ゲゲゲの女房 12週 感想

遅ればせながら(汗)12週の感想です。

めっちゃむかつくけど、イタチの言ってることもあながち見当はずれではない気がします。でも一方で、偏見などナシに茂さんの作品を見ている人はとても高い評価をしているんですよね。ああ、早く茂さんが世間から認められる日が見たい!(ウズウズ)

こみち書房の美智子さんと旦那さんが切ない。私も子どもがいなく、ま~何と言いますか…はっきり言って、美智子さんの旦那さんと同じつらい気持ちになることがあります。

追い打ちをかけるようにどんどん色んなことが起こりますね。(兄貴は自分でなんとかしろよっ!笑)悪魔くんをひらめいた時の茂さんが輝いていたので、これをきっかけに変わるのかと期待しましたが、そう簡単にはいきませんね…。

茂さんのプラモデルへの没頭は、貧しさやつらいことばかりを見て貧乏神につけこまれないためでした。茂さんらしい。茂さんは、飄々としながらも自分にとって大事なものをちゃんと持っていて、すごくかっこいいですね。悪魔くんがよみがえる日が待ち遠しい。

真っ黒のバナナ。茂さんの戦地の記憶は、つらくもあり、茂さんにとっての「生きる力」でもあるんだなぁ。どんなところでも、人と心を通わせていた茂さんは、やっぱりかっこいい生き方をしてるなと思います。

はるこちゃんは、茂さんを男性として好きになっているのか…!?

イタチ、何を紹介してくれとんねん。こわ。何ですか、あの人!(笑)

でも、変人だったおかげで茂さんは業界新聞に手を出さず、自分が好きな漫画を描き続ける道を選んでくれたのかな?戌井さんの奥さん、初めて出てきた時はきっつい人なのかなと思いましたが、あったかい人で、似た境遇同士 布美枝と仲良くなれそうで嬉しいです。

茂さんが初めて吐いた弱音が、布美枝の風邪がきっかけでした。…愛されるな、布美枝…!

プラモデルを作りながらの2人の会話が良かったですね。公園で話したり、一緒に作業をしながらだったり…「どこで、どんな風に話をするか」という背景づくり(?)を大事にしている気がします、このドラマ。いいなあ…なんかすごく好きです。まだ何かあてがあるわけでもないけど、「力を合わせればきっとなんとかなります」と微笑む布美枝が良かった。少しずつ少しずつ、妻としてお母さんとして人として、深い人間になっていってるように思います。チキンラーメンの試食販売もできなかった布美枝が…。

遅い感想でごめんなさい。絵を描くことに時間をとられちゃって、視聴と更新が遅くなるのも良し悪しですね…。でも絵を描くと、自分が後から振り返るのも楽しくて。自分のためにも描いておきたいなと思っている今日この頃なんです。でもやっぱり感想を優先にしようかな…。いろいろ試行錯誤です。ゲゲゲもめっちゃ好きだし、スカーレットもすでにめっちゃいいし、2つ同時進行は嬉しくもありキツくもあり…ですw

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