夕ドラ(再放送)「カーネーション」第21週 第121話感想(10/3放送)

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第121話「鮮やかな態度6」

あらすじ

聡子(安田美沙子)が客のために考えたデザインは、またも極端に短い丈だった。糸子(尾野真千子)は客を問いただし、恥ずかしがりながらも内心喜んでいることを知る。時を同じくしてパリの直子(川崎亜沙美)から、ミニスカートの流行を告げる電話があった。優子(新山千春)の店の開店祝いで、糸子は北村(星田英利)に、これからはミニスカートを作るように強く言う。女性のオシャレは新しい時代を迎えようとしていた。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

感想

聡子は直子のアドバイスを受け、自分が素敵だと思うミニスカートにこだわることに。

糸子が「こんなんあかん!」と決めつけるのではなく、分かろうとするのが立派。

自分の役目がだんじりの大工方でなくなっても、自分の立場の中で前向きに仕事をしている姿が糸子らしくて良いです。

糸子、優子、直子、聡子がそろってミニスカートを「こさえ(作り)」とアドバイスしてたのは爆笑。

出た、何気に糸子が得意とする「洗脳」(笑)しかも三姉妹付!(笑)

前回は、パーマ機を買って店を開けと八重子さんを洗脳しましたね(笑)

小原家にとって同業者の北村さんは、ある意味ライバルでもあると思うんですが、仲良しやな(笑)

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