朝ドラ あさが来た年表

夕方に地上波で再放送が始まった朝ドラ「あさが来た」の年表を、放送に合わせて随時更新していきます♪

本放送時に旧ブログにて全話感想を書いています。→あさが来た 感想等全記事一覧(旧ブログ)

☆年齢は、その年の誕生日で何歳になるのかを明記しています

☆本作は、はっきり年月を表記しないことが多いので、年表に多少誤差(間違い)があるかもしれません…後になって間違いが発覚することもあるので、その都度加筆修正していきたいと思います。

年表

1857年(安政4年) あさ8歳 はつ10歳

あさ、タコを背負って飛ぼうとする(1話)

1861年(文久元年) あさ12歳 新次郎22歳 はつ14歳

11歳で許嫁の新次郎と初めて会う(1話)

1862年(文久2年) あさ13歳 新次郎23歳 はつ15歳

あさ、初めての大阪で五代と出会う

☆★☆★☆★

1865年(慶応元年) あさ16歳 新次郎26歳 はつ18歳

3月 新次郎の兄が病死、あさの結婚が延期となる(11話)

3月末 はつが結婚。大阪へ(12話)

秋、あさが結婚。結婚当日、新次郎は祝言を忘れて紅葉狩りに行ってしまっていてびっくりぽん。(晴れ)(13話)

はつ、惣兵衛から露芝柄の着物を贈られる(14話)

1866年(慶応2年) あさ17歳、新次郎27歳、はつ19歳

あさ、家を抜け出しはつの元を訪ね、久しぶりの再会。はつは惣兵衛とお芝居に行くことを楽し気に話す(15話)

夏、あさ、大阪の街で五代と再会(16話)

1867年(慶応3年) あさ18歳、新次郎28歳、はつ20歳

はつの母・梨江が山王寺屋を訪ね、惣兵衛の母・菊に嫌味を言われる(16話)

あさ、大番頭・雁助の着物を繕ったお礼としてお商売の基本を教わる(16話)

あさ、結婚以来 毎晩出かけていた新次郎の後をつけ、新次郎が三味線の稽古をしていたことを知る(雨)。同日夜、新選組の土方が加野屋に金を借りに来る。あさは店を守るため土方と対峙。その夜、あさと新次郎が結ばれる(17話)

あさ、加野屋の貸付総額を知るため膨大な大福帳を全て計算し、危機感を覚える(18話)

はつ、義母・菊によって蔵に閉じ込められる。この頃から、はつは家の中に閉じ込められることになる(18話)

あさ、街でふゆと再会(亀助とふゆが初対面)。はつが閉じ込められていると聞いたあさは、ふゆに手紙を託すが、菊の邪魔が入り手紙は井戸に落ちてしまう。(20話)

あさ、加野屋に長年お金を返さなかった武家からの集金に成功。それを機に加野屋の働き手の一員として働き始める(21話)

1868年(慶応4年・明治元年) あさ19歳、新次郎29歳、はつ21歳

(※この年、雁介が40歳過ぎであることが亀助との会話から分かっている)

徳川幕府が戦いに敗れ、大阪城炎上。新政府が成立。新政府から、軍資金を払うよう大阪中の商人に要請が来る。正吉は、あさの意見を取り入れ、お金を用立てることを決意。この頃から正吉は、あさに特別な才覚を感じ始める。(22話)

5月 新政府が全国で共通の通貨を作ることを取り決め、大阪でこれまで使われてきた銀貨が使えなくなることが告知される。大阪は大混乱となり、銀目手形を金に両替しようとする人々が両替屋に殺到。あさの意見を聞き、正吉は全ての両替に応じることを決め、加野屋の蔵のお金はほとんどなくなってしまった。(22・23話)

井戸の落ちたはつを惣兵衛が助けに行き夫婦の絆が深まる(23話)

9月、あさ、加野屋再建のため、奈良の玉利氏の元へ借金の申し込みに行く。(あさの留守中、大阪に住むことになった五代が加野屋を訪ね、新次郎と初対面する)(24話)

義母である菊の指示で、山王寺屋再建のため、はつは惣兵衛と共に実家にお金を借りに行くが、実父・忠興はその申し出を断る(24話)

山王寺屋が夜逃げ(25話)、あさはさびれた集落ではつを見つけるが、山王寺屋一家は翌日再び消息不明となる

新次郎が山屋さんから石炭の話を聞く

五代に誘われ、あさが商人の寄合に参加するようになる。そこで世の中の流れを学んだあさは、学ぶことがいつか姉を助けることにつながると信じ積極的に寄合に参加、お商売を学ぼうとする(27話)

新次郎がはつを見つけるが、はつの願いを受け入れ、この時点ではあさに報告しなかった(28話)

五代が商人の寄合所を開く(28話)

今井家が新政府の仕事を正式に請け負い始める(28話)

あさが石炭に興味を持ち始める

あさとはつが再会する(29話)

1869年(明治2年) あさ20歳、新次郎30歳、はつ22歳

(雁介42歳くらい?(仮説))

正吉が五代に協力することを決め、五代が通商会社を作る(30話)

5月 五代に横浜行きの命が下るが、大阪の発展のため必ず大阪に帰ってくると誓う(30話)

はつの妊娠が発覚するが、それを知らないまま惣兵衛が失踪する(30話)

五代が官を辞して大阪に戻ってくる(32話)

