歴代朝ドラ年表を比較。1957年、あのヒロインたちは今…

以前に、私が作っている朝ドラ年表を使って、時代が重なっている朝ドラについて簡単に調べてみました。

前回の記事はこちら→朝ドラ年表比較

現在絶賛放送中の「まんぷく」は、ドラマ内の年代が1957年(昭和32年)です。(この記事を書いている2019年1月12日時点で。)

今回も私が作っている年表の一部をお見せしながら、1957年に他の歴代朝ドラ主人公たちは何をしているのか調べてみたいと思います♪

注意…「歴代朝ドラ」と言っても、私が年表をつけている作品はここ数年分の9作品だけです。その他の作品のことが知りたい方には情報不足で申し訳ありません(;´Д`)

朝ドラ比較年表

では、さっそく年表です。

1957年、この時代を生きている朝ドラヒロインは、(私が年表をつけている9作品の中では)カーネーションの糸子、とと姉ちゃんの常子、べっぴんさんのすみれ、ひよっこのみね子、まんぷくの福ちゃん。

わろてんかのおてんちゃんは生きていれば64歳ですが、ちょっと調べてみたところ、おてんちゃんのモデルである「吉本せい」さんは1950年に亡くなっておられるとのことなので、おてんちゃんが元気に生きているかは……か、考えたくない……(;´Д`)

寂しいので、わろてんかは史実を元にしたフィクションですから、「まだまだ元気にやっている!」と考えることにします。でも、社長の座はもう隼也に譲ってそう。

歴代ヒロインの1957年

では、それぞれの主人公たちが1957年に何をしていたか、各ドラマを振り返ってみたいと思います。

カーネーション 糸子 44歳

糸子は44歳。長女の優子は東京の学校に行っていて、直子も東京の洋裁学校に行きたいと言い始めた年のようです。糸子の店はこの時期も好調で、糸子は相変わらずバリバリ仕事をしていますが、すこーしずつ、若者の感性とのズレを感じ始める「狭間の時期」に入りかけている頃かと思います。

とと姉ちゃん 常子 37歳

とと姉ちゃんの常子は37歳。星野さんとお互いの想いを告白し合い、星野さんの子どもたちとも仲良くしていましたが、再度別れることになったのがこの年のようです…。星野さんとの別れは切なかったですね…。でも、常子は前向きに仕事に励んで、毎日頑張っている頃でしょう。

べっぴんさん すみれ 32歳

すみれは32歳。1957年はドラマ内では描かれなかった年ですので、はっきりとすみれ達がこの年にどう過ごしていたのかは分かりませんでした。でも、キアリスがベビー・子供用品の総合店として社会的にも認められ、業績も上がっていっている時代かなと思います。きっとすみれ達は、売上の数字とかそんなことは気にせず、赤ちゃんやお母さんのためを思って商品を生み出していることでしょう(笑)

ひよっこ みね子 11歳

みね子は11歳。小学5年生ですかね。「ひよっこ」の中で描かれたのは、みね子が18歳になってからですので、小学生のみね子がどんな風に過ごしていたのかは分かりません。でもきっと、あの良い子のみね子のことですから、おうちの手伝いもしながら元気に野山を走り回っていそう(*´▽`*)

放送中 まんぷく 福ちゃん 37歳

福ちゃんは37歳。この8年、萬平さんが理事長職をやっているおかげで大きな家を建てて金銭的不自由なく暮らしてきましたが、萬平さんの発明家の血が騒ぎだし、騒動になりつつあります……。どうなるのか心配です…(-_-;)

あとがき

自分が作ってきた年表から情報を拾い出して、1957年の歴代朝ドラヒロインについて調べてみました。朝ドラ年表をつけ始めて数年たち、少しではありますが、こうやって「比較する」という楽しみ方も出来るようになってきて個人的に結構楽しんでいます(*´▽`*)

(あまちゃん・ごちそうさん・花子とアン・マッサンは、視聴はしたんですけど、こういう年表はつけていなかったので、比較できる情報を持っていないのが残念です…)

簡単な記事ではありましたが、皆様にも少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです♪

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

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