ゲゲゲの女房 感想と絵 第10週分

ゲゲゲの女房 再放送 第10週分「こんにちは 赤ちゃん」の感想です。

赤ちゃんができました。この時の感想はとにかく…「ああ、やることちゃんとやってたのね」でした(笑)

なんかそういう気配がなかったので。この2人。(笑)

妊娠が分かった時の布美枝ちゃんの嬉しそうな顔、良かったです。

結婚当初から居候していた中森さんが去っていきました。家賃、全額には届かなくても必死にお金を用立ててくれましたね。中森さん、売れないけどいい人でしたよね。

「ほんとか…子どもは大変だぞ…」って、いや…やることやっといて………。

茂さんは絶対迎えになんて行かないタイプだと思ってたので、びっくりしました。謝ることはちゃんと謝る、布美枝をちゃんと気遣う、茂さん本当に優しい。根っこがちゃんと優しい人なんだなって思います。茂さんがめちゃくちゃかっこよかった回でした。

前回から数か月経ちました。相変わらずの貧乏の中、布美枝の幸せそうな節約生活が素敵。母になるための強さが備わってきていると感じました。イタチとはるこちゃんはどうにかなるのかな~。中森さんといい、はるこちゃんといい、戌井さんといい、同じ漫画家さんから才能を認められる茂さんは、やっぱり「他の人と違う何か」があるんでしょうね。それに気づいてくれていた深沢さんはもう戻ってこないのかな…。一方、富田社長は、案の定な展開。なんて才能がないんだ…。

「集金に居留守を使うのが心苦しい」というわけで、散歩に出た2人。心苦しいと感じる布美枝の人間性、「なら正真正銘 留守にしよう!」という茂さんの発想。お金もないから、ただ散歩するだけ。そして、食べられる野草に気づく布美枝と、野草を積む茂さん。貧乏で困ってるのに、穏やかで幸せそうな時間が流れてて、すごく素敵なシーンでした。ほんっとにいい夫婦。めちゃくちゃ古い家で貧乏してるのに、憧れてしまいます。

布美枝の着物を質屋に入れる前の2人のやりとりもすごく優しかった。布美枝のおまじないに笑いながらも、心では「絶対に取り戻す」と誓う茂さんが頼もしい。本当は不安がありながらも茂を信じようとする布美枝の姿も、私も結婚している妻の身として、胸を打つものがありました。

最後の税務署のくだりは笑ってしまいました。まさかあそこまで税務署に疑われているのに、質札の印籠で疑いが晴れるとは(;´Д`)

ご近所さんたちが布美枝を気遣って来てくれました。感動…。朝ドラの醍醐味ですね。

そして無事出産。茂さんの落ち着かない様子と生まれた時の喜びよう!あの茂さんがこんな風になるんですね…。まさに幸せを絵に描いたようで、今思い出しても涙が出てきました。

「だんだん」って方言、本放送時は「じぇじぇじぇ」のように人気だったんでしょうか?なんか「だんだん」って使いたくなってきますね。

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