朝ドラ「まんぷく」第10週 第56回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

私は武士の娘の娘!2

萬平さんらの逮捕の知らせを聞き、克子姉ちゃんと忠彦さんが泉大津に駆けつけます。2人に励まされ、福ちゃんは萬平さんが戻ってくるまで、たちばな塩業を守ろうと決意。塩とダネイホン作りを続けることに。一方、萬平さんたちは雑居房に押し込められ進駐軍のビンガムとメイから厳しい取り調べを受ける毎日。不安で苛(いら)立つみんなの前に謎の日系人看守・チャーリーが… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/克子:松下奈緒

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした

今日の解説と感想

とりあえず、忠彦さんと克子姉ちゃんが来てくれて良かったです。萬平さんが言い残した通り、会社がつぶれないように、ダネイホンと塩を出荷することにした福ちゃんたちですが、ダネイホンはともかく、塩は今ある分を出荷することしかできないですよね、作業が過酷だし女ばかりではさすがに…。しかも、進駐軍に連行されたことが新聞に掲載されてしまいましたから、専売局も各病院も、取引を停止してしまう可能性もあるように思います。うーん………。

それと、今回のことで、塩軍団の気持ちもバラバラになってしまっています。「社長には恩がある」という意見と、「社長がダネイホンなんか作ってわしらを忙しくさせた結果がこれや」という意見と……。なんだか、捕まったことよりも、この対立が今後のたちばな塩業存続の決定打になりそうな予感もして、そこも心配です…。

そして、実際、マッカーサが手りゅう弾で襲われかけた事件があったんですね…そういうことなら尚更、厳しく追及されてしまうのも分かるかも…。

でも、進駐軍が「あいつらは本当に悪いことを考えていないのでは…?」とか思ってくれる気配が今のところ全然ないので、ほんっとにどうなるのか読めないですね…。

牢屋の監視をしている日系アメリカ人のチャーリーも、日本人を憎んでいるようでした。彼は彼で、アメリカに生まれたものの、見た目が日本人なことで嫌な思いをしてきたとか、そういう過去があるんでしょうか。

ほんとに、今のところどこにも救いを感じる表現がないので、どうなっていくのかめちゃくちゃ心配です……。

そして世良さんも捕まってしまいました。うーん…。世良さんを捕まえるんだったら、その不動産屋も捕まえた方がいいのでは……。世良さん、萬平さんたちにめちゃくちゃ文句言うでしょうね(^^;)

まだまだ不安な展開。明日も見守りたいと思います。早く光が見えますように…!

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拍手お返事

Kさん…こんにちは!めちゃくちゃハラハラします~(><;)今週のサブタイトルも「私は武士の娘の娘!」ですから、福ちゃんが活躍してくれそうですよね。は~でも心配です。

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