朝ドラ「半分、青い。」第25週 第147回あらすじ・感想

君といたい!3

今日のあらすじ

そよ風の扇風機の生産ルートを確保しようと、津曲(有田哲平)から紹介された工場を訪れる鈴愛(永野芽郁)。ところが、実績がないことを理由にまともに取り合ってもらえない。鈴愛が苦労しているのは開発が遅れているせいだと自分を責める律(佐藤健)。鈴愛は、寝る間も惜しんで研究を続ける律を心配する。翌朝、鈴愛が出勤すると、律は徹夜で研究をしたのか、ソファーで寝ていた。朝日に照らされた寝顔を見ていた鈴愛は…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

ざわついてスタート(笑)

華丸さん「いや~もう!照れた~!てっ…てっ…」

大吉さん「5分間

華丸さん「照れ風の強風が」

大吉さん「そよ風ではなく(笑)。したねぇ、最後。なんか「しそうでしないのが朝ドラと韓流ドラマ」って…」

華丸さん「そう!私はそう思ってましたけど」

大吉さん「しちゃいましたねぇ」

華丸さん「で、「つづく」って(笑)」

近江ちゃん「で、巨大ねずみ」

華丸さん「巨大ねずみはアイデア写真だから!(笑)」

大吉さん「あれは関係ない(笑)」

大吉さん「いや~ちょっと照れましたねぇ」

近江ちゃん「ヒヤヒヤしちゃいましたね」

大吉さん「でも津曲さんが見てるんでしょ」

華丸さん「いやいや(笑)。逆バージョンね(笑)」

大吉さん「クライマックスやったかもしれないですね、今の、ね」

華丸さん「明後日ね、律が来られますから。どんな顔でお迎えしたらいいのか分からない。今日のままならね」

近江ちゃん「すごい汗かいてますね」

華丸さん「汗かくよ、やっぱり!照れる~!照れちゃう♡」

大吉さん「やめなさい、シャンプーハット小出水くんのギャグはいらないんだよ」

華丸さん、汗すごかったみたいでずっと拭いていらっしゃいましたね。ああいう恋愛シチュエーション、苦手分野なのかな(笑)

最後の、シャンプーハット小出水さんのギャグって、関西圏以外の方も分かるものなんでしょうか?(笑)

今日の解説と感想

律と鈴愛

なんじゃこりゃ~!!!!!

皆さんはどんな感想をもたれましたか!?今日の2人のシーン!

私の感想を簡単に箇条書きで書きますと…

  • こっぱずかしい!
  • 気持ち悪い!
  • でもキュンキュンしてしまう自分が嫌!(笑)

…こんな感じでした(笑)

律はほぼ寝ぼけてるんですよね…?途中からある程度覚醒して、最後のキスは目覚めてましたよねぇ…?

なんかね、せめて30歳くらいでこうなってほしかった。40歳まで2人の恋をひっぱっておいて、2人が結ばれるきっかけは「寝ぼけ」って……どうなん…!?!?(笑)

「夢オチ」のようなガッカリ感がありました。

いくら徹夜続き&「口に出さないけど鈴愛を愛しく思っている」としても、いきなりあんな寝ぼけ方します?フィクションにも程があるし、ほんっとに見てられないこっぱずかしさでした!

しかも、今日も「2人は40歳」だというドラマの中のリアルフィルターをかけると、ちょっと気持ち悪かったです…。私ももうすぐ40歳ですし、「40歳は恋するな」なんてことは思っていません。恋は何歳でもあってもしたらいいと思います。2人ともなんやかんやで独身だから問題もないし。けど、40歳フィルターを通してしまうと、この甘々展開はちょっとキツい。40歳までこの恋を引き延ばしたのであれば、もうちょっと違うやり方はなかったのかなぁ。20歳の恋と40歳の恋は違う描き方があるような…。

あと、夜だと生々しくなりすぎるから朝にしたのかもしれないけど、朝日でごまかしきれないねっとり感がありました。清さんと律の時と同じねっとり感や気持ち悪さを感じてしまった。やっぱり朝ドラ向きじゃないんだろうな~。もともと「朝ドラに革命を」という脚本家さんの狙いがあるドラマですが、こういうことじゃないだろ…と思ってしまう。だって「朝ドラ」なんですから。

それなのに、悔しいことにちょっとドキドキしてしまう自分が気持ち悪かった~(笑)。結局脚本家さんの思うつぼ!?(笑)

ようやく、ようやく、ようやく!!!律と鈴愛が落ち着くべきとこに落ち着くのか~という安堵感や感動も多少ありました。でも半年感「この2人どうなるの?結ばれないの?」と思ってきた時間の長さにしては感動が薄かったので、やっぱりこのドラマにハマれてないんだな~という感じです(^^;)

けど、このドキドキは「ドラマに入り込んで」のドキドキというより、普通に佐藤健さんやシチュエーションに対するドキドキなんだろうなと思います。ああいう少女漫画的シチュエーションは、ドキドキする女性が多い「鉄板」なんじゃないかな。

なので、感想としては、やっぱり「30歳くらいまでにこれを見たかった!」が一番かなぁ。

朝なので、今日この後2人は仕事を始めないといけないんですよね?仕事になるのかな…?あ、いや、変な意味じゃないですよ!(笑)、恥ずかしくて仕事にならないような気がするって意味です!(笑)

寝ぼけてた律が一体どこからどこまで自分の意志なのかってことも気になります。

あ、あと、あの場で笛を吹く鈴愛が私には分からない。笛…笛…なんかもう笛に憑りつかれたような気がしてきた…。

ハルさんが始めたのは、写真でした。昨日の放送分で、「宝物引出し」や「思い出」というワードが出ていたことと、なんとなく関連していきそうな予想です。

あと、鈴愛が訪ねた工場の人が鈴愛を「お嬢ちゃん」と言ってたけど、40の女に「お嬢ちゃん」はないわ。たとえバカにした嫌味だとしても、お嬢ちゃんはさすがにないでしょう。

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「半分、青い。」年表

拍手お返事

Tさん…正人くんどうなってるんでしょうね?別れたような気もします、鈴愛を本気で狙ってるってことは今更ないだろうけど。「キミ」、分かります!そもそもこのドラマのしゃべり方が独特なんですよね。ちょっとひと昔前って感じもします。脚本家さん的には「あえて」なんでしょうけど、その「あえて」の意味があんまり伝わってきません。津曲さんと息子さんの件も、どうなるんでしょうね。息子さんが作った曲ってのもやたら何回も出てきてるし…。

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コメント

  1. るんるん より:

    寝ぼけてより子と勘違い、ってオチを期待したんですけど、ガチでしたね~(笑)いつ、「より子」って呼ぶか期待してたのに(笑)ここまでの色々を一切無視すると(笑)、ドキドキするいいシーンでしたね(*^^*)朝から見るのはきついな~(^^;)って思いましたが。

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    そうそう、寝ぼけてるんだからより子さんか翼くんと間違えて的な…と思ったんですけど、そうでもなかったみたいですね。少女漫画的展開にはドキドキしましたが、ねっとり感は否めなかったです(笑)