朝ドラ「まんぷく」第8週 第46回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

新しい冒険!?4

鈴さん探しを諦め、泉大津に戻ってきた福ちゃんたち。萬平さんは焼け野原で出会った栄養失調で苦しむ人々を助けるための新事業を始めることを決意します。鈴さんは相変わらず帰ってきませんが、いつの間にか神部さんとタカちゃんが急接近。それに待ったをかける男たちとのケンカの仲裁に入る福ちゃんでしたが…その時ついに! 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/神部:瀬戸康史/タカ:岸井ゆきの

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けなし。残念。

今日の解説と感想

忠彦さんが素敵すぎるっっ!!!!

やっぱりこのドラマ、萬平さんはもちろんだけど、忠彦さん・真一さんを合わせたお婿さん三人衆が素敵すぎますね!(興奮!!)

「大切にされてないのは私だけ…」と嘆いたお母さん。

「娘に赤ちゃんが生まれる直前に家出しなくても…」と思いつつも、お母さんの気持ちも分かるなぁ…と思います。「私はこんなにやってるんだから感謝しろ!」と言うワケではないけど、やっぱり「いつもありがとう」という感謝の言葉ってほしいですよね…。分かるなぁ……。

そんなお母さんの寂しさに優しく寄り添ってくれた忠彦さんに感動でした!忠彦さんの言葉は、お母さんの中に染み入っただろうなぁ。

「お母さんの顔には人生でいろいろ経験してきた深みもあるし、少女のような可憐さもある」

そう!まさに鈴お母さんはそんな感じですよね!?ほんと少女みたいに笑ったり怒ったりします。うまいこと言うな~忠彦さん!

お母さんが悲しい顔をしても、絵のモデル中だから笑顔でいないといけないっていうのもいいな~と思いました。悲しい時に悲しい顔をするより、悲しい時こそ笑顔でいることを意識するっていうのも大事だって言いますもんね…。忠彦さんの持って生き方、すべてがうまい。

忠彦さんがありのままのお母さんを「そのままでいい」というように言ってくれたので、鈴さんは「私かて本当は申し訳ないなって思ってるの…」という誰にも言ってなかった本音を明かしてくれましたね。すごく素敵でした。

一緒に暮らしておらず、外側から鈴さんを見ている忠彦さんだからこそできることなんでしょうね。それに、忠彦さんは絵描きさんやから、見えてるものを見えてるままに見る人ではなく、見えていないもの(相手の内面)までしっかり見ようとする人なんでしょうね。

鈴さんが家出した時は「も~お母さんはまた~(苦笑)」って感じでしたが、日を追うごとにお母さんの寂しい気持ちに共感するようになってきていたので、忠彦さんがその寂しさを癒してくれたこのシーンはものすごくジーンとしました。自分が寂しくてたまらない時に、こんな風に自分を受け入れてくれる人がいたら幸せですよね。毎日のいろんなことに疲れて果ててしまった時に、忠彦さんと真一さんを召還できたらいいのに…(笑)よかったねえ…お母さん…(^^*)

けど、そんな忠彦さんも、克子姉ちゃんの絵を描いたことはないっていう…(笑)株価急上昇の忠彦さんですが、やっぱり身近な人の不満には気づけてないのかもしれないですね(笑)

「お義母さんの周りに悪い人はいませんよ」という忠彦さんの最後の言葉も本当に感動しました。少ない言葉でこんなに人の心を解きほぐすとは…!

「みんな 私を大事にしてくれない!」という寂しさを抱えていたお母さんの心が解きほぐされ、お母さんは「みんなも悪気があるわけじゃない」と気づいてくれたように思います。

萬平さんと福ちゃんは、無意識とはいえ、お母さんをないがしろにしていたことにもう気づいていると思いますが…あとは塩メンズですよね…。(あれ…でもよく考えたら、福ちゃんは結構あっけらかんとしてて、萬平さんほど自分を責めたりお母さんの気持ちを考えたりしてないような気も…してきた……)

塩メンズはどうなんやろう…。タカちゃんがパンツを洗う洗わないのくだりは、神部くんや塩メンズが「大奥様もずっとこんなことをしてくれてたんやな…」「文句は多い人やけど、僕らが不自由なく生活できてたのは、大奥様のおかげなんやな…」って気づいてくれるための伏線かと思いましたが…どうも…「タカちゃんを取り合う男たち」につながるエピソードやったのか…?って感じですよね…今のところ…。

タカちゃんが神部くんを好きになってるのかと思いましたが、神部くんの方がノリノリな感じで驚きました。ええ~……なんかな~……ちょっとな~……まだタカちゃんは16歳で、しかもその家族みんなに良くしてもらってる身でありながら、タカちゃんをガンガン「そういう目」で見てる神部くんにちょっと引いてしまった…。

さっきも書いたように「大奥様もこんな大変なことずっとやってくれてたんやな」って思ってくれるなら良かったんですけど、少なくとも今日の時点では、洗濯を手伝うってことすらタカちゃんへのアプローチだったみたいで…なんか神部くんにはガッカリです…。

(でもタカちゃんと神部君が10歳離れてるなら、福ちゃんと萬平さんと同じ歳の差ですね。同じ10歳差でも、16歳・26歳と、26歳・36歳ではやばさが違いますね。笑)

いよいよ福ちゃんが出産しそうです。これを機にお母さんも戻ってきてくれるかな?と思いますが、塩メンズがいつお母さんのありがたさを感じてくれるのか気になります。理想は、大奥様の大変さを理解する→洗濯や自分たちが使う場所の掃除などは交代制で自分たちでやるようになる…って流れかな~。どうなるんでしょう。まずは、福ちゃんの赤ちゃんが無事生まれますように。

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拍手お返事

KIMOさん…塩メンズの本音は聞きたくなかったですよね。ズーンときます。誰もお母さんの話を聞いてくれないところに、今日の忠彦さんが優しくて良かったです。確かに、今の時代でも主婦業はまだまだ気づかれにくいところがありますから、実際この時代なら尚更でしょうね。塩メンズ、パンツ&ふんどしで塩づくりしてたんですね。気づかなかった…!ふんどしもあるのか……タカちゃんすごいな…。忠彦さんが、メンズがタカちゃんを取り合ってるって知ったら大変なことになりそうですよね。萬平さんの「新しい冒険」、きっと人のためになることですね。楽しみです。

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