朝ドラ あさが来た年表(最終回まで反映しました☆)

夕方に地上波で再放送が始まった朝ドラ「あさが来た」の年表を、放送に合わせて随時更新していきます♪

最終回まで更新完了しました☆

本放送時に旧ブログにて全話感想を書いています。→あさが来た 感想等全記事一覧(旧ブログ)

☆年齢は、その年の誕生日で何歳になるのかを明記しています

☆本作は、はっきり年月を表記しないことが多いので、年表に多少誤差(間違い)があるかもしれません…後になって間違いが発覚することもあるので、その都度 修正していきたいと思います。

※ご自身のブログ等にこの年表の全部・または一部を使用されたい場合は、コメントか拍手メッセージで転載希望の旨をご連絡願います。無断転載(コピー&ペースト)はご遠慮願います。

年表

1857年(安政4年) あさ8歳 はつ10歳

あさ、タコを背負って飛ぼうとする(1話)

1861年(文久元年) あさ12歳 新次郎22歳 はつ14歳

11歳で許嫁の新次郎と初めて会う(1話)

1862年(文久2年) あさ13歳 新次郎23歳 はつ15歳

あさ、初めての大阪で五代と出会う


1865年(慶応元年) あさ16歳 新次郎26歳 はつ18歳

3月 新次郎の兄が病死、あさの結婚が延期となる(11話)

3月末 はつが結婚。大阪へ(12話)

秋、あさが結婚。結婚当日、新次郎は祝言を忘れて紅葉狩りに行ってしまっていてびっくりぽん。(晴れ)(13話)

はつ、惣兵衛から露芝柄の着物を贈られる(14話)

1866年(慶応2年) あさ17歳、新次郎27歳、はつ19歳

あさ、家を抜け出しはつの元を訪ね、久しぶりの再会。はつは惣兵衛とお芝居に行くことを楽し気に話す(15話)

夏、あさ、大阪の街で五代と再会(16話)

1867年(慶応3年) あさ18歳、新次郎28歳、はつ20歳

はつの母・梨江が山王寺屋を訪ね、惣兵衛の母・菊に嫌味を言われる(16話)

あさ、大番頭・雁助の着物を繕ったお礼としてお商売の基本を教わる(16話)

あさ、結婚以来 毎晩出かけていた新次郎の後をつけ、新次郎が三味線の稽古をしていたことを知る(雨)。同日夜、新選組の土方が加野屋に金を借りに来る。あさは店を守るため土方と対峙。その夜、あさと新次郎が結ばれる(17話)

あさ、加野屋の貸付総額を知るため膨大な大福帳を全て計算し、危機感を覚える(18話)

はつ、義母・菊によって蔵に閉じ込められる。この頃から、はつは家の中に閉じ込められることになる(18話)

あさ、街でふゆと再会(亀助とふゆが初対面)。はつが閉じ込められていると聞いたあさは、ふゆに手紙を託すが、菊の邪魔が入り手紙は井戸に落ちてしまう。(20話)

あさ、加野屋に長年お金を返さなかった武家からの集金に成功。それを機に加野屋の働き手の一員として働き始める(21話)

1868年(慶応4年・明治元年) あさ19歳、新次郎29歳、はつ21歳

(※この年、雁介が40歳過ぎであることが亀助との会話から分かっている)

徳川幕府が戦いに敗れ、大阪城炎上。新政府が成立。新政府から、軍資金を払うよう大阪中の商人に要請が来る。正吉は、あさの意見を取り入れ、お金を用立てることを決意。この頃から正吉は、あさに特別な才覚を感じ始める。(22話)

5月 新政府が全国で共通の通貨を作ることを取り決め、大阪でこれまで使われてきた銀貨が使えなくなることが告知される。大阪は大混乱となり、銀目手形を金に両替しようとする人々が両替屋に殺到。あさの意見を聞き、正吉は全ての両替に応じることを決め、加野屋の蔵のお金はほとんどなくなってしまった。(22・23話)

井戸の落ちたはつを惣兵衛が助けに行き夫婦の絆が深まる(23話)

9月、あさ、加野屋再建のため、奈良の玉利氏の元へ借金の申し込みに行く。(あさの留守中、大阪に住むことになった五代が加野屋を訪ね、新次郎と初対面する)(24話)

