夕ドラ(再放送)「カーネーション」第26週 第151話(最終話)感想(10/29放送)

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

最終話「あなたの愛は生きています6」

あらすじ

平成22年9月のだんじり祭の日。2階のサロンは、三姉妹や従業員ら、糸子(夏木マリ)につながる大勢の人でにぎやかだ。糸子の笑顔の写真が、それを見下ろしている。優子(新山千春)と直子(川崎亜沙美)はいっそう忙しく仕事に没頭しているが、互いのショーを見に行くようになった。聡子(安田美沙子)は相変わらずロンドンだ。充実している3人だが、ふとした瞬間に糸子を思う。糸子の心は、そんな3人に常に寄り添っている。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

感想

まずは、一言。感動の嵐で、号泣でした。

だんじりと糸子たち

まず、部屋に飾られた夏木糸子の写真に、オノマチ糸子の面影を感じました。(奈津もそうでしたが、オノマチさんと夏木さんの顔の系統も似てますよね。うまいこと選ぶなぁ…)

糸子が望んだ通り、だんじり祭りには、いつもの二階に沢山の人が集まりました。ずーっと昔から恒例やったことが、少しずつ人が変わりながらずっと続いていく。すっかり変わってしまったメンバーが、駆け抜けるだんじりをあの窓から見つめている姿に、お父ちゃんやお母ちゃんや糸子らドラマ開始当初のおなじみメンバーの姿も一緒に重なって見える不思議な感覚でした。最初から最後まで「だんじり」のこのドラマ。あ~…すごいっっ!!!

「死にました」な糸子と3姉妹

「おはようございます。死にました」は、笑えるやら泣けるやら…糸子らしいです。

3姉妹が引退をまったく考えてないのは、ずっと働いてきた糸子の背中を見て来た子らやからかな。糸子は、すぱっと辞めたお父ちゃんの背中を見た子やから、自分もそうしたいと辞め時をしょっちゅう考えていました。きっと見た背中の違いなんやろうな。これもカーネーションお得意の「受け継がれていくもの」やと思います。

そして、糸子がずっとそうしてきたように、3姉妹も糸子の写真に話しかける日々。

脚本家の渡辺あやさんのインタビュー記事にこんな一節がありました。

私たちもお年寄りに与え、一緒に生きることで、自分の中で育てられるものがある。糸子はしょっちゅう仏壇に手を合わせ、故人に話しかけます。そんな日常を送った人は『自分が死んでもそうしてもらえる』と信じてながら死んでいけると思います。

「自分が死んでも家族が想ってくれる」と思えるのは、一種の「光」だと思います。老いて死を意識しても、そこに光がある。3姉妹が母を想って涙する姿には、大切に受け継がれていく愛と光を感じました。

糸子は「おる」

糸子のモノローグ「泣かんでええ。泣くほどのこととちゃう。うちは おる。」

だんじりシーンで「糸子もきっとこのだんじりを見てるんやろうなぁ」なんて、思っていたら、ほんとにいた!(笑)主人公が幽霊(?)で出てくるとは…!めっちゃ元気やし!糸子~!!!!(泣)

こういうのを見せられるとね、やっぱり善作お父ちゃんも、いつもそばにいたんやろうなって想像します。だんじりの日は特に、いつも皆のそばで一緒にだんじりを見ていたんでしょうね。ああ……泣ける……。

「うちは おる。あんたらのそば。空。商店街。心斎橋。緑。光。水の上。ほんで、ちょっと退屈したらまた なんぞおもろいもんを探しにいく」

死んだあとの「存在」が、万物と同化するような壮大なものとして表現されました。このドラマを見て来て いつも感じてたのは、「ドラマから受け取っているものが大きすぎて言葉に表せない」ということ。

これまでずっと抱えて来たその思いが、この最終回を見て確かなものになったというか…、うまく言葉にできないのですが…、やっぱりこのドラマはすごいんや…と、やっぱり「言葉でどう言い表したらいいか分からない」「神回なんて言葉でも足りない」と思ってきた感情は合ってたんや、と思えました。

糸子念願の朝ドラ

そして、シーンが変わって、病院。

病院の自動扉が開いて風が吹き込みました。「なんぞおもろいもんをさがしにいく」糸子が病院に入ってきたんでしょう。

そして、看護師さんにテレビをつけてもらう年老いた女性。…これは…奈津…でしょう…。ほんできっと奈津の隣には、糸子がいる。そのテレビで流れているのは、「カーネーション第1話」。

※ここから感動と興奮で、しばらくアホになります。

すごすぎるやろーーーーーーー!!!!!

泣いてまうやろーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

なんですのん!これ!すごすぎますやん!!!なんですのん、この完成度!!!!!!!

