朝ドラ「半分、青い。」第25週 第149回あらすじ・感想

君といたい!5

今日のあらすじ

ようやく完成したそよ風ファンが開発データごと盗まれてしまう。あわてる律(佐藤健)から報告を受けた鈴愛(永野芽郁)は、自分が開発したと息子にうそをついていた津曲(有田哲平)の仕業だと直感する。そのころ津曲は、そよ風ファンを自分が開発したものとして売り込むため、大手電機メーカーの応接室にいた。津曲が緊張しながら担当者を待っていると、携帯電話に意外な人物から着信がある。動揺しつつも電話をとった津曲は…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

あらすじ補足

津曲さんのもとにかかってきた電話は、息子の修次郎からでした。修次郎は学校でつらい出来事があり、どうしたらいいか分からず父に電話をかけてきたのです。津曲さんは修次郎の気持ちを思いやりながら励まします。それと同時に、今自分がやろうとしていること(鈴愛たちが開発したものを横取りしようとしてること)を恥じた津曲は、大手電機メーカーへの売り込みを取りやめました。

今日のあさイチ受け

今日のゲストは、律こと佐藤健さん。

華丸さん「さっき聞いたんですけど、朝ドラの最中に他のドラマと映画を一緒に撮ってたと」

佐藤さん「そうなんですよ」

華丸さん「涼ちゃんと(鈴愛が)新婚生活してる間に」

佐藤さん「僕が映画撮ってたら鈴愛が他の男と結婚してた」

スタジオ爆笑

華丸さん「まあね(笑)。それはもう、律さんがパン焼いたりしてたからじゃないですか?(笑)」

大吉さん「ごちゃごちゃなんですよ、視聴者は」

佐藤さん「そうなんです(笑)」

(中略)

佐藤さん「そっち(朝ドラ受け)を見るために朝ドラを見ているところがあります。この前照れていらっしゃいましたね」

華丸さん「あれは照れるでしょう(笑)」

大吉さん「あんなこと朝からされたら、そら、おじさん照れるでしょ」

今日の解説と感想

津曲さんと息子さんのやり取りには、ちょっと涙が出ました。津曲さん、ちゃんと父親しててかっこよかったです。津曲さんがデータを盗むことが大きな事件になるのかと思いましたが、自分自身でちゃんと改心して戻ってきてくれました。良かった。

なんやかんやあったものの、もともとヒット商品を開発していたことは事実は津曲さんは、そよ風ファンを売り出すためにスパロウリズムの協力することに。意外でしたが、なるほど~という感じです。

修次郎のマスクについて、皆の前で無神経なことを言ったという教師には、めちゃくちゃ腹が立ちました。悟れよ。そして、そういう子がクラスにいるなら産休に入る前にちゃんと教師同士で引継ぎしとけよっ!(怒)

さて今日は、華丸さんと脚本家・北川悦吏子さんの対談のVTRがあさイチで放送されましたね。「ああ、この人がこの作品を書いたなら納得」って思いました。あんまり言うと人格否定のようなことを言うことになってしまうので言いません。簡単に言うと、この方が身近にいらしても、私とはタイプが違いすぎて分かり合うことがないだろうし、それがそのまま、私がこのドラマを理解できないということに通じてるんだろうな、という印象です。

一点、大吉さんについて「朝ドラ愛が少ない」というようなことをジョークっぽくおっしゃっていましたが、私は、この脚本家さんこそ朝ドラ愛が少ないように感じています。ご自分のエピソードを沢山ドラマ内にちりばめていることも、「一体これはなんなの?朝ドラでやることなの?」です。朝ドラ愛というより、ご自身への愛があふれたドラマなんだなって思いました。

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拍手お返事

Hさん…思うツボですよねぇ。こういうところが、結局視聴率が良い理由なんでしょうね。今日の対談はそこそこ楽しみにしていたのですが、私はますます引いてしまいました。

Tさん…まさか無かったことにするとは…ですよね(-_-;)。「いったん なかったことに」だと思うので、最終回付近で何かしらの結論は出るといいですね。そういえば、小関さんはなんの違和感もなく見てました(笑)。草太の方は「へえ~こういう方なんだ~」とか思っていましたが(笑)あさが来たは名作なので、ぜひ見てほしいです!楽しみですね♪

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