義母である菊の指示で、山王寺屋再建のため、はつは惣兵衛と共に実家にお金を借りに行くが、実父・忠興はその申し出を断る(24話)

山王寺屋が夜逃げ(25話)、あさはさびれた集落ではつを見つけるが、山王寺屋一家は翌日再び消息不明となる

新次郎が山屋さんから石炭の話を聞く

五代に誘われ、あさが商人の寄合に参加するようになる。そこで世の中の流れを学んだあさは、学ぶことがいつか姉を助けることにつながると信じ積極的に寄合に参加、お商売を学ぼうとする(27話)

新次郎がはつを見つけるが、はつの願いを受け入れ、この時点ではあさに報告しなかった(28話)

五代が商人の寄合所を開く(28話)

今井家が新政府の仕事を正式に請け負い始める(28話)

あさが石炭に興味を持ち始める

あさとはつが再会する(29話)

1869年(明治2年) あさ20歳、新次郎30歳、はつ22歳

(雁介42歳くらい?(仮説))

正吉が五代に協力することを決め、五代が通商会社を作る(30話)

5月 五代に横浜行きの命が下るが、大阪の発展のため必ず大阪に帰ってくると誓う(30話)

はつの妊娠が発覚するが、それを知らないまま惣兵衛が失踪する(30話)

五代が官を辞して大阪に戻ってくる(32話)

あさ、炭坑を買う日に備えて嫁入り道具を売り始める(お琴だけは残したことが57話で発覚)

1870年(明治3年) あさ21歳、新次郎31歳、はつ23歳

(雁介43歳くらい?(仮説))

はつが藍之助を出産(34話 ※1869年か1870年かはっきりした年は分からない)

はつの願いにより、ふゆが加野屋で働き始める

1871年(明治4年) あさ22歳、新次郎32歳、はつ24歳

(雁介44歳くらい?(仮説))

7月 廃藩置県

あさはお家を守るために炭坑を買うという決意の下、新次郎に妾をとってほしいと頼むが、新次郎は結果的にそれを拒否し、2人の絆が一層深まる(35話)(雨)

12月 あさ、念願だった炭坑(九州)を買う(36話)

1872年(明治5年) あさ23歳、新次郎33歳、はつ25歳

(雁介45歳くらい?(仮説))

夏??あさと亀助が炭坑へ。坑夫とうまくいかず、しばらく炭坑で暮らす(37話)

※亀助は炭坑担当になったため、ずっと九州に。

はつが惣兵衛を見つけ、連れ戻す(40話)

新次郎があさを心配して炭坑へやってくる。あさの武器は力や銃ではないことを新次郎に教えられる(41話)

あさの本気が伝わり、坑夫たちが働き始める(42話)

この頃から、うめと雁介が親しくなる

ふゆが新次郎に恋心を抱く

あさの祖父・忠政が倒れ(42話)、はつとあさが実家に駆けつける(43話)(※この時点で、「あさが25歳を越えた」「10年ぶりの実家」という劇中セリフがあったけど…どうも追っている年表と合わない…)

忠政 死去(44話)

今井家は今年のうちに東京に移る予定(五代の勧めによる)、久太郎が来年アメリカに留学予定だと聞かされる。五代の熱弁により、あさが「銀行」に興味を持つ(45話)

9月 東京で鉄道が開通し石炭の需要が高まり、あさは加野炭坑の責任者として頻繁に九州へ通う(46話)

はつが第二子を妊娠。はつと惣兵衛は、いつか土地を持って百姓になる夢を持つ(46話)

母・梨江が加野屋を訪れ、和歌山の土地をはつに譲る(銀行のように、はつの志に「融資」する形とした)(47話)

今井家が国立銀行設立のため東京へ移る。(忠興と久太郎(改め忠嗣)が斬髪)(48話)

1873年(明治6年) あさ24歳、新次郎34歳、はつ26歳

(雁介46歳くらい?(仮説)、榮三郎18歳)

あさは加野屋も銀行になるべきと考えるが、正吉は今はその時ではないと判断する(48話)

あさは、ボーナスの支給等 炭坑の改革を行う(52話)

五代が加野炭坑を訪れ、あさは「ファーストペンギン」のようだと話す(54話)

あさと亀助が共に大阪へ戻る(54話)

正吉が引退することを決め、あさが襲名披露準備のすべてを取り仕切る(55、56話)

和歌山行きを反対する菊をはつが説得する(56話)

