朝ドラ「まんぷく」第11週 64回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

まんぺい印のダネイホン!4

世良さんの提案でダネイホンを売り出す宣伝広告を作ることに。それは福ちゃんがナレーションを、萬平さんがモデルを務める看板です。収録の日、初めての経験に緊張する福ちゃん。でも緊張しながらも見事、一発OKで宣伝文句をうたったナレーションを取り終えます。ところが問題は萬平さん。カメラを前に笑顔は引きつったまま。しまいに撮影を拒み始め… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/真一:大谷亮平/世良:桐谷健太

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「さあ、もうね、いろいろ言いたいことはありますが、どれいきましょうか」

華丸さん「いや~神部さんでしょう」

近江ちゃん「神部さんか!」

大吉さん「あれはどうですか」

華丸さん「あの子、ダレイホンでしょう」

大吉さん「あの子ダレイホン(笑)距離やばいよね、近い。食堂やし。そら出会うよ」

近江ちゃん「タカちゃんもかわいいけどあの子もかわいかった~」

華丸さん「始まったよ、東京ラブストーリー。カーンベッ!」

大吉さん「いやいや(笑)カーンチみたいに言いなさんな」

近江ちゃん「あはは!」

大吉さん「そういう展開がね、ちょっと予想されますが」

華丸さん「ヒヤヒヤですね」

今日の解説と感想

いつもは「なんでも まず 否定」がモットーのお母さんなのに、広告出演だけは超絶前向きで大笑いしました(笑)お母さんが案外出たがりでノリノリっていうのは、たちばな塩業慰労会で発覚していましたもんね(笑)

ちなみにお母さんのセリフは

「そんなに嫌なら私がやってあげてもいいわよ」→「眼鏡かけないで着物姿なら私がやってもいいんやけど」→「私にやらせて」→「嫌やったら私がやりますって」→「私がやりたい」

の流れでした。も~ほんっと…松坂慶子さんがかわいらしいです!( *´艸`)

皆がガン無視なのも傑作でした。誰かかまってあげて(笑)

このドラマは、こういう自然なやりとりを良い加減にユニークに見せてきますね。

福ちゃんのナレーションは、何が正解がよくわかりませんでした(笑)でも昔のナレーションってああいう…今の感覚で言うと「わざとらしい」感じですよね。でも福ちゃん、萬平さんに広告党やらせるために説得してるのに、「福子がやれよ」って言われたら「私は恥ずかしいから嫌よ」って。おいおい、はっきり言いすぎでしょ(;^ω^)

萬平さんの衣装は、くいだおれ人形みたいでしたね。ちょっとネットで調べてみたんですけど、実際にこういう衣装を着て広告党になったという話は見つからなかったので、フィクションなんでしょうか。ドラマ上、有名なくいだおれ人形をモチーフにさせてもらったというところかな?

東京支店も出だし好調ですね~。百貨店でまで取り扱われるとは!

ところで、忠彦お父さんですが…「卒業したら結婚してもええ」と自分から勝手に言い出したのに、「やっぱり嫌だ…」と悩んだ結果、「そうや!タカを大学に行かせたら、結婚を更に4年延ばせる!」と思い付いたみたいですね。爆笑でした(笑)確かに自分の言った言葉を撤回しなくていいやり方やけど、一休さんかよ(笑)

父親心は難しいですね~結婚しても嫌、でも結婚しなくてずっと一人でいられるのも心配だろうに…(;^ω^)

そんなタカちゃんと神部くんの仲に、波風が立ちそうな気配…。あの食堂の女性、気になりますね…。ちなみにあの女性がポストに出した手紙は甲府市(山梨県)の「幸治郎(苗字は読み取れませんでした)」宛てでした。神部くんもあの女性も遠距離恋愛中で意気投合しちゃうって感じでしょうか?どうなるんでしょう、タカちゃんと神部くん…。(私的には、神部くんには婿ズに加入してほしいです・笑)

今日の朝ドラ受けの「かーんべっ!」は、コーヒー飲んでたんですけど、思わず吹いてしまいました。華丸さん、ほんっとおもしろい!(*´∀`*)

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拍手お返事

Cさん…掲載許可、ありがとうございます!記事 作らせていただきます(^^)/「針3本ずつ…」は、針千本より針一万本よりリアリティがあって怖いです(笑)「「刺ーすぞっ!♡」じゃねえよ…(;´Д`)」って感じですね(笑)

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