朝ドラ「まんぷく」第2週 第12回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

…会いません、今は 6

福ちゃんは萬平さんと会わない日々が続いていました。ある日、福ちゃんは咲姉ちゃんの旦那さんの真一さんの家を訪ねます。いい病院を紹介してもらって、萬平さんに感謝していた真一さんは、福ちゃんに本当の気持ちを尋ねます。真一さんの言葉に背中を押された福ちゃんは萬平さんの会社を訪れますが、そこに憲兵隊が突然踏み込んできて…福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己//咲:内田有紀/真一:大谷亮平

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜日なので、あさイチはなし。

今日の解説と感想

真一さんの言葉

真一さんの言葉から福ちゃんが萬平さんに想いを伝えようとするシーンまで、めちゃくちゃ泣きました。

咲姉ちゃんを亡くして数か月たっても、げっそりしている真一さんがかわいそうでたまりませんでした…。

今日は何より、真一さんの言葉が良かった。

「大事な人がいるなら、生きてそこにいるなら、簡単に手放してはいけない。…いけないよ……」

大泣きでした。

お母さんがいつも「冷たそう」と言っていた真一さん。けど、彼がいかに咲姉ちゃんのことを愛していたかは、この言葉で悲しいほど伝わってきました。

真一さんと咲姉ちゃんは、こんなに愛し合っていたのに病気に勝つことができませんでした……。その経験から出た真一さんの言葉には、咲姉ちゃんへの愛や無念さ、福ちゃんへの愛情、たくさんの愛が詰まっていました。

咲姉ちゃんを亡くしたショックから立ち直れない中でも、仕事中とお母さんの前ではできるだけ明るくふるまうようにしていた健気な福ちゃん。恋をしようという気分にはなれませんでしたが、真一さんの言葉が福ちゃんの背中を押してくれました。

咲姉ちゃんがもし天国から福ちゃんを見ていたら、きっと同じように福ちゃんの背中を押したと思います。真一さんが福ちゃんにこういうことを話してくれたのも、きっといつも咲姉ちゃんが福ちゃんの幸せを願っていたから、だと思うんです。真一さんが、咲姉ちゃんの想いを受け取って福ちゃんと真摯に話してくれたことが、本当に感動的でした。

その気持ちをしっかりくみ取って、すぐに萬平さんに会いに行った福ちゃんにも感動しました。

保科さんトライアングル

牧善之介が保科さんにプロポーズ!(急やな!保科さんの見た目以外、なんもしらんやろ~!笑)

けど…牧善之介の愛馬・蘭丸は兵役に取られてしまったようです…。当ブログの読者さんが「蘭丸もそのうち戦争に」…と予想されていましたが、その通りになりました。愛馬が取られてしまい、牧善之介も心にぽっかり穴が空いてしまってるんでしょうね…。切ないです…。もう蘭丸をみれないのか……結構私もハートブレイクです……。

鉄の供出、赤紙が身近になってきたこと…など、戦争のもっとも過酷な時代へと確実に進み始めていますね…。

福ちゃんと萬平さん

福ちゃんが勇気を出して萬平さんに会いに行ってくれて、涙を流しながら自分の気持ちを正直に話すシーンもめちゃくちゃ良かった…!

なのに…!なんですか!ラストシーン!!!

なんで萬平さんが逮捕(?)されちゃうの~!?!?!?「軍事物資横領容疑」って、前に世良さんが話していたことですよね。なんで萬平さんが犯人にされてしまうの!?これは絶対、愛之助さんこと加治谷が怪しい!!!!!ここのところ、萬平さんも社内の人間も誰も知らない相手と交流してたのが怪しいですよね。

来週予告では、萬平さんがつらい目に合わせられるみたいなので、見るのがつらいです。しかもこれを乗り越えても、すぐそこに戦争があるし…どうなるの~!

拍手お返事

Cさん…おっしゃる通り、特殊なものを感じていそうですね。話したことはないけど、愛情に近いものを持ってくれている気がします。今日(10/13)の放送で、加治谷さんが「死んだのか…」とか割とさらっと言ったことに、萬平さんがひっかかってるような表情ありましたよね。

TOSSさん…このパターン、ご勘弁ですよね(涙)そうそう、「私がいると咲が調子いい」とかのお母さんの発言を否定しなかった福ちゃん、優しかったですよね。お茶漬けは、私は、お母さんが咲姉ちゃんのことが心配で、しっかり料理を作る気力がないという描写かと思っていました。戦争のこともあるのかもしれませんね。ナレーションは、私も前回はちょっと「うーん」と感じる感覚がありました。「ある女の子が、おばあちゃんから聞いた話を、友達や妹たちに聞かせてあげている」というシチュエーションを思い浮かべてナレーションを聞くと、まあ分かる気もします。

KAZUさん…確かに。昭和ドラマの亡くなり方ですね(苦笑)。王道をいく朝ドラっていうのの表れかもしれませんね。缶詰くんと牧善之介の三角関係、どうなるんでしょうね(笑)

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コメント

  1. てん より:

    咲姉ちゃんも蘭丸もいなくなってしまい、木枯らし吹き荒れる一週間でしたね。
    「咲のことだから(あの世で)お父さんのお世話してるんじゃないかしらね」と気丈にふるまう鈴さんにぐっときました。

    蘭丸、、、うちにも昔、農耕馬がいて兵役にとられてしまったそうです。小学生のころ祖母から聞かされたエピソードで今でも強く心に残っています。
    馬は当時、貴重な労働力として農家にとって大切な存在であり、それ以上にわたしの曽祖父は家族の一員のような愛情を注いでいたみたいなんですね。
    兵役にとられる前の夜、曽祖父は馬の身体を丁寧に拭いてあげながら語りかけ、夜通し彼のそばにいたそうです。
    善之助先生(先生っていってしまった)も陰では泣いただろうな・・・

    保坂さんを野呂さんと善之助先生が取り合うのかな?
    まるで、「ど根性ガエル」のよしこ先生を取り合う梅さんと南先生みたいって思ってしまった(笑)

    萬平さんもどうなってしまうんだろう?目が離せない展開になってきましたね。

  2. てん より:

    先ほどのコメント保坂さんではなく保科さんの間違いでした(^_^;)

  3. いそまる より:

    てんさん
    そうなんですね…動物好きすぎて、動物関連の話はものすごく弱いので想像して泣きそうです…(´;ω;`)蘭丸の話をしてた牧善之介、とても寂しそうでしたもんね…。
    保科さんをめぐるサイドストーリーも意外に目が離せないですよね。萬平さんはほんとどうなっちゃうんだろう!心配でたまりません( ノД`)