加野屋襲名披露。あさも一緒に前に並ぶ。榮三郎が八代目加野屋九左衛門を襲名(57話)

三味線の師匠・美和が新次郎を通じて五代と面会(58話)

正吉とよのは旅行がてら奈良の玉利にお金を返しに行く。正吉たちの勧めで、はつと藍之助が加野屋に泊まりにくる。山王寺屋が倒産した際に泣く泣く売ったはつのお琴を探し出してほしいと惣兵衛から頼まれた新次郎がお琴を探し出し、はつとあさが数年ぶりに一緒にお琴を弾く(58話)

山王寺屋が和歌山へ移る(59話)

はつ 養乃助を出産

1874年(明治7年) あさ25歳、新次郎35歳、はつ27歳

(雁介47歳くらい?(仮説)、榮三郎19歳)

5月 大阪ー神戸間に陸蒸気が開通

1876年(明治9年) あさ27歳、新次郎37歳、はつ29歳

(雁介49歳くらい?(仮説)、榮三郎21歳)

九州にてあさの妊娠が発覚(60話)(それを大喜びし、あさの帰りを待ち詫びる新次郎のもとに雨が降る。新次郎に恋心を抱いてきたふゆは傷心)

(※妊娠発覚前にあさが大阪神戸間の陸蒸気が開通したという話をしていたので、妊娠は明治7年かと思ったけど、「結婚して11年」「断髪令から5年」「あさが加野屋を銀行にしたいと3年前に言った」という言葉があったので、その情報を基準にするとあさの妊娠は1876年ぽい…?)

「今のうちに仕事を」と九州から帰ってこないあさ(実際は、サトシの組の動向が気がかりで)を連れ戻しに、新次郎とうめが九州へ(62話)

新次郎・榮三郎・雁介が断髪。さっぱりぽん(62~63話)

秋、あさが出産(雨)、正吉が千代と命名(64話)

1877年(明治10年) あさ28歳、新次郎38歳、はつ30歳

(雁介50歳くらい?(仮説)、榮三郎22歳)

加野炭坑で落盤事故が発生(64話)

正吉の最後の頼みにより、炭坑復旧のため雁介が九州へ(66話)

亀助が大阪に戻る(67話)

炭坑夫であり新次郎の幼馴染であるサトシ(松造)と和解(70話)

正吉が死去(71話)

1878年(明治11年) あさ29歳、新次郎39歳、はつ31歳

(雁介51歳くらい?(仮説)、榮三郎23歳、五代42歳)

五代の勧めを受け、うめを連れて東京へ行く(74話)

五代の紹介で大久保利通と出会う(75話)

東京にいる父・忠興と弟・忠嗣と再会。同時に偶然 福沢諭吉と出会い、女性が自由に生きるために必要なのは経済的自立(学び、社会に対して責任を持って働くこと)だと教えられる(あさ自身は福沢諭吉だと気づいていない)(76話)

5月 大久保利通が暗殺される(77話)

新次郎の三味線の師匠・美和がレストランを開く(78話)

ふゆに縁談話が舞い込む

五代が大阪商法会議所を設立(新次郎が影で五代を支えた)

年末 あさが考案した年越しにはそばとうどん両方を食べることが加野屋の恒例になる(79話)

1879年(明治12年) あさ30歳、新次郎40歳、はつ32歳

(雁介52歳くらい?(仮説)、榮三郎24歳、五代43歳)

(商法会議所設立やレストランでの交流を通じて、新次郎と五代の仲が深まり始める・81話)

ふゆは長年の恋心を新次郎に伝えようとしたが、新次郎に諭される。亀助がふゆを慰める(82話)

ふゆの父親と縁談相手が加野屋に怒鳴り込み、亀助が必死にふゆを守る(83話)

亀助がふゆにプロポーズ(83話)

春 亀助とふゆが結婚。祝言に合わせて雁介が大阪へ戻る(84話)

亀助の希望により、亀助とふゆが九州の加野炭坑へ(84話)

1880年(明治13年) あさ31歳、新次郎41歳、はつ33歳

(雁介53歳くらい?(仮説)、榮三郎25歳、五代44歳)

榮三郎が許嫁さちと結婚(85話)あさは「若奥さん」から「奥さん」へ呼び名が変わる

1881年(明治14年) あさ32歳、新次郎42歳、はつ34歳

(雁介54歳くらい?(仮説)、榮三郎26歳、五代45歳、千代5歳(数えで6歳))

