朝ドラ「半分、青い。」第22週 第131回あらすじ・感想

何とかしたい!5

今日のあらすじ

東京でものづくりに情熱を注ぐ人たちと出会った鈴愛(永野芽郁)は、愛する花野(山崎莉里那)のスケート教室のためにも上京して、いずれはひとりでメーカーを立ち上げようと決意。晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)らも快く送り出そうとする。一方、律(佐藤健)は妻・より子(石橋静河)との関係がうまくいっておらず、家族のいる大阪に戻るか、アメリカに転勤するか、結論を出せずにいた。そんな律に鈴愛は、あるものを渡す。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

今日は、鈴愛こと永野芽郁さんがゲストでした~。

華丸さん「一緒にドラマを見させてもらいましたけど、不思議な気分でした、横みたら本物がいる」

華丸さん「梟町にいる時と、東京ではあか抜け方が違う(笑)」

大吉さん「ご覧になりながら「懐かしい」みたいなこともおっしゃってて」

永野さん「そうですね、だいぶ前に感じます」

華丸さん「撮影したのがだいぶ前?放送とズレがあるからね」

今日の解説と感想

今日は、ごめんなさい…、コレという感想がありません…(^^;)。

経緯を見守っていようって感じです。

ワコさんがいなくなった後の萩尾家が切ないのと、ワコさんから預かった律の育児日記を渡すタイミングを鈴愛なりに考えていた~ってとこは「鈴愛も成長したんだなぁ」と思ったりしました。

さて、ネットサーフィンをしておりましたら、華丸大吉さんがラジオにて「半分青い」について話してたということを知りまして、ネットで探して聞いてみました。

ちょうど今日は感想に書くことがリアルにないな~と思っていたので、おもしろかったトークを書き起こししてみます。

華丸大吉さん、ラジオ「たまむすび」にて「半分青い」につっこむ

以下、ラジオでの華丸大吉さんのツッコミで、私が好きなところを抜粋です。

大吉さん「五平餅屋、どうなるの?あんだけギャアギャア騒いで作ったのに。めちゃくちゃやん。仙吉さんの想いとかさ、お母さんのお金でやったりとかさ…」

華丸さん「そういうのは言っちゃいけない(笑)。鈴愛はもう…めちゃくちゃだよ、やってることは(笑)。たまたま、かわいいから見てられる(笑)っていうくらい、行動はひどい(笑)。だってもう40前やからね!?」

大吉さん「そう。若い頃はまだ…頑張れって言えたけど、もう38くらいやろ?」

2人とも、鈴愛の行動に呆れてるみたいですね(笑)。五平餅屋をサクっと辞めることになってるのは、やっぱりズコーッって感じですよね。温かい目で見守っている華丸さんも、「やってることはめちゃくちゃ(笑)」と言っておられることに爆笑です。

大吉さん「フィギュアも、飽きるやろ、あれ、娘。どうせ」

華丸さん「その前に、お金がかかることをお伝えしたい!(笑)実際させましたから、娘」

華丸さんの娘さんもフィギュアを習っていたっていうのは、今日のあさイチでも話しておられましたね。大吉さんの言い方!(笑)

司会の赤江さんが「リアルな描写もある」とおっしゃったことに対して…

大吉さん「リアルなところもあるかもしれないけど、100円ショップの大納言。あの品揃えの薄さね。やっていけるわけないんだよ、あんな100円ショップは(笑)。もうちょっと仕入れ頑張ったりせんと!あんなもん1ヶ月もたないよ!」

まあ、それはそうだ(笑)。妻と子を養うために、涼ちゃんはあの100円ショップで働き出したけど、ほんとに家族3人生活できるお金稼げる!?そこ!?というのは疑問でした。(ま…叔母がオーナーだし、叔母の家に住ませてもらってるのでなんとかなっただろうけど)

涼ちゃんについて

華丸さん「あれ、でも、現実にああいうことあったら、監督として成功はしてないよね。そんなヤツ。あんな、わけわからんやん。集中したいから子供と別れるって。家族大切にしながら映画撮ってらっしゃる監督さん、沢山いらっしゃる」

ですよね~!!!(笑)

大吉さん「親子2代に渡って笛で起こしにくるって嫌じゃない?いいよ、もうやめろよ、吹くなよって、僕ならなる。」

まさか花野ちゃんまで早朝から笛吹き出すとは思わなかったですよねぇ…。つっこみが笑えます。

ちなみに大吉さんは土曜日の放送は見てないらしいです(^^;)

大吉さん的には正直、そんなにドラマを楽しんでないんだろうな~と思いました。まあ、そんな感じはしてましたけど。毎朝の受けがプレッシャーになってないといいですが…。

華丸さんはもともと朝ドラがお好きみたいなので(ひよっこの話もされてたし♪)、つっこんだり「どうなのよ」と思いつつも、「朝ドラを見る」ことそのものが習慣になっておられるんだろうなって感じました。私もそうなので、なんか親近感です♪

モンモンとする部分を的確に面白おかしくつっこんで下さったので、私的には妙にスッキリしました(笑)

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