朝ドラ「まんぷく」第13週 第73回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

生きてさえいれば 1

会社を解散した福ちゃんは克子姉ちゃんの家にお世話になることに。社員のみんなは、それぞれ新しい勤め先を紹介され、あとは萬平さんが釈放されることが福ちゃんの願いです。萬平さんと面会する度に、寂しさが募る福ちゃん。病床の三田村さんを見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされます。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかり…福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/東:菅田将暉/三田村:橋爪功

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

今日は祝日なので、あさイチはありませんでした。

今日の解説と感想

三田村会長が亡くなりました。出会いは唐突なものでしたが、いつの間にか、立花夫妻を見守ってくれている心強い存在になっていました。福ちゃんの実のお父さんはすでに亡くなっているので、福ちゃんにとっては 父のような存在にもなっていたのかもしれないと思いました。「生きてさえいれば希望はある」と、まだまだ不安でいっぱいの福ちゃんを最期まで大きく包み込むように勇気づけてくれた三田村会長。福ちゃんには、この言葉を決して忘れずにいてほしいと思います。

世良さん、今日も会長のお見舞いに来ていましたし、やっぱり心底 会長の体を心配しているようでしたね。世良さん…ほんとにややこしい人やなぁ…福ちゃんや萬平さんと同じくらい優しい愛を持っている部分もあるんでしょうね。

萬平さんと福ちゃん……ずっと金網越しなのがすごく切ないです。赤ちゃんの名前、男の子なら東先生の中を一文字いただいて「太」、女の子なら「幸」で福ちゃんと合わせて「幸福」。ああ、どっちもいい名前なので、男の子と女の子の双子ならいいのに~!と思いました(笑)東先生の名前を「東大一にチョンをつけて」とかいじっていたのは、この名付けエピソードの伏線やったんですね(^^)「一文字いただく」と言われて嬉しそうな東先生の表情の演技も、とっても自然で「東先生の喜び方」って感じがして、うまいな~と思いました。

財務局もGHQの傘下にあるんですね。財務局も過剰なノルマを押し付けられていることが描かれたので、向こうも必死に取り立てを続けて来そう…。不当な税金を支払わなくていいようにと解散を選びましたが、世良さんが言うように、今までの一般論は通用しない展開になりそうですね……。

年内に絶対解決すると信じているので、今週も頑張って見守っていきたいと思います!

ちなみに、ラーメン屋さん・ハナちゃん夫婦へのお礼シーンがきちんと描かれましたね。ラーメン屋さんは、今後インスタントラーメンを開発する時に協力してくれるとかあるのかなぁ…(でも、ラーメン屋さんにとっては、自宅でラーメンを簡単に食べられる商品の開発なんて、商売敵みたいなもんでしょうか)ハナちゃん夫妻との別れは、「なんでコッチに来させてるんや・福ちゃんがお伺いしなさいよ」ってチラっと思いましたが、ハナちゃんの家はきっとロケ地での撮影だったと思うので、ロケには行けないとかそういう裏事情によるところかな~と思って観てました(笑)

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