この頃、新次郎と五代はすっかり仲良しに(85話)

千代が「普通の母親、父親」とは違うあさと新次郎に疑問を抱き始める

7月、加野炭坑が新しい炭坑を購入(87話)

五代が北海道の官有物払い下げ問題で糾弾される(87話)

この頃、五代の体に異変が起こる(88話)

(北海道開発に多額の投資をしたがうまくいなかった政府が 五代に北海道開発を依頼したからであったことが発覚。新次郎・あさ・榮三郎それぞれの機転もあり、五代は大阪商人からの信頼を取り戻せた。89話)


1884年(明治17年)??? あさ35歳、新次郎45歳、はつ37歳

(雁介57歳くらい?(仮説)、榮三郎29歳、五代48歳、千代8歳(数えで9歳))

炭坑事業が安定し、加野炭坑は3年後の銀行設立に向けて動き出す。同時に、石炭事業を独立した会社にすることを決める(あさの提案)(92、93話)

雁介がうめにプロポーズするが、うめが激しく戸惑い曖昧な形で終わる(92、93話)

1885年(明治18年)??? あさ36歳、新次郎46歳、はつ38歳

(雁介58歳くらい?(仮説)、榮三郎30歳、五代49歳、千代9歳(数えで10歳))

新次郎の計らいで、あさと五代が最期の時を過ごす(95話)

9月、五代が死去(95話)

元大蔵省勤務の山崎平十郎が加野屋で働き出す(96話)

1886年(明治19年) あさ37歳、新次郎47歳、はつ39歳

(雁介59歳くらい?(仮説)、榮三郎31歳、千代10歳(数えで11歳))

はつ、藍乃助、菊が加野屋に遊びに来る(96話)

※96話ナレーションで、「千代が数えで10歳」とあったが、数えだと11歳だと思うんだけど……うーん……このドラマの年代把握は難しい…(~_~;)

加野商店設立

1887年(明治20年) あさ38歳、新次郎48歳、はつ40歳

(雁介60歳くらい?(仮説)、榮三郎32歳、千代11歳(数えで12歳))

あさ、新次郎、千代、うめは今井忠興の祝賀会へ参加するため東京へ(99話)

あさ、渋沢栄一と面会し、銀行に一番大切なものを教わる(101話)

1888年(明治21年) あさ39歳、新次郎49歳、はつ41歳

(雁介61歳くらい?(仮説)、榮三郎33歳、千代12歳(数えで13歳))

加野銀行が開業。あさが洋服を着始める。雁介が加野屋を去り愛媛へ(102話)

(※美和の店の客として成澤泉がドラマに初登場(仕事を辞めてアメリカに留学するらしい)。今後あさと深くかかわることになるが、この時点では2人の接点はなし)

このあたりで榮三郎とさちに娘(さえ)が誕生


1891年(明治24年) あさ42歳、新次郎52歳、はつ44歳

(雁介64歳くらい?(仮説)、榮三郎36歳、千代1514歳(数えで1615歳))

加野銀行は支店を増やして安定しており、加野銀行の教場(お商売を学ぶ場)を作る(103話)

この頃、あさと千代は喧嘩ばかり。(千代は高等小学校の4年生(現在の中2)なので、年齢まちがえてたっぽい…千代の生まれは1876じゃなくて1877なのかな(-_-;))

藍乃助が加野銀行で働くことを希望して大阪へ(104話)

加野銀行が女性行員を採用(107話)

はつが、黙って家を出た藍乃助を連れ戻しに来る(107話)

1892年(明治25年) あさ43歳、新次郎53歳、はつ45歳

(雁介65歳くらい?(仮説)、榮三郎37歳、千代15歳(数えで16歳))

春、新次郎の勧めで千代が京都の高等女学校へ入学。寄宿舎での生活となり、同室の田村宜と出会う(108話)

あさと新次郎は初の2人旅で和歌山へ(109話)

はつ、藍乃助が加野銀行で働くことを許す(111話)

あさと新次郎は温泉宿に立ち寄った後、大阪へ帰る。帰りに、はつ手作りのボレロをもらう(112話)

閻魔紙の四番(要注意人物)として成澤泉が加野銀行に現れる(113話)