1話の始まりが、えらい珍しい形やったのは、ここにつながるためやったんですね!!!なにこれ!!!!!なにこれ、なにこれ!!!!!!

夏木糸子への交代は当時 批判も多かったと聞きましたが、夏木糸子への交代があったからこそ、このラストの「1話」が効いてると思います。最初から最後まで完璧なドラマ!!!!!素晴らしすぎる!!!!

こんなんまた1話から見てしまうやん!こんなんエンドレスで見れてしまうやん!!!

もはや、今まで見て来たドラマが実話やったのかドラマやったのか、もうわけわからん感覚になってくる位、めちゃくちゃ入り込みました。

このラストシーンでの涙は「ドラマとしてのすばらしさ」への感動でした。こんなに素晴らしいと感じたドラマは初めてです。たいがいドラマって、最終回は「まとめ」になるので、しりすぼみになりません?!こんなに最後まですごいなんて…!みなさんが「絶対に最終回まで見て」と言う理由がようやく分かりました。

※アホから普通に戻ります

(あんまり変化ないかもですが・笑)

「伝わる」

しかも奈津が、「カーネーション」1話を見てるって…………まさか最後に奈津が…(号泣)。しかも、絶対糸子は奈津の隣にいてますよね。ドラマ見て「いやっあんたも出てるんやん!ちょ!奈津!ちゃんと見てんのかいな!」とか笑ってると思います。

3姉妹がしゃべってる時に後ろに「おる」糸子は見せても、奈津のシーンでは見せない。そもそも「奈津」とも言ってない。なんというか…作り手さんたちが「分かるよね?」と微笑んでいるような気がしました。

このドラマは、日々の細かい感情は糸子のモノローグを通じてちゃんと教えてくれますが、大きな出来事があった時は割と言葉やモノローグがなくなることが多かったと思います。けど、日ごろの積み重ねで糸子をちゃんと理解できているので、言葉がなくてもいつもちゃんと心が伝わってきました。このラストシーンはその集大成という感じがします。

ほんまに、このドラマには無駄なものがひとつもない。こんなに完璧なドラマが世の中にあったのかと驚愕です。

「愛」

このドラマを通して、私は「愛」を受け取ったんやと思いました。

このドラマは、「老い」と「死」の残酷さや寂しさ・戦争の容赦ない過酷さを、あんなにも描きながら、同時に1話から最終回まで愛が溢れていました。(愛と、寂しさや悲しみはいつも隣り合わせだからやと思います。)

末期がんだった加奈子さんが、元気に笑って生きている。「末期がんがそう簡単に治るわけがない!」と言う人もいるでしょう。けれど、きっと加奈子さんを生かしたことも、この作品の「愛」です。現実的にはそんな簡単なものやないことは、作り手だって分かってるはず。それでも「希望を持ってほしい」という願いがこもっていると思うんです。そして、朝ドラはやっぱりそういう希望を与えるものやという、作り手の朝ドラ愛も。

加奈子さんは、このドラマの「愛」や「光」を託された存在やったんやと思います。

「心を受け取ると書いて「愛」と読む」というセリフが、とある漫画に出てきます。私はこの漫画を中学生くらいで読んだんですけど、とても印象に残っているセリフなんです。(田村由美さんの「BASARA」という作品です)

ドラマを見終わった後、ふとそのセリフを思い出しました。心を受け取って愛になる、カーネーションは まさにそんなドラマやったな、と。

糸子からたくさんの心を受け取りました。善作お父ちゃんや千代お母ちゃん…みんなからも、受け取ったたくさんの心があります。

そういう心が愛になってドラマ内でも受け継がれていますし、視聴者も作品や登場人物への愛を感じています。

また、このドラマは作り手が作品にこめた愛を感じるものでした。作り手や役者さんが心をこめてつくったものが愛になって、ちゃんと視聴者が受け取る。そんな作品でした。

心があって、愛になって、つながっていく。最終週のサブタイトル通り、愛はつながって生きていくものなんやな、と思います。

最終回のラストに流れたおなじみの主題歌。

奈津が見てる第1話のオープニングがそのまま最終話のエンディングになるのは見事でした…すごい…。

このエンディング、通常であれば「第○週 サブタイトル 第○回」といっきに表示されるのに、今回だけは、サブタイトル「あなたの愛は生きています」だけがまず表示された後に「最終週 最終回」という表示が加わりました。

「あなたの愛は生きています」には、きっとカーネーションからのメッセージが込められているんでしょう。

さっき私が感じた「愛はつながっていく」を思いながらこのサブタイトルを見ると、いろんな「あなた」「愛」が含まれているような気がします。

ドラマ内で3姉妹や周囲の人々に受け継がれていった小原糸子の愛。それをさかのぼれば、小原善作・小原千代……など、糸子が受け継いだ大好きな人たちの愛。

作り手さんたちから作品への愛。作品のモデルとなった方々への愛やリスペクト、尾野真千子さんや夏木マリさんをはじめとする役者さんたちへの愛。その役者さんが作品にこめた愛。

