ゲゲゲの女房 第13週(73話~77話の5話分)感想

毎度の事ながら 遅くなりましたが、ゲゲゲの女房13週の感想と絵です。

本放送の土曜日分にあたる78話は、月曜に放送予定なので、それを除いた5話分(月~金)の感想です。

深沢社長の復帰…!!!これは嬉しかった…!!!時代を読んで新しい分野に挑もうとしているところは深沢さんらしい。どうかもう体を壊すことがありませんように…!!!

でも新しい会社を立ち上げてなんやかんやする前に一度会いに来てくれたら良かったのに…(笑)深沢さんが復帰してくれたことへの癒され感と安心感はすごかったです。

深沢さんと初めて出会った時「この出会いが茂の運命を変えるのです」的なナレーションがあったと思うのですが、今の所そこまで大きな変化はないままだったので、新しい漫画雑誌が大きな転機になるのかなぁ…今からドキドキです!!

秘書の加納さんは、布美枝にも影響を与えるのかな?と予想。いつか布美枝も名刺を持つのでしょうか。

お母さんが東京に来るということで大騒ぎな兄弟には笑いました。

もうさすがに出てこないかと思った富田社長がまたまた登場。しぶとく登場しますね、この人(笑)

やりたい放題でいい印象はなかったですが、今日のはちょっとしんみりしました。戦後、自分が漫画から生きる力をもらった気持ちを大事にして、誰かのためになるような優しい人生を歩いてほしいです。

これで終わり…のような気もしますが、このしぶといお人はまたまたまた登場するかも!?(笑)あ、知ってる方もネタバレなしでお願いしますね。

舞台は久しぶりに安来へ。実家なつかしい~。穏やかな実家に戻ったと思いきや…何かしらの問題を抱えていそうですね…。人が生きてりゃいろいろあるさ、ってことで。

布美枝と藍子の帰省を心待ちにしてそわそわしてるお父さんがかわいかったです。(でも同時に、大杉蓮さんを想う気持ちが沸いてきてせつなくなります……)

布美枝はチヨちゃんに会って、前回 自分が見栄を張ってしまったことをちゃんと話してましたね。前回のが44話だったので31話ぶりの訂正!!すごいですね(;´∀`)でも、時間が経過してようが 嘘をちゃんと訂正する布美枝の誠実さが好きです。

76話と77話は絵はナシです。(書いたんですが、やっつけ仕事みたいな絵になっちゃって、自分でも全然好きになれなかったので、掲