あさ、炭坑を買う日に備えて嫁入り道具を売り始める(お琴だけは残したことが57話で発覚)

1870年(明治3年) あさ21歳、新次郎31歳、はつ23歳

(雁介43歳くらい?(仮説))

はつが藍之助を出産(34話 ※1869年か1870年かはっきりした年は分からない)

はつの願いにより、ふゆが加野屋で働き始める

1871年(明治4年) あさ22歳、新次郎32歳、はつ24歳

(雁介44歳くらい?(仮説))

7月 廃藩置県

あさはお家を守るために炭坑を買うという決意の下、新次郎に妾をとってほしいと頼むが、新次郎は結果的にそれを拒否し、2人の絆が一層深まる(35話)(雨)

12月 あさ、念願だった炭坑(九州)を買う(36話)

1872年(明治5年) あさ23歳、新次郎33歳、はつ25歳

(雁介45歳くらい?(仮説))

夏??あさと亀助が炭坑へ。坑夫とうまくいかず、しばらく炭坑で暮らす(37話)

※亀助は炭坑担当になったため、ずっと九州に。

はつが惣兵衛を見つけ、連れ戻す(40話)

新次郎があさを心配して炭坑へやってくる。あさの武器は力や銃ではないことを新次郎に教えられる(41話)

あさの本気が伝わり、坑夫たちが働き始める(42話)

この頃から、うめと雁介が親しくなる

ふゆが新次郎に恋心を抱く

あさの祖父・忠政が倒れ(42話)、はつとあさが実家に駆けつける(43話)(※この時点で、「あさが25歳を越えた」「10年ぶりの実家」という劇中セリフがあったけど…どうも追っている年表と合わない…)

忠政 死去(44話)

今井家は今年のうちに東京に移る予定(五代の勧めによる)、久太郎が来年アメリカに留学予定だと聞かされる。五代の熱弁により、あさが「銀行」に興味を持つ(45話)

9月 東京で鉄道が開通し石炭の需要が高まり、あさは加野炭坑の責任者として頻繁に九州へ通う(46話)

はつが第二子を妊娠。はつと惣兵衛は、いつか土地を持って百姓になる夢を持つ(46話)

母・梨江が加野屋を訪れ、和歌山の土地をはつに譲る(銀行のように、はつの志に「融資」する形とした)(47話)

今井家が国立銀行設立のため東京へ移る。(忠興と久太郎(改め忠嗣)が斬髪)(48話)

1873年(明治6年) あさ24歳、新次郎34歳、はつ26歳

(雁介46歳くらい?(仮説)、榮三郎18歳)

あさは加野屋も銀行になるべきと考えるが、正吉は今はその時ではないと判断する(48話)

あさは、ボーナスの支給等 炭坑の改革を行う(52話)

五代が加野炭坑を訪れ、あさは「ファーストペンギン」のようだと話す(54話)

あさと亀助が共に大阪へ戻る(54話)

正吉が引退することを決め、あさが襲名披露準備のすべてを取り仕切る(55、56話)

和歌山行きを反対する菊をはつが説得する(56話)

加野屋襲名披露。あさも一緒に前に並ぶ。榮三郎が八代目加野屋九左衛門を襲名(57話)

三味線の師匠・美和が新次郎を通じて五代と面会(58話)

正吉とよのは旅行がてら奈良の玉利にお金を返しに行く。正吉たちの勧めで、はつと藍之助が加野屋に泊まりにくる。山王寺屋が倒産した際に泣く泣く売ったはつのお琴を探し出してほしいと惣兵衛から頼まれた新次郎がお琴を探し出し、はつとあさが数年ぶりに一緒にお琴を弾く(58話)

山王寺屋が和歌山へ移る(59話)

はつ 養乃助を出産

1874年(明治7年) あさ25歳、新次郎35歳、はつ27歳

(雁介47歳くらい?(仮説)、榮三郎19歳)

5月 大阪ー神戸間に陸蒸気が開通

1876年(明治9年) あさ27歳、新次郎37歳、はつ29歳

(雁介49歳くらい?(仮設)、榮三郎21歳)

九州にてあさの妊娠が発覚(60話)(それを大喜びし、あさの帰りを待ち詫びる新次郎のもとに雨が降る。新次郎に恋心を抱いてきたふゆは傷心)

(※妊娠発覚前にあさが大阪神戸間の陸蒸気が開通したという話をしていたので、妊娠は明治7年かと思ったけど、「結婚して11年」「断髪令から5年」「あさが加野屋を銀行にしたいと3年前に言った」という言葉があったので、その情報を基準にするとあさの妊娠は1876年ぽい…?)

「今のうちに仕事を」と九州から帰ってこないあさ(実際は、サトシの組の動向が気がかりで)を連れ戻しに、新次郎とうめが九州へ(62話)

新次郎・榮三郎・雁介が断髪。さっぱりぽん(62~63話)

秋、あさが出産(雨)、正吉が千代と命名(64話)

加野炭坑で落盤事故が発生(64話)

正吉の最後の頼みにより、炭坑復旧のため雁介が九州へ(66話)

亀助が大阪に戻る(67話)

炭坑夫であり新次郎の幼馴染であるサトシ(松造)と和解(70話)

正吉が死去(71話)

1877年(明治10年) あさ28歳、新次郎38歳、はつ30歳

(雁介50歳くらい?(仮設)、榮三郎22歳)

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