朝ドラ「半分、青い。」第24週 第144回あらすじ・感想

風を知りたい!6

今日のあらすじ

風を知りたい!6

実家で見つけたあるものから、かつて100円ショップで経験したことを鈴愛(永野芽郁)は思い出す。早速、東京で実験を繰り返している律(佐藤健)に電話をかけ、とあることを提案する。鈴愛の言うとおりにすると、そよ風に近い感触を得られることを実感した律は、その風の計測に取り掛かる。そのとき、オフィスの扉をノックする音が聞こえ、懐かしい人物が現れる。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜日なのであさイチなし。

今日の解説と感想

エピソード補足

・鈴愛から「扇風機の風を「強」にして壁に向けると自然風のような風が起こる」と聞かされた律はそのアイディアに驚き、計測を始める。

・そこにユーコとボクテが遊びに来た。

・岐阜から戻った鈴愛は、2人との再会を喜ぶ。

・ボクテは「女光源氏によろしく」が今も人気連載中。しかし、本人はこの作品ではもうやりたいことを書き尽くしたので、連載を終了したいと考えている。そして、ボクテが次に作品化したいと考えているのは、あの「神様のメモ」だと言う。

・ボクテは、鈴愛の作品である「神様のメモ」を台無しにしてしまったことを今も後悔している。悩んだ末、「生きている限り、やり直すことができる」と考えたボクテは「神様のメモ」をもう一度生き返らせたいと考えたのだ。改めて鈴愛に「神様のメモのアイディアをください」と頭を下げてきたボクテ。鈴愛は快諾し、ボクテが描く「神様のメモ」を楽しみに思う。

・ボクテが先に帰った後、ユーコと鈴愛は二人きりで話をする。

・ユーコは現在、海の見える病院で看護師として働いている。

・看護師として働きながら「自分の居場所」を見つけたユーコだが、生と死の間にある病院という場所にいることで思うところがあるらしい。2人はしっかりとハグを交わすのだった。

感想

神様のメモ

ボクテ……まだ「女光源氏によろしく」を描いてたのね……すごいな…この漫画家世界は…。ボクテって、修行時代から女光源氏とエロ漫画にした神様のメモの2作しか描いてないんじゃ……。鈴愛も結局、構想だけだったものや学生時代を合わせても4作しか描いてなかったような………。

さて、ここにきて、神様のメモが再登場しました。律と鈴愛の関係を最終回に向けて描くために、「神様のメモ」を比喩的に使うのかな~と想像します。そのために、ここでもう一度ボクテによって蘇らせるんだろうと…。

ユーコ

え……なんか……ちょっとユーコが……なんというか……嫌な予感しません……?

ユーコって…そういえば…仙台に引っ越したんでしたよね…。今も仙台なんだろうと思います…。

「病院から海が見える」「波が静かなほど、暗黒の闇に吸い込まれそうで怖い」「病院はタフでなければ務まらない。生と死の間にある場所。」「私を生きる世界につなぎとめて。連れ戻して。」「鈴愛は生きるカタマリだから。私にとって。鈴愛は、私の命だ。」

……ユーコのこういう言葉を聞いていると、あの震災が頭をよぎりました。

え………………あの震災を描くの…か……?あと2週で………?まさか……まさかね…と思うんですけど……けど…最後の2人のハグもなんだか…ただの友情に思えない…。え……めちゃくちゃ戸惑っています……。

ちなみに、ドラマは今2010年の夏で、震災は2011年3月です…なので、描かれてもおかしくない……。けど……どうなんだろう……描くのならば、描いた意味が多くの人の伝わる描き方をしてほしいと願います…。

あと2週

あと2週は「扇風機」および「律と鈴愛」および「ハルさん」を中心として物語を終わらせていくとおもったんですけど…ユーコのことがどうしても気になりますね…。まさか…まさか…ですが……。ボクテの「神様のメモ」もそうですが、ユーコにも何か…役割がありそう…。もしもユーコに何かあっても、鈴愛の「生きる力」は強いので、ユーコの今日の言葉通り「鈴愛が連れ戻す」と信じますが……。ユーコとボクテが思った以上に長くこのドラマに登場していたのは、「鈴愛と青春を共にした親友」という以上の役割があるからなのかもしれません。

ちなみに来週の予告に涼ちゃん出てましたね。もうええわ、涼ちゃんは。

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コメント

  1. るんるん より:

    震災のこと、出るんでしょうねぇ。一応、被災地住民としては中途半端な話になるなら描かないでほしいなぁと思いますが(^^;)友人に「海の見える病院だって」といったら、仙台の某山の上にそういう名前の病院があるそうです(笑)
    色々と盛り込んできてるけど、ふーん(-_-;)って感じで見てる今月です(笑)