朝ドラ「まんぷく」第11週 第62回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

まんぺい印のダネイホン!2

ダネイホン作りに専念することにした萬平さん。同時に販売先の全国展開を狙います。ただそのためには現状の味では難しく、もっと美味しくしないと売れません。早速、ダネイホンの改良を始めますが、すでに色んな食材を試していて、良いアイデアが浮かびません。東京に支社の設置も計画される中、行き詰まった萬平さんに対して、福ちゃんが… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/咲:内田有紀/真一:大谷亮平

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「さ、いよいよ東京だそうですが」

華丸さん「大丈夫かな?そんなうまそうじゃないもんね」

大吉さん「味の方はね(笑)ワカメから昆布に変えたとて(笑)」

華丸さん「そうなんよ」

大吉さん「そんなにうまそうには見えない」

華丸さん「前よりはマシで出していいもんかね?」

大吉さん「ま、でもあんだけの人数がね、おいしいって言ったなら」

華丸さん「いやいや、前よりは…ですから」

大吉さん「うるさいな…(笑)」

近江ちゃん「あはは(笑)でも、お母さんと萬平さんが意気投合して」

大吉さん「ただ懐かしいね。あの「東京は怖いよ」ってあのくだり。よく我々も言われたんですよ、親から」

近江ちゃん「東京が?」

大吉さん「うん。怖い人しかおらんよとか」

近江ちゃん「え~!」

華丸さん「つまづいても誰も手を貸さんよとか」

大吉さん「一番 いまだに意味が分からんのが、母親が言ってたんやけど、「東京はほとんど曇りよ」って」

近江ちゃん「ええ(笑)太平洋側なんで晴れますけどね」

華丸さん「どっちかっていうと福岡の方が曇り多い(笑)」

大吉さん「人情溢れる街ってのは来て分かりましたけど」

今日の解説と感想

お母さんは今日もすべてに反対していましたね(笑)。なんでもまず否定から入るところが笑えます。しかも、それを解消しにきたのは、咲姉ちゃんの幽霊(夢?幻?もうなんでもいいや…笑)。なんだろう…もう…幽霊として常に出演すればいいのに…(笑)

一人目の子どもができたら次は「二人目」と言い出したお母さん…。「悪しき‘あるある’」って感じですね(^^;)福ちゃんの「はい~!?」と、萬平さんの反応に爆笑でした。

なんでも否定したり文句いったり、孫は孫はと言い続けたり……ほんと、ヤな親ですよね~!(;^ω^)もう何回でも言いますが、ほんとにキャスティングがうまいから成立してますよね(笑)

世良さんの「…なんの話や」のツッコミにも爆笑でした。つっこむ間も良かったですね(笑)たちばなの社員はまあ…みんなお母さんのこういうとこには慣れてきてるだろうけど、世良さんにはまだついていけないことでしょう(笑)お母さんはこういう人ですよ、世良さん(笑)

タカちゃんラバーズくんたちは、自分たちの恋は散ったことをハッキリ認識してしまいました。森本さんは、塩づくりがなくなって半分くらいクビを切られてしまうのでは…と懸念し始めていました。

このあたりが、どうもたちばな塩業改めたちばな栄養食品解散への伏線に思えました。ずっと皆一緒というわけにもいかないだろうし…。この皆がいつかバラバラになってしまうのだろうと思うと今から悲しい気分になりますが、今は見守るしかないですね。

最後にお母さんが「あなたは武士の娘の娘の婿なんですから」と言っていましたが、もう……なんかややこしいわ!(笑)源ちゃんが大きくなっても絶対「あなたは武士の娘の娘の息子なんやから」とか言いそう。(寂しいことですが)もしいつかお母さんが亡くなったら、福ちゃんが言い出ってそうな気がします(^^)

受けでは今日は、ひと昔前の「東京へのイメージ」で盛り上がっていましたね(笑)

ちなみに私は地方住みですが、若い頃、極度の貧血で一時的に目も見えなくなり動くことができなくなって座り込んでしまったことが二度ほどありましたが、いずれも誰も声すらかけてくれなかったので、東京やとか地方やとかやなく、「世の中なんて実は冷たい」と思っているところがあります(笑)なのに、愛溢れる「朝ドラ」が好きなんですけどね(笑)

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