そして、ドラマを越えて、視聴者が作品や登場人物から受け取ったたくさんの愛。「カーネーションを愛してくれたあなた(視聴者)の愛」という意味も含まれているような…。

あとがき

というわけで、私が最終回まで完走した結果、この作品から最後に感じたのは「愛」でした。

いつも、なんで自分がここまで泣いているのか分からないほど号泣しながらカーネーションを見てきましたが、きっとずっと震えるような大きな愛をもらってきたんだろうと思います。

この作品を知らないまま死ななくて良かった。この作品を知れて本当に良かったです。

このブログにも、カーネーションをもう何度も見ているという方々が遊びに来てくださっています。何度見ても素晴らしい作品だと。その方々からも、とてつもない作品愛を感じます。まさに「あなたの愛は生きています」ですよね。初めの頃は「そんなにも愛される作品なのか」と驚きました。次第に私も「あれ…ちょっとこの作品すごすぎない…?なんか普通じゃないんですけど…」という思うようになり、カーネーションを、小原糸子を、愛するようになっていきました。

この作品が持つ愛を、私も知ることができて幸せです。この作品を知って、最後まで見れて、愛することができて、私は今ただただ幸せです。

あ、最後になんですが、ナナコとジョニーはよう分からん存在でした(笑)

関連記事
「カーネーション」全記事一覧

「カーネーション」年表

最終回感想専用記事にいただいた拍手メッセージには、別記事でお返事させていただきました。メッセージ下さった方は、そちらもぜひご確認お願いいたします!

最終話への拍手お返事

カーネーションには、たくさんの拍手やメッセージをいただきました。みなさん、本当にありがとうございました。みなさんの感想を聞かせていただくことで、自分では気づかなかったことに気づけたり、感想に書き忘れたことを思い出せたりもしましたし、純粋に「そうそう!」「分かる~!」等、共感したり一緒にしんみりしたり…。みなさんと一緒に見ている気持ちで、カーネーションを完走させていただけて、本当に楽しかったです!!!このブログは、これからも続きますので、良かったらまた遊びに来てください。

カーネーション記事をずっと読んでくださった皆様

本当に本当に、ありがとうございました!!!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. tak より:

    いそまるさん、カーネーション完走お疲れ様でした。
    すさまじいドラマだったでしょう?

    ・他で知ったのですが、最終回の最初、上空から見ただんじりのシーンは、風になった糸子がだんじりを見ていることの表現らしいです。
    それと、過去に善作が亡くなったころに縫い子の昌ちゃんが「早よ帰ってんか~!」と澤田さんを追い返す糸子のマネをしたシーンなどでナナメ上から見下ろすカメラワークがあって、これは善作視点だとか。こんなことまで考えてつくられているんですね。

    ・カーネーションというこのドラマのタイトルには『リインカーネーション(輪廻転生・永劫回帰)』の意味合いも含まれているみたいですね。
    最終回から初回に戻り、永遠に回り続ける『円環構造』のこのドラマ、なんか次元が違う恐るべき作品だと思います。

  2. アリエル より:

    よりによって録画が失敗しておりみられませんでした 。゚( ゚இ‸இ゚)゚。DVD借りるかネットのやつに申し込みますわ。一話からまた観たいし 。゚( ゚இ‸இ゚)゚。カーネーション をみてこちらのサイトの感想みるのがまた楽しみでした。相撲でしばらく観られなかったり間があいて観ましたが、この作品は一気にみたいですね。今まで録画してたの全部消してしまったんですが、悔いてます 。゚( ゚இ‸இ゚)゚。ちゃんと主人公と共に生きているって思えるすごいドラマでした。脚本も演者も色々最高でしたね。

  3. いそまる より:

    ええええ~!?!?それはショックでしたね…(´;ω;`)お忙しいかもしれませんが、ぜひこの熱が冷めないうちになんらかの方法でご視聴くださいませ!そして、いつになっても良いのでぜひ私にも感想を聞かせてください♪♪私は録画を残しているのですが、それをDVDに焼くかいっそDVDを買うか迷っていますが、なんらかの形で手元に残しておこうと思っています!また少し年ととってから見ると、また感じるものが増えそうなので、絶対また1話から見たいです。「共に生きている」ってすごく素敵な表現ですね。すごく共感します…。はあ…ほんとに全てが素晴らしい作品です。

  4. いそまる より:

    takさん
    本当に、すさまじかったです。感動もそうですが、ドラマとしてすごいです。
    ・…上空からのシーンが、糸子の目線…!!!!!!!!!!!うわあああああ!!!!!!教えてくださってありがとうございます!!!!ほんまに感動しています、今!!!!!しかも、お父ちゃんの目線も…!?!?ああ、確認したい!!何回か見て気づくようなそういう演出も入ってるんですね…!
    ・リインカーネーション(輪廻転生・永劫回帰)…!?!?うわあ…………こんなん自分では絶対気づけないことです。うわあ……感動がさらに増してます…!!!!!!!
    どちらの情報も、めちゃくちゃすごいです…感動です!!!!!教えてくださってありがとうございます!!!ほんまに「次元が違う」という表現がピッタリですね。こんなにすごいドラマ、他にないと思います…!

