朝ドラ「まんぷく」第16週 第89回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

あとは登るだけです!4

萬平さんの信用組合が危ない、という噂が町に広がり、取り付け騒ぎが起こってしまいました。それを発端に恐れていた事態が起きてしまいます。ある日突然、福ちゃんの家を訪ねてきた真一さん。一緒にいるのは信用組合の男たち。母店の銀行に命じられて、担保に入れた家と家財を差し押さえにやってきたのです。内心動揺しながらも、気丈に振る舞う福ちゃんでしたが… 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/大谷亮平

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日の解説と感想

家を担保にすると言い出した時から、こうなっちゃうんだろうな…と思ってきましたが……なってしもた………。

銀行さんとか裁判所の人が差し押さえ作業をするんじゃなくて、信用組合の人がやるもんなんですね。真一さんをはじめ、信用組合の従業員さんたちもつらそうな表情をしてました…。

今日の回は、なんかめっちゃ怖かったです。不況って、こんな急にグチャグチャになっちゃうもんなんですかね…。こわ…。銀行にお金預けてていいんかな…(-_-;)

お母さんはめちゃくちゃショック受けてましたね。老後にこんなことに巻き込まれたら、寝込む気持ちも分かります。(しかも、もともとああいう人だし…^^;)お母さんは克子姉ちゃんのとこに行く方がいいと思います。

つらいなぁ…全体的に、とにかくつらい…。

「早く帰ってこれるなら皆でご飯を食べましょう」、「真一さんがつらそうでした。私の方が申し訳なくて…」、「こういう時のために私は働いていたんです。へそくりもあるし♪」、「何があっても私たちは平気ですから」…などなど、気丈に明るく振る舞う福ちゃんでしたが、心配してきてくれた敏ちゃんの前で唯一弱音を吐いて涙を流しました。すごく良いシーンでした。(こんな時に「良いシーン」って言うのもなんだけど…)福ちゃんのそばに、敏ちゃんがいてくれて良かった。

本当は不安に押しつぶされそうな福ちゃん…。前にもこんな感想を書いたことがあったと思うので繰り返しになりますが、「夫を支える妻」の強さや健気さが伝わってきました。多くの朝ドラヒロインのように、力強く自分の足で未来を切り開くのも強さ。夫を支えると決めて こんな今にも倒れそうな不安の中でも「きっと大丈夫」と笑うのも強さ。どちらも、その人が決めた道を、その人の強さをふりしぼって必死に生きているなと思います。朝ドラはやっぱり面白い。

私なら「萬平さん、何してくれるのよ!これから子供たち抱えてどうするのよ!」って、鈴お母さんみたいに泣きわめいてしまうと思う…。(でも、かっこいいから離婚はしない…笑)

でもドラマ上は、福ちゃんが文句ひとつ言わない分、お母さんの「普通の感覚や文句」が効いてますね。それすらないと、仏さま達の物語を見ているみたいになってしまう。

あと…萬平さんには福ちゃんがいるけど、またまた巻き込まれる形になって仕事を失うであろう真一さんが心配です…。ただ、理事長就任の際に真一さんを連れて行った萬平さんですから、きっとラーメン作る時も経営側に真一さんを連れてくると思うんですよね…だから真一さんも大器晩成になってくれると思うんですけど…というか、そうであれ…。真一さんにもう悲しい出来事は起こらないで…(´;ω;`)

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