朝ドラ スカーレット 年表

朝ドラ スカーレット年表です。放送に合わせて更新していきます。 最終回を迎え、年表が完成しました。

年齢確認、出来事の振り返りにお役立てください。

※ご自身のブログなどに この年表の全部・または一部を使用されたい場合は、コメントか拍手メッセージで転載希望の旨をご連絡願います。

無断転載(コピー&ペースト)はご遠慮願います。

スカーレット年表

※年齢は、その年の誕生日(おそらく秋頃)で何歳になるかを書いています。

昭和22年(1947年) 喜美子10歳

<春>川原一家が大野を頼って信楽に移り住む。

草間宗一郎が川原家に居候する。

喜美子、紙芝居を作る。

草間が川原家を去る。

<冬>草間と再会。

喜美子は「意地と誇り」を理解する。

草間に柔道を教わる。

照子の家出騒動があるも、家出の理由は分からず。

草間が妻を探しに東京へ旅立つ。

昭和23年(1948年) 喜美子11歳

陶工の慶乃川が陶芸を止めて草津へ戻る。

昭和28年(1953年) 喜美子16歳

2月 中学卒業後に働くことになっていた丸熊陶業に断られる(11話)

3月 喜美、中学を卒業(12話)、大阪の荒木荘で女中として働き出す(第3週)

さだの会社の下着ファッションショーを見る(18話)

川原家に泥棒が入り、常治が大阪に来る。大久保さんが喜美子にやらせてくれていたストッキングの内職によって救われる(22話)

夏、大久保さんが娘の家(奈良)に引っ越す

昭和30年(1955年) 喜美子18歳、直子14歳(中2)

秋 圭介があき子と付き合う。

喜美子は自分の恋心に気づくが、圭介が荒木荘を去る(28話)

冬 進学を決めた喜美子は、希望の学校で講師を勤めるジョージ富士川のサイン会に行き、草間と再会する(29話)

草間、奥さんとのことにけじめをつけ、再び喜美子と別れ、東京に戻る(30話)

喜美子、進学を諦め信楽に戻り、丸熊陶業の食堂で働き出す(34・35話)

昭和31年(1956年) 喜美子19歳、直子15歳(中3)

ちや子さんが信楽に遊びにくる(39話)

3月、照子と信作が高校を卒業する

喜美子、フカ先生に弟子入りする(42話)

昭和33年(1958年) 喜美子21歳、直子17歳

絵付けでお給料をもらえるようになる(43話の回想シーンより)

昭和34年(1959年) 喜美子22歳、直子18歳、百合子14歳(中学2年)

春頃 照子がお見合い結婚(44話より)

夏 喜美子、初めてデザインに挑戦する。

直子が東京に発つ(45話)

丸熊陶業の事業拡大の一環として新しい人が雇用される。十代田八郎と出会う(24歳)(46話)

喜美子のデザインが採用され、信楽初の女性絵付け師として新聞に掲載される(47話)

丸熊陶業の社長が急死(48話)

7月 火祭りが開催される(53話)

フカ先生と兄弟子が信楽を去る。喜美子は丸熊の絵付け師として信楽で働くことを決意し、直談判でお給料をあげてもらう。喜美子デザインの火鉢の試作品が完成する(54話)

秋 直子が信楽に一時帰郷。草間も同行する(58話)

(草間は仕事で台湾に移る)

喜美子、十代田に陶芸を教わり始める(59話)

喜美子と十代田がお付き合いを始める(60話)

昭和35年(1960年) 喜美子23歳、直子19歳、百合子15歳(中学3年)、八郎25歳

大野夫妻が喫茶店サニーを開業。八郎と喜美子がコーヒーカップをつくる(70話)

八郎の作品が新人賞を受賞。喜美子と八郎の新居として離れを増築(71話)

春、喜美子と八郎が結婚(72話)

昭和40年(1965年) 喜美子28歳、直子24歳、百合子20歳、八郎30歳、武志4歳

丸熊から独立し、夫婦でかわはら工房を立ち上げ、息子を授かっている(72話後半)

秋、常治が死去(75話)

冬、直子が鮫島を連れて帰郷。東京の会社を辞め、大阪でお商売を始めることを宣言する(77話)

仕事で信楽に来たジョージ富士川に会う(78話)

昭和41年(1966年) 喜美子29歳、直子25歳、百合子21歳、八郎31歳、武志5

春、八郎が陶芸展で金賞を受賞(78話)

喜美子が自分の作品を作る(78話)