  5. みわ より:

    全回視聴、おめでとうございます!いそまるさんの感想もいつもにも増して心がゆさぶられるものでした。

    最近読んだあるブロガーさんが、「カーネーション」を大絶賛した上で、「この作品は、ごく短いショットや役者さんの一瞬の表情で、多くのことが語られる、丁寧につくりこまれたもの。どんな些細なことでも意味がある。だから、忙しい時間帯に家事をしながらとか出勤準備の時計がわりに見るという、朝ドラ特有の習慣的な見方をしている人と、じっくり見ている人では評価が分かれるのだろう。夏木糸子も、それまでのオノマチ糸子での入念な積み重ねがあるからこそ深い意味を持つ。ここでもドラマの見方が夏木糸子の評価が分かれる原因のひとつとも言える。その意味、朝ドラには不向きな作品だった。」と書いていらっしゃいました。ああ、その通りかも、と思いました。

    今回の放送は気合いを入れて(笑)見ていた人がほとんどだと思います。そういう人達の期待を裏切らなかった出来というのは、あらためてすごいことだと思いました。

    私は田村由美さんの漫画で読んだのは、大長編の「SEVEN SEEDS」だけなのですが、あれもすごい作品でした。「BASARA」も読んでみようかな。

  6. いそまる より:

    みわさん
    そのブロガーさんのおっしゃること、よく分かります。我が家でも昨日夫に最終回周辺の話をいっきに見せたのですが、夫も大感動。しかしふと「こういう朝ドラが毎回やと疲れる。朝ドラには半分青いやまれのような作品も必要やな」と言っていたのを聞いて「確かに」と思いました。それと似ていますね。「夏木糸子も、それまでのオノマチ糸子での…」という文も非常に納得です。しっかり見ていれば、それがきちんと理解できますが、朝ドラは習慣的に見ている方が多いのも事実ですもんね。朝ドラには不向きな作品であることも分かりますが、朝ドラという長いスパンだからこそできたものでもあると思います。何度も見ている人が、何度みても素晴らしいと思えるのは本当にすごいことだと思います。私も「名作らしい」という情報だけを持って見始めましたが、まったくガッカリすることなく、どんどん引き込まれていきました。出会えてよかったです。
    (SEVEN SEEDSは、長年BASARAを追い続けた疲れがあったのか、私は読めませんでした。きっとそれもすごくいい作品なんだろうなと思ってはいるのですが…。BASARAもおすすめです。お時間が取れればぜひ…♪)

  7. tak より:

    『筋書きがわかっているドラマ』を見るのはつまらないのが普通なのですが、カーネーションの場合は何度でも楽しめてしまいます。
    それは役者の熱演・様々な演出・美しい映像・各シーンにピッタリの音楽・・・といったいろいろな要素を併せ持つ総合芸術と言ってもいい内容だからだと思います。

    ・静子が嫁入りした後に一度だけ登場した回がありました。正月の帰省でしたね、確か。この時、千代さんが「もうすぐ清子たちも来るやろ」と言っていたような・・・。
    実際には清子・光子の登場はなかったのですが、こんなところにも千代さんの娘に対する・ドラマ的には出演を終えたキャラにも及ぶ「愛」を感じます。

    ・あのクリスマスケーキ事件のころに糸子が勤めていた生地店の末松商店。彼女が店をやめて登場しなくなった時期に、この店の領収書がさりげなく映っているみたいなんですよ(どの回だかは未確認です)。その後も店と店との商売上の取引は続いていたってことなんでしょうね。

    ・・・こういった小ネタの確認も、この『奇跡のドラマ』の軌跡をたどる再視聴の楽しみのひとつです。
    ただね、録画を観ようとすると「また同じドラマを見るの?」という妻の白い目が悩みのタネです(笑)。
    そもそもドラマ好きの妻に話題を合わせようというのが朝ドラを観始めたキッカケなのですが(一回が長いのはキツイので一日15分の朝ドラならと)・・・。
    いろんなドラマをサラッと見る妻とは試聴のしかたが対照的なのですが、この最高傑作にめぐり合わせてくれたということで、彼女には感謝しています。