朝ドラ「まんぷく」第9週 第53回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

違うわ、萬平さん5

相変わらず味への賛否両論はあるものの、ついにダネイホンが完成。早速、街頭販売してみると、全然売れません。落ち込んだ萬平さんは忠彦さんに相談。販売は別の誰かに任せるようアドバイスされます。その頃、海では社員の不穏な動き。福ちゃんもあるきっかけでダネイホンを売り込む作戦を思いつきますが… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/忠彦:要潤/真一:大谷亮平/神部:瀬戸康史

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした

今日の解説と感想

真一さん、会社が倒産しちゃってたんですね…。あんなに立派な会社が倒産するとは…。

ショックを受けただろうけど、忠彦さんにはそのことを話していたんですね。真一さんと忠彦さんが仲良しで安心しました。戦後も、お互い分かり合っていましたもんね。

予告を見てずっと楽しみにしていた真一さんのたちばな塩業入社!ようやくキター!って感じです( *´艸`)真一さんの登場回数が増えることがとても楽しみです!

(真一さんはどこで寝るんだろう……)

神部くんを気にする忠彦さんと、全然なにも分かってないアホみたいな萬平さんには大笑いしました。

忠彦さん、また鳥を飼い始めたんですね。また鳥の絵を描き始めるんでしょうか。「鳥」は忠彦さんにとって、どういう存在なんだろう。

発明はできるけど商売はできない萬平さんと、絵を描けるけど売るのは苦手な忠彦さん。そうか、この2人は似ているのか。そういえば、忠彦さんが狂気の画家みたいになったのも、萬平さんが周りのことを見えずに開発に没頭したのも似てましたね。

そして、福ちゃんと真一さんが似た存在なのかな?真一さんが会社に来ることで、福ちゃんが教わることが沢山ありそうです。

福ちゃんが思い付いた「病院に売る」は、うまくいきそうな予感がします。明日は、ダネイホンが安定して売れるようになるのかな。気になる手りゅう弾の件が本格的に問題となるのは、来週でしょうか。緊張する~…(;´Д`)

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拍手お返事

KIMOさん…萬平さん、従業員からあれだけ慕われているって素晴らしいですね。真一さんは萬平さんに足りない部分を補う役目になるのかなと思います。それはすなわち、今は萬平さんを応援するしかできない福ちゃんに、具体的な「仕事のやりかた」を教えることになるのかな~と思ったりしています。(でもこの予想だと、真一さんがいつかいなくなっちゃうことになるので、予想しつつも、ずっと真一さんは立花夫妻の傍にいろ!と願っています、笑) お母さんの発言はご勘弁でした~(;´Д`)赤津くんは「塩づくり+家事仕事」で、皆と同じ労働時間になるように働いているのかと思っていたんですが、なんか…家事しかしてないですよね…(笑)

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