朝ドラ「まんぷく」第11週 61回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

まんぺい印のダネイホン!1

萬平さんたちが進駐軍から釈放されて帰ってきます。しかし喜びもつかの間、塩の専売局から取引停止の連絡が。無実になっても「たちばな塩業」の悪いイメージは払拭できません。立ち尽くす萬平さんに、福ちゃんは「ダネイホン作りに専念すべき」と提案します。「他に競合のないダネイホンなら売れる」と考えたのです。賛否両論の中、萬平さんの出す結論とは… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/真一:大谷亮平

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

今日は受けはありませんでした。

今日の解説と感想

婿殿たち、鈴お母さんの扱いがうまくなってますね~(笑)微笑ましくて笑ってしまいます(*^^*)

今日も元気になんでも反対するお母さんでしたが、みんながお母さんを持ち上げて上機嫌なところを、真一さんがうまくなだめましたね(笑)

福ちゃんが萬平さんに言った「塩づくりはたくさんの人がしてるけど、栄養食品は萬平さんだけ」は、その通りだなと思いました。「わろてんか」にあったお商売の格言「始末・才覚・算用」をふと思い出しました。たしか「才覚」の意味は、「商売の勝機を見極め、人がやっていないことをやる」だったと記憶しています。福ちゃんは自然にそれを実行できていましたね。

でも、予告で流れた通り、ダネイホンの偽物が出てくるみたいなので…今日の「ダネイホンは萬平さんだけ」というセリフは、その伏線にもなっているんだろうなと思います。ハンコ作りの時もそうでしたが、売れれば似たような商品は出てきますよねぇ……。

進駐軍につかまった一件が、たちばな塩業解散へつながることだったらどうしよう…と気になっていたんですが、とりあえずはそうではなく、新しい道を切り開くことにつながったのでホっとしました。社名も変わり、心機一転ですね。チーム分けを中止して、皆でダネイホンを作っていたことも生きてきましたね!良かったです。

たちばな塩業はたちばな栄養食品に社名を変え、ついでに有限会社にしたようですね。真一さんのアドバイスかしら(^^)

タカちゃんと神部くんは、正式に結婚を約束していましたね。まだハッキリした告白もしてなかったはずなのに、タカちゃんも神部くんもお互いにしっかり両想いだと思い込んでいたんですね。タカちゃんも積極的ですね(笑)でもまだ卒業まで2年半あるそうで。

「神部」の名を聞いた時の忠彦さんの目つきとか、2人を影から見ている姿には大笑いしました(笑)せっかくたちばな塩業に行ったんだから、神部くんと話すシーンも欲しかったな~残念(´・ω・`)

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拍手お返事

HAMさん…こちらこそ、情報ありがとうございました~(*^▽^*)なかなか自分で情報を網羅することはできないので、楽しい情報があればぜひまた教えてください♪

KIMOさん…終わらないかと思っていたので、無事完結で嬉しかったです!チャーリーはどうでしょうねぇ~出てくれると嬉しいですね!「世良さんが利用しそう」…ありそう!それはめちゃくちゃありそうです!!目に浮かびます(笑)「英語を忘れてる」は私もちょっとびっくりしましたが、福ちゃんが一生懸命英語を使って進駐軍に訴えるというところを強調したかったのかなと思いました。はじめから流暢にしゃべられるより、少したどたどしい方が進駐軍さんにも気持ちが伝わりそうかなって(*^▽^*)

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