なつぞら 第10週感想

10週 なつよ、絵に命を与えよ あらすじ

なつ(広瀬すず)はついに東洋動画に入社。仕上課でセル画に色を塗る仕事を与えられる。先輩の桃代(伊原六花)から手ほどきを受け作業を覚えていくが、緊張のあまりに手が震えてしまう。そんなある日、なつは仲(井浦新)から誘われ、憧れの作画課の部屋を訪れる。下山(川島明)たちとの再会を喜ぶ中、後輩を厳しく指導する女性アニメーターの麻子(貫地谷しほり)を目にし、なつは衝撃を受ける。数日後、なつのもとを背景担当の陽平(犬飼貴丈)が訪ねてきて、十勝にいる弟・天陽(吉沢亮)の近況について語り始めた。

(公式HPより引用)

感想

まずはじめに、なつぞらを楽しんで見ておられる方は、もう私の感想は読まない方がいいと思います。

今回はいまだに、おもしろいと思えません。はっきり言って…。

ごめんなさい。作品を否定するつもりはないし、否定することがないように気を付けたいと思います。ただ、私には合わないんだろうと思います。

今週は特に無表情でぼんやり見ていたので、もはや記憶もあまり残っていません。

なつ

なつの才能を買っている仲さんがなつを推し推しなのは、朝ドラあるあるみたいなもん(主人公はなんだかんだでチヤホヤされていく)だと思っているので私はあんまり気になりません。

…私はどうも、なつが苦手みたい。アニメーター編になっても、なつの中から湧き出すアニメへの情熱が私には感じ取ることができません。

以前に比べて、なつが絵を描くシーンや勉強するシーンは増えたのは分かってるんですけど、それ止まりというか…。なつが淡々としている子だからかもしれません。私と「なつ」の愛称が悪いんだろうなぁ…。全然 応援する気になれていません。

「半分、青い」では、めちゃくちゃに遠慮なく突き進む鈴愛にイライラしながら観たのに、今回は「なつが淡々としているのが無理」って、私も都合が良すぎますね(~_~;)

天陽くん

天陽くんは土曜日のラストで、途中まで描いたなつの絵を塗りつぶしていましたね。

なつの夢を応援するために自分の気持ちを押し殺して(「好き」って結局言ってたけど)「待たないよ」って言って別れたンじゃなかったの…?なつが夢破れて十勝に帰ってくることを望んでいたの??天陽くんの気持ちも、私にはよく分かりませんでした。

照男にいちゃん

ここは純粋に応援したいと思っていた照男兄ちゃんと砂良さんでしたが、ここもよくわかんなかった。照男にいちゃんは何がしたかったん?あれ、なんのサプライズなん?全然意図が分かりませんでした。

たとえば、照男兄ちゃんが「自分で告白なんてできない!はずかしい!」→天陽くんたちに「それとなく俺の気持ちを伝えて返事を聞いてくれ!」と頼む→天陽くんたちが小芝居やってる間に、砂良さんが「自分の気持ちすら自分でちゃんと伝えられない人は大嫌い」とかズバっと言う→照にい、男らしくはっきり勇気を出して自分の気持ちを伝える。……みたいな展開だったら、砂良さんの意志のあるカッコよさとか 照男にいちゃんの砂良さんへの気持ちとかが分かりやすかったんじゃないかなぁ…と思ったり…。

まあ、私がはじめから無表情で見てるから伝わらなかったのかもしれないので、偉そうには言えないです。

感想も毎週は無理かも、です

感想を1週ごとに書いてきましたが、全然気持ちが乗らないので、無理に感想を絞り出して書いても仕方ないかなって思い始めています。

まだ半青の時の方が、愛が持てました。今回は自分が毎日感想を書くことを止めているから、愛が持てないのかもしれません。やっぱり「毎日感想を書くぞ!」と思っていると、たいして興味が持てない内容の放送が続いても、「今日はどんなことを書こうかな。文句ばっかり書くのも楽しくないし…」という目線で、良かったセリフ・面白かったポイントなどを1つでも多く探そうとしてたと思うんです。そういう自分の目線がないことが、なつぞらに乗れない一番の要因かもしれません。

今週も、あんまり記憶に残らなかった中からしぼりだしてわざわざ文句書いてるような感想文ですから、こんなんなら書いてる意味がないですよね。読んでくださる方が楽しいとも思えないし、私も楽しくないです。

なので、この数週間、週ごとの感想を書き続けてきましたが、来週からは「書きたい」と思う感想があった時だけ書くように変えるかもしれません。

夕方の再放送

夕方の再放送枠で次は「ゲゲゲの女房」が始まるみたいですね。

(今「ゲゲゲの女房」って打とうとしたら「ゲゲゲの尿病」になっちゃった…)

なつぞらにハマれなさすぎて「私は朝ドラを楽しめない心になってしまったのかもしれない」と思っているところがあるので、自分がゲゲゲに対してはどう感じるのか今からドキドキしています。

再放送のあさが来たは、次の火曜日で最終回ですかね。ここのところは泣きっぱなしです。なんていうか…「愛」がたくさんあって、あったかくて切なくて泣けてしまいます。かなり長い時間(人生)をドラマに詰め込んである作品なので出来事を追うだけでも内容が盛りだくさんなのに、人物についてもしっかり描いてくれている作品なので、たくさんの登場人物に感情移入・応援できています。

あさが引退すると言い出し、亀助さんが看板を見つめながら変わっていく加野屋に寂しさを覚えるシーンや、女中のかのさんが去るシーンや、「千代の花嫁衣裳だけはしっかり見てあげて」とあさにお願いしたよのさんの気持ち・その気持ちを大切にするあさと千代ちゃん。脇役さんのエピソードでも、胸が熱くなるシーンだらけです。

拍手お返事

RYOさん…ノブさん、千代ちゃんの京言葉にやられて祝、結婚!ですね!……って、オイ!!(笑)あ、そうそう、なつが2回目の試験で「兄」の件がスルーされたのは「社長が覚えてなかったから」でしたね。そんな都合の良い理由…………個人的には、「絶句」でした。

SABOさん…そうそう、私も「ムーランルージュを復活させること」が夢で何がいけないんだろうって思ってました。よくわからん…。私は今週ますます入り込めませんでした。もしかしたら私は初めて離脱するかもしれません。天陽くん、馬のお尻でしたね(笑)つやっとした感じの着色で、きれいでした(笑)

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