夕ドラ(再放送)「カーネーション」第24週第134話感想(10/16放送)

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第134話「宣言1」

あらすじ

譲(川岡大次郎)と栄之助(茂山逸平)は友人の商社マン・高山守(藤間宇宙)を連れてくる。糸子(夏木マリ)がデザインした年配用のスーツが完売したことから、3人はオハライトコの既製服ブランドを作ろうと勧める。自分にはオーダーメードの意地があると断った糸子だが、若者たちに商売に誘われ悪い気はしない。しかし直子(川崎亜沙美)は糸子を心配し、絶対にやめろと言う。言い返した糸子だが、その夜、大変なことが起きる。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

感想

糸子はもう72歳やのに、糸子がデザインしたスーツは18万という高値でも完売し、さらに若者たちが「先生のブランド作らせてください!」と言ってくるなんて、糸子ってすごいんやな…って改めて感じました。

糸子の「既製服はやらない」「意地や」という想い。「最後の一人になっても、うちはオーダーメイトの職人として意地見せ続けちゃる」と言っている姿には、ミシンを必死に勉強した頃や店を始めた頃の若いキラキラした糸子の姿を思い出してジーンとしました。若い自分が選んだ道を、最後まで自分で貫こうとする糸子は、あのまっすぐな糸子のままでした。

そんな糸子に胸が熱くなっていたら、アホボンたちの「誰も先生の意地なんて見てませんよ」という悪気のない「今時の若者」意見と、その反応に開いた口がふさがらない糸子のやりとり!爆笑でした。

年寄にもこだわりがあって言ってることも、若者には全く理解できひんってところは、いつの時代も「あるある」ですかね(苦笑)。

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