時代は変わっていくし、自分は老いていく。その事実には抗えないので…。しかも、それを痛感させられる相手が娘たち。糸子ファンには切ない展開になりそう…。先週は成長した優子・直子がメインの週で、糸子の出番は控えめでしたので、久しぶりの糸子展開をしっかり見守りたいです。

ディオールの最新デザイン

糸子より早くディオールの最新デザイン写真を見た八重子さん。八重子さん、相変わらず情報が早い!さっすが~!八重子さんもずーっと美容室をやってきてるので、職業は違えど糸子と似た立場ですよね。

(玉枝オバチャンはもう美容室は引退したみたいだけど、元気そうで嬉しい♪不死身であれ!笑)

糸子と八重子さんはその最新デザインがただの「アッパッパ」だと感じて理解できません。

そんな中で、北村氏もディオールの最新デザイン「トラペーズライン」の話をしてきました。

糸子に「トラペーズライン」の話をする前に、手帳に書いたメモでコソっと用語を確認してましたね~爆笑しました!ほんまにウケる!糸子にレディーメイドの話を持ち掛けた時も、同じようにメモを確認してましたよね。かわいいな~憎めへんわ~そういうとこ!(笑)

北村さんは、トラペーズラインを自分の店にも取り入れる気みたいですね。洋服そのものに対してのこだわりは少ない人やから、受け入れやすいんでしょうね。同じ「婦人服」を扱う2人でも、全然違いますね。考え方もお商売の仕方も。

糸子や八重子の意見に反して、トラペーズラインを「ええな」と言う直子…。ああ、やっぱり早くも、糸子の感性が若者や時代とずれているところが出てきましたね…。

でも分かるわ~。もうこれはしゃあない問題やと思います。糸子は糸子の感性を磨いてやってきたんやし…。自分が初めて根岸先生から洋服を教わった時も、腰のくびれの位置でスタイルが良く見えることに感銘を受けたから尚更、くびれのデザインがとても重要だと染みついてると思うんですよね~。

若者のファッションいうのは、歳いくと理解できんものが出てきます…。私も自分が25歳あたりの時に、10代の子たちが履いていたパンツ(私はズボンと呼んでしまう…)がどう見ても「もんぺ」に見えた時期がありました…(笑)

しかも今、「あのもんぺみたいなズボンは、なんちゅう名前やったんかなぁ…」と検索してみたら、「今はもんぺファッションが流行中!」みたいな記事やらを見つけました。え…そうなん…もはや名前もそのまま「もんぺ」で流行なん……もう分からん…おばちゃんにはもうわからんわ………(笑)

ごてる直子

東京に出発するために「服がない」だの髪型にこだわるだのしてる直子のごってっぷり(笑)。

直子は生まれてくる時に、すんなり生まれず出産が長時間におよんで大変だったので「出産の時にえらいごてたから、まっすぐな子に育つように「直子」」と名付けられたと記憶しています。

ある意味「まっすぐ」な直子…(笑)。でも、まっすぐなゆえに結局また服ひとつでごててるのが、なんか笑えました。

聡子

聡子が成長~!

…前回、聡子の子役が最後に出てたシーンから多分数か月しか経ってないのに、この変わりようには無理がある…けど、そこは見ない・気付かないことにするのも朝ドラあるある…(笑)

大人聡子は、安田美沙子さんだったんですね!可愛い~。あとスタイルが良すぎて笑えて来ました(笑)。相変わらず靴下を履きませんね、聡子。…絶対くさいと思う!

テレビ

優子に続いて直子も家から巣立っていきました。その寂しさを埋めるように、糸子はテレビを購入。そういえば、小原家にラジオが来た時も、寂しさを埋めるような形でしたよね。確か、糸子の恩師・根岸先生が東京に帰り、なんだかガランと寂しくなったところに、善作お父ちゃんがラジオを買ってきた…はず。糸子とお父ちゃん、やっぱり似た者同士ですね(笑)

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拍手お返事

Rさん…確かに、糸子と周防さんの間にあったことを全て知っている組合長ですから、糸子が「周防さんが元気で良かった」ということ言って笑っている姿を見ているだけで、組合長には思うところがありそうですね。糸子と周防さんのことを温かく影から見守ってくれていそうです。

Sさん…エピソード、楽しみにしておきます♪ 新山千春さん、青森出身でしたか!関西弁うまかったので、「あれ?関西出身だったかなぁ…?」と思うほどでした。原口先生が直子のターニングポイントになったのは驚きました~!

Hさん…めまい、爆笑ですよね(笑)。分かります!うちの夫も、たまにしかカーネ見ないんですけど、それでもたまに涙してることがあります。(まあ、私が「今日のカーネ情報」をしょっちゅうしゃべるという背景もあるのかもしれませんが・笑)そういう時は私も「カーネすごい!」と思います。ちなみに「半分」は、夫はたまに見ると「わけがわからん…」とこぼします…(笑)展開早いですしね。

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