昭和44年(1969年) 喜美子32歳、直子28歳、百合子24歳、八郎34歳、武志8歳

松永三津が弟子入りする

百合子と信作が付き合い始める

絵付け小皿を喜美子が受注する

喜美子が作品を次世代展に応募するも落選

直子が妊娠したと嘘をついてお金を借りに来る

ジョージ富士川が再び信楽に来る(93話)

八郎が東京視察。自身の陶芸の方向性を変えることを決意する(93話)

喜美子、旅のおともの信楽焼きのカケラのような色を出したいという夢を持つ(93話)

かわはら工房の電気釜が壊れる(93話)

「穴窯」の情報を求め、慶乃川の甥に会う(慶乃川は去年亡くなっていた)(94話)

5月 八郎の銀座での個展が成功。和食器セットの追加注文も入る(95話)

新しい電気釜を入れる(95話)

弟子の三津が24歳の誕生日を迎える(95話)

敷地内の畑をやめ、穴窯を作るが作品は失敗に終わる(95話)

三津がかわはら工房を去る(97話)

穴窯2回目の失敗

信作が百合子との結婚の挨拶にくる

穴窯に対する意見の相違により、八郎が家を出る(99話)

喜美子、武志を連れて大阪に遊びに行く(ちや子、雄太郎、大久保さん、マスターと再会)(101話)

昭和45年(1970年) 喜美子33歳、直子29歳、百合子25歳、八郎35歳、武志9歳

喜美子 穴窯のための借金をする(103話)

4~6回目の穴窯。試行錯誤する(103話)

6月 草間と再会(104話)

(ここらへんで 信作と百合子が結婚かな?)

7回目の穴窯で、自然釉を成功させる(105話)

八郎が京都へ移る

昭和48年(1973年) 喜美子36歳、直子32歳、百合子28歳、八郎38歳、武志12歳

10月 八郎が四国へ移る。

八郎が喜美子の個展を見に来るが会うことはなく。来客名簿に「十代田八郎」と書き残す。

その後 正式に離婚(郵送でやりとり)

昭和53年(1978年) 喜美子41歳、直子37歳、百合子33歳、八郎43歳、武志17歳(高2~高3)

武志が(父と同じ)美術大学に進学し、将来は陶芸家になると決める

昭和54年(1979年) 喜美子42歳、直子38歳、百合子34歳、八郎44歳、武志18歳(高3~大1)

3月 武志が大学に合格。ずっと父と手紙のやりとりをしていたことを喜美子に話す。

マツが死去(110話)

昭和58年(1983年) 喜美子46歳、直子42歳、百合子38歳、八郎48歳、武志22歳(大4~社会人)

八郎が川原家にやってくる(110話)

武志が大学を卒業。信楽に戻る(110話)

武志が窯業研究所に通いながら一人暮らしを始める(111話)

ちや子が市議会委員に当選、政治家となる(112話)

喜美子の作品に惚れこんで信楽にやってきた小池アンリと知り合う

信作が信楽に八郎を呼び寄せ、皆で食事をする

八郎が新人賞をとったお皿が割れ、新しいスタートを切る(120話)

武志が亜鉛結晶釉を使った作品づくりを始め、次世代展に応募。

8月 地域復興企画として陶芸体験教室(128話)

冬 武志が慢性骨髄性白血病を判明する(131話)

直子が離婚

昭和59年(1984年) 喜美子47歳、直子43歳、百合子39歳、八郎49歳、武志23歳

武志が次世代展に落選(136話)

武志が治療のため入院、退院

2月 喜美子たち親族がドナー検査、周囲の人々も検査をしてくれるがドナーは見つからず。

武志が「生きている水」の作品づくりを始める

5月 圭介とさだが信楽に来る(143話)

入院中に武志と同室だった少年・智也が死去(143話)

武志が「生きている水」を描いた器を完成させる(144話)

昭和60年(1985年) 喜美子48歳、直子44歳、百合子40歳、八郎50歳、武志24歳

みんなの陶芸展開催(149話)

昭和62年(1987年) 喜美子50歳、直子46歳、百合子42歳、八郎52歳

武志が26歳の誕生日を迎える前にこの世を去る(最終話)

秋 八郎が新しい挑戦のため長崎に移る(最終話)

喜美子は作品を作りながら 信楽で暮らし続ける

―完―

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プチ情報

※喜美子…昭和12年(1937年)生まれ。信楽に来た春の時点では9歳ということなので、夏~秋頃が誕生日かと思われる

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