朝ドラ「半分、青い。」第25週 第146回あらすじ・感想

君といたい!2

今日のあらすじ

花野(山崎莉里那)のひと言から、ついにそよ風の扇風機完成への糸口を見つけた律(佐藤健)。時がたつのも忘れるほどの集中力で風の速度を計算し続ける。一方、見守るしかない鈴愛(永野芽郁)は手伝いで訪れた正人(中村倫也)とともに食事に出かける。そこで正人は、意外な申し出を…。そんな中、津曲(有田哲平)の息子・修次郎(荒木飛羽)がシェアオフィスを訪ねてくる。自社の倒産を息子にひた隠している津曲は…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けナシ。

今日の解説と感想

正人くんが、昔の女たらしぶりを久々に発揮して鈴愛を口説いてきましたが、どういうつもりなんでしょう。律とのことに発破をかけた感じでしょうか?微妙に「本気」っぽくも見えたので、アキコさんと別れたのかな?とちょっと思いましたが…。

一方、正人くんの口説きをさらりと断った鈴愛は、「一番大事な人は律」だと確信していました。そのあたりはハッキリ描かれてきませんでしたが、鈴愛は律と過ごすうちに確信していたみたいですね。なんかもう私的には、視聴者置いてけぼりな感じがするんですけど、鈴愛の気持ちとしては一番落ち着くべきところにようやく落ち着いてくれました。

けど、鈴愛は律との関係を壊したくないみたいですね。今のままの、今までと同じの「鈴愛と律」を大事にしていきたいみたい。二人は何度か離れてしまった時期があるので、もう二度とそうなりたくないんでしょうね。鈴愛にしてはめずらしく弱気なので、律への気持ちがようやく鈴愛の中で固まったって感じがします。

「宝物引出し」はちょっといいな、マネしたいなって思っちゃいました(笑)。

もう残りの放送回数も少なくなり、もう夏もとっくに終わりましたが、一番そよ風を必要としていたハルさんはとっくに退院したのにそよ風の扇風機はいまだ開発されず…。そこにきて、どうにもユーコの存在が気になりすぎます。それだけでも「どうなるんだ…」って感じなのに、ここに来て、津曲が息子に見栄を張ってスパロウリズムを自分の会社だと言い、そよ風の扇風機を自分が開発中だと言い…津曲に関連する一波乱がありそう…?!どうなるんでしょう、このドラマ。なんかこう…スピンオフとか続編を作れるような「え!?これで終わり!?」的な終わり方をするのかな~と最近ちょっと予想しています。

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拍手お返事

Wさん…円形の件は「まじか…」と思いながらも、おっしゃる通りストレスが大敵なので意識しないようにします!なるようにしかなりませんよね(苦笑)。佐藤健さんがそんな風におっしゃっていたんですか。いらっときてる層がいることをご存知なんですね(^^;)。そういえば、今週のあさイチプレミアムトークは佐藤さんとか。いつも、朝ドラの最後はヒロインのプレミアムトーク出演がおなじみなのに、なんで今回は佐藤さんがラストなんだろう!?と、めちゃくちゃ不思議です。ここまで来たからには最後まで見ますし、佐藤さんの予告通り「見てきてよかった!」と思えたらいいなと思います。

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