藍乃助が和歌山を出て、加野銀行の行員見習いとして正式に働き出す(113話)

1894年(明治27年) あさ45歳、新次郎55歳、はつ47歳

(雁介67歳くらい?(仮説)、榮三郎39歳、千代17歳(数えで18歳))

夏、新次郎が阪神紡績の社長を退任(113話)

成澤泉とあさが出会う。女子の大学校設立に賛同してほしいと伝える。あさは成澤の教育論に感銘を受け涙し、女子大学設立を支援することを決める。(114~116話)

女子の大学校設立に向けた相談のため、あさが東京へ行き 大隈重信に面会。熱弁をふるった結果、大隈とその妻・綾子の協力を得られることに(118話)

千代が宜を連れて帰省(あさと宜が初対面)(118話)

あさ、あさを逆恨みした萬屋に刺され、生死を彷徨うが無事生還する(119~120話)

あさを心配し、亀助・はつ・惣兵衛が一時大阪へ(121~124話)

千代、あさが入院する病院にて東柳啓介と出会う(122話)

萬屋が捕まる(123話)

東柳啓介が東京へ戻る(126話)

1895年(明治28年) あさ46歳、新次郎56歳、はつ48歳

(雁介68歳くらい?(仮説)、榮三郎40歳、千代18歳(数えで19歳))

冬の終わり あさが退院(126話)

春 亀助が役員秘書になり、一家で大阪に戻る(126話)

日清戦争の戦後景気で加野銀行の経営は更に安定する(126話)

榮三郎に第2子(まさ)が生まれる(126話)

雁介から加野屋に近況報告の手紙が届く。神戸にて家族でマッチ工場を経営していることが分かる(126話)

はつの義母・菊が転倒。腰を骨折し寝たきりに(127話)

菊が死去(今自分がいる場所こそ山王寺屋なんだと思えた幸せな最期だった)(129話)

あさとはつの実母・梨江が死去(130話)

忠興が、女子大学校の土地として今井の別荘地をあさに寄付したいと申し出る(梨江の意志でもある)。あさは忠興から初めて「自慢の娘」だと称された。(131話)

1896年(明治29年) あさ47歳、新次郎57歳、はつ49歳

(雁介69歳くらい?(仮説)、榮三郎41歳、千代19歳(数えで20歳))

春、千代が女学校を卒業し家で花嫁修業。宜は、あさの元で秘書見習いとして働き始める(132話)

惣兵衛と養乃助が、はつに露芝柄の着物を贈る(132話)

雁介の妻から、雁介が頭を打って倒れたと連絡が来る(132話)

雁介が無事 目を覚ます(135話)

東柳啓介が千代に会いに加野屋を訪問(136話)

女子大学校の資金集めが難航。学校は大阪に創る予定であったが、あさは忠興から申し出のあった東京の土地に設立することを提案する(136話)

秋、養乃助が20歳となり幼馴染の節と結婚するが、直後に徴兵される(136話~138話)

栄達の願いにより、藍乃助が和歌山へ戻り、農業を手伝う(137話)

今井忠興が死去(137話)

雁介が数年ぶりに加野屋を訪問。うめと雁介が友情の握手を交わす(138話)

よのの提案で、千代と東柳啓介の縁談を進めることに(138話)

あさ、自転車に乗る練習をする(138話)

東京で女子大学の発起人大会・創立披露会が開かれる(140話)

東柳啓介が見合いを辞退(政府で働いて日本を動かしたいという夢のため)(141話)

よのが千代のために東柳啓介に直談判する(142話)

↓ここらへんから 出来事が非常に多いけれど時間経過ははっきりとは描かれなかったので、想像しながら書いています

1897年(明治30年) あさ48歳、新次郎58歳、はつ50歳

(雁介70歳くらい?(仮説)、榮三郎42歳、千代20歳(数えで21歳))

加野銀行の女子行員たちが、縁談などで退職することになる(142話)

栄達が死去(142話)

東柳が加野屋を訪問し、千代に求婚する。それを見届けた数日後、よのが死去(143話)

(※結婚は、東柳が大学院を卒業する2年後の予定)

あさ、今後進んでいくであろう不況に備え、活気のある加野炭坑を売却する(144話)

よの付きの女中・かのが加野屋を去る(144話)

1898年(明治31年) あさ49歳、新次郎59歳、はつ51歳

(雁介71歳くらい?(仮説)、榮三郎43歳、千代21歳(数えで22歳))

養乃助が兵役から無事戻る。藍乃助は加野銀行へ戻る(144話)

↓創立が1901年なのは間違いなし(第一話より)

1901年(明治34年) あさ52歳、新次郎62歳、はつ54歳

(雁介74歳くらい?(仮説)、榮三郎46歳、千代23歳(数えで24歳))

日の出女子大学校 創立。成澤は、出会った頃にあさが買ってくれたスーツで入学式に出る。宜も1期生として入学(144話)

大阪恐慌。他銀行倒産により加野銀行の顧客も混乱するが、あさの判断ですべての希望者に預金を返金する(145話)

あさ、新次郎の様子に不安を覚える(145話)

不況が続く中、あさは生命保険事業を拡大する提案をする(146話)

日銀の救済融資が決定し、大阪恐慌が落ち着く(あさの読み通り)(146話)

あさ、念願叶い、女学校の授業に参加させてもらう(授業を聞くあさが、新次郎には若き日のあさに見える)(146話)

1902年(明治35年) あさ53歳、新次郎63歳、はつ55歳

(雁介75歳くらい?(仮説)、榮三郎47歳、千代24歳(数えで25歳))

他の生命保険会社と合併し、淀川生命が誕生(147話)

養乃助に第一子が生まれる

新次郎が和歌山を訪ね、惣兵衛と語る(147話)

秋、千代と啓介が結婚。啓介が加野屋の婿養子となる。千代が家を出る(148話)

惣兵衛のセキが止まらず具合が悪くなっていく

1903年(明治36年) あさ54歳、新次郎64歳、はつ56歳

(雁介76歳くらい?(仮説)、榮三郎48歳、千代25歳(数えで26歳))

千代の妊娠が分かる(148話)

惣兵衛が死去(149話)

千代が出産(雨)(150話)、新次郎が「多津子」と命名する(151話)

あさは新次郎を病院へ連れていき、病気が発覚する(151話)

はつと養乃助が加野屋に遊びに来る(151話)

白岡家と親しい店の者で記念写真を撮る(152話)

新次郎、啓介に家督を譲る(152話)

新次郎からあさへの贈り物として、庭に記念樹(梅)を植える(152話)

炭坑の元親分・治郎作と元支配人・宮部が加野屋を訪問(152話)

1904年(明治37年) あさ55歳、新次郎65歳、はつ57歳

(雁介77歳くらい?(仮説)、榮三郎49歳、千代26歳(数えで27歳))

日露戦争勃発。あさは、淀川生命の「現加入者」を守るため、新規加入を控えるように提案。同時に、新次郎の傍にいることを選び、商いからの引退を宣言する(152話)

日の出女子大学の生徒・平塚明(のちの平塚らいてう)が加野屋を訪問し、あさに文句を言う。あさは平塚を応援するも、実は傷心するが、千代に励まされる(153話)

美和と平十郎が良い仲に(153話)

千代、第2子を妊娠する(153話)

春、記念樹の梅がひとつ咲く(153話)

雁介が加野屋に遊びに来る。(雁介の妻は死去。雁介も隠居。)雁介とうめは、今後 手紙を書き合うことを約束する(154話)

日の出女子大学1期生が卒業。宜も無事卒業し、今後 留学の上、将来は母校の教授になる予定。日の出女子大学は財団法人化する(154話)

加野銀行 元行員のサカエが遊びに来て、子育てが落ち着いた頃に大学に通うつもりだとあさに報告する(154話)

新次郎が倒れる(154話)

あさの腕に抱かれ あさの名を呼びながら、新次郎が死去(155話)

気丈に振る舞おうとするも、寂しさに耐えられないあさを包み込むような優しい雨が降る(155話)

新次郎の四十九日の法要。はつとあさは、悲しみを乗り越えこれからも生きていくことを誓い合う(156話)

養乃助の妻が第二子を妊娠中だと分かる(156話)

1910年(明治43年) あさ61歳、はつ63歳

(雁介83歳くらい?(仮説)、榮三郎55歳、千代32歳)

宜が留学から帰国(156話)

千代は3人の子に恵まれ、第四子を妊娠中(156話)

春、あさは勉強会を開催。そこで、新次郎のまぼろしと再会する(156話)

―完―

※無断転載(コピー&ペースト)お断り

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