朝ドラ「なつぞら」年表

朝ドラ「なつぞら」の年表。

放送に食らい付きながら随時更新 頑張ります。 更新完了しました。

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なつぞら年表

昭和20年(1945年) なつ8歳、咲太郎11歳、千遥4歳

なつ、空襲の際 信哉に助けられる。母が死去。兄弟と信哉と4人で戦後を生き延びる。

昭和21年(1946年) なつ9歳、咲太郎12歳、千遥5歳

泰樹62歳

千遥は親戚の家へ預けられる。

柴田剛男がなつを引き取り、なつは北海道 十勝へ。

学校の映画会にて、初めて漫画映画を観る(11話)

天陽の家の畑を皆で開拓する(12話)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

昭和30年(1955年) なつ18歳、咲太郎21歳、千遥14歳

泰樹71歳、明美11歳

なつ、演劇部に入り舞台に立つ(第4週)

信哉がなつを訪ねて柴田家へ→なつ、富士子の提案で東京へ→兄・咲太郎と再会を果たすも、無実の罪で捕まった咲太郎は手紙でなつに別れを告げる(第5週)

なつ、東京にて 天陽の兄・陽平(奨学金で東京の大学に通っている)と偶然再会し、陽平のバイト先である新東京動画社(漫画映画の制作会社)を見学。「アニメーター」をいう職を知る。

天陽となつがディズニーの映画を観に行く。

なつが森で生き倒れたところを阿川親子に助けられる(7週)

アニメーターを目指して東京へ行くことを決意(7週)

昭和31年(1956年) なつ19歳、咲太郎22歳、千遥15歳

泰樹72歳、明美12歳

なつ達が高校卒業(7週)

なつと雪次郎は東京へ、夕見子は大学へ進学(8週)

なつ、咲太郎と再会する(8週)

信哉が新聞社で働き始める(8週)

6月 東洋動画の採用試験の落ちる(9週)

9月 東洋動画の採用試験(仕上げ作業(臨時))を受け、採用される(9週)

亜矢美と咲太郎の家に住み始める(9週)

天陽が美術展で受賞(10週)

12月 動画の再試験を受けさせてもらうが不合格(10週)

昭和32年(1957年) なつ20歳、咲太郎23?25?歳、千遥1617?歳

泰樹73歳、明美13歳

※咲太郎は23のはずだと思うんだけど、ドラマ中で25歳と言っていた※

照男と砂良が結婚(11週)

春 白蛇姫の制作が完了。アフレコを見学。動画の練習を始める(11週)

アニメーター試験を再度受けさせてもらい、合格(11週)

昭和21年に千遥が家出し消息不明なことを知る(12週)

(なつ、8/15が誕生日。20歳になる)

わんぱく牛若丸の制作開始(12週)

坂場一久と出会う(12週)

雪次郎が川村屋を辞め、劇団に入る(13週)

昭和33年(1958年) なつ21歳、咲太郎24?26?歳、千遥18歳

泰樹74歳、明美14歳

わんぱく牛若丸の制作が完了(13週)

信哉が帯広に転勤(13週)

牛若丸公開、ヒットする(13週)

冬、天陽が結婚する(13週)

昭和34年(1959) なつ22歳、咲太郎25?27?歳、千遥19歳

泰樹75歳、明美15歳

電話により、柴田家と連絡がとりやすくなる(13週)

千遥が柴田家を訪ねる。なつと咲太郎は電話で話をするも再会は叶わず(千遥は結婚へ)(14週)

坂場・麻子・なつを中心に短編映画制作。なつは麻子と共に原画を担当。神地と出会う(15週)

咲太郎は声優の会社を興す(15週)

夕見子、恋人と東京に駆け落ちするも別れる結果に。夕美子を連れ戻すために泰樹が東京へ(16週)

ヘンゼルとグレーテルを題材にした若手の短編映画が完成(しかし、1963年時点で公開されていない)。麻子がアニメーターを辞め結婚する(16週)

☆★☆★☆★☆★

昭和38年(1963) なつ26歳、咲太郎29?31?歳、千遥23歳

泰樹79歳、明美19歳

なつ、東洋動画初の原画担当女性アニメーターとして活躍し、雑誌にも掲載される(17週)

雪次郎、念願だった亀山蘭子との共演を果たすも、役者を辞め北海道に帰る(17週)

なつ、坂場・茜と共にテレビアニメ部門に異動。12月、なつが原画を担当したテレビ漫画の放送が始まる(→人気アニメになる)(17週)

昭和39年(1964) なつ27歳、咲太郎30?32?歳、千遥24歳

泰樹80歳、明美20歳

亜矢美の若き日の恋の話を聞く(18週)

下山と茜が電撃結婚(神地、失恋)(18週)

昭和40年(1965) なつ28歳、咲太郎31?33?歳、千遥25歳

泰樹81歳、明美21歳

春、下山が長編映画の作画監督に任命され、演出家に坂場を推薦する。

これを機に坂場がなつにプロポーズする(18週)

昭和41年(1966) なつ29歳、咲太郎32?34?歳、千遥26歳

泰樹82歳、明美22歳

8月 長編映画「神をつかんだ少年クリフ」が完成するも、人気が出ず.

坂場は責任をとって退社する(18週)

なつと坂場は結婚報告のため北海道へ(19週)

(天陽夫婦に子が生まれたこと、よっちゃんと番長が数年前に結婚し第3子を妊娠中なこと、信哉が去年結婚したこと、夕見子が農協で働いていることが、視聴者に発覚)

十勝共同乳業が設立に向けて動き出し、なつがシンボルマークを考案

雪次郎が新しいお菓子を開発し、夕見子にプロポーズ(19週)

昭和42年(1967) なつ30歳、咲太郎33?35?歳、千遥27歳

泰樹83歳、明美23歳

春、なつと坂場・夕見子と雪次郎が合同結婚式(19週)

8月、咲太郎と光子が結婚。亜矢美が旅立つ(20週)

会社から「産休明けは契約社員に」と言われ、茜が東洋動画を退社(20週)

昭和43年(1968) なつ31歳、咲太郎34?36?歳、千遥28歳

泰樹84歳、明美24歳

帰国した麻子が「マコプロダクション」を立ち上げ、下山が移籍(21週)

夏、なつが優を出産(21週)(同年、夕見子も出産)

昭和44年(1969) なつ32歳、咲太郎35?37?歳、千遥29歳

泰樹85歳、明美25歳、優1歳

優を茜にあずけ、坂場がマコプロダクションで働き始める(22週)

なつ、初めて作画監督を手掛ける

昭和47年(1972) なつ35歳、咲太郎38?40?歳、千遥32歳

泰樹88歳、明美28歳、優4歳

ももっちがマコプロダクションに移籍

昭和48年(1973) なつ36歳、咲太郎39?41?歳、千遥33歳

泰樹89歳、明美29歳、優5歳

なつ 2作目の作画監督を務める(23週)

神地がマコプロダクションに移籍(23週)

天陽が死去(23週)

なつ、優を連れて北海道に帰郷(23週)

昭和49年(1974) なつ37歳、咲太郎40?42?歳、千遥34歳

泰樹90歳、明美30歳、優6歳

3月 なつがマコプロに移籍。陽平も続く(24週)

新作に向けてマコプロ一行が十勝を視察。亜矢美と再会する(24週)

10月 大草原の少女ソラが放送開始

茜もマコプロで働き出す

千遥と再会する、千遥が離婚。剛男が東京に来る(25週)

昭和50年(1975) なつ38歳、咲太郎41?43?歳、千遥35歳

泰樹91歳、明美31歳、優7歳

春、優が小学校に入学

富士子が優のお世話をするため一時的に東京暮らし(26週)

大草原の少女ソラが最終回を迎える

神っちとももっちが婚約

亜矢美が東京に戻りおでん屋を始める

8月、なつ・千遥・坂場・優・千夏が十勝へ帰郷。十勝が冷害・水害被害に合うが、皆で協力して乗り越える

マコプロダクションは次回作の構想を始める(母をたずねて三千里)

咲太郎のプロダクションにも次回作の依頼がくる(タイムボカンシリーズ)

この12年後、なつと坂場は、なつたち兄弟をモデルにした戦争を伝える映画を完成させる。

―おわり―

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