朝ドラ「まんぷく」第16週 第91回あらすじ・感想

朝ドラ「まんぷく」のあらすじや感想を書いています。

今日のあらすじ

あとは登るだけです!6

援助資金の返済を求められる銀行に対して、萬平さんは、自らは理事長を退任した上で、経営を銀行に委ねることを条件に、支援の継続を訴えます。銀行はそれを承諾し、組合は存続することになりました。仕事も家も家財も失った福ちゃんと萬平さんでしたが、落ち込んでいる暇はありません。新しい家を探し、家族一丸となって再出発です! 福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子/真一:大谷亮平

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜日なので、あさイチの放送はありませんでした。

今日の解説と感想

家も家財道具もほぼ全部失ってしまったのに、希望や誠実さを感じる回だったな~と思います。

銀行の担当者の矢野さんは血も涙もない非常な人のように思えていましたが、萬平さんの誠実さをしっかり受け取ってくれていました。銀行員と元理事長…それ以上でもそれ以下でもない関係ですが、それでも、萬平さんのこれからが良いものになるように心から願ってくれていましたね。ちょっと感動的でした。

萬平さんが信用組合を守ってくれたおかげで、真一さんを始め、従業員さんたちは職を失わずに済みました。萬平さん、ありがとう…(涙)

神部くんの「誰かが必要になった時は、絶対に僕に一番に声をかけてください」という言葉もすごく良かったです。

福ちゃんの家探しには、敏ちゃんが寄り添ってくれていました。

あの文句ばっかり言うお母さんも、今日は福ちゃんたちを想ってくれていて…。

あっちでもこっちでも優しさが溢れていました。いい回だったなぁ…しみじみ…。一人じゃないって~素敵なことね~…って感じです(笑)

当の萬平さんと福ちゃん自身も、悲しみに暮れたり嘆くのではなく、もう光を信じて歩き始めています。47歳でもゼロから人生を出直せると信じている萬平さんのスピーチ、とっても良かったです。

ラストの、子どもたちをリアカーに乗せて歩き出した立花夫妻を見ていたら、子どもがいることが力になることもきっとあるんだろうなって思いました。子どもがいるからこそ、どう生活していくのか難しい…という現実の苦労はもちろんすさまじいだろうけど、子どもがいるからこそ前を向くための力や笑顔ももらえそう。立花一家の再出発に幸あれ。

予告を見ていると、もう来週から「ラーメン」が出てくるんですね!ラーメンにたどり着くまでもまだ1~2週あるのかなって思っていたので、この早い展開はすごくうれしいです!信用組合問題で暗いことが続いたので、きっと来週は元気が爆発する週になるはず!楽しみです~(*´▽`*)

関連記事
まんぷく全記事一覧

まんぷく年表

拍手ボタンを押していただけると更新の励みになります( ´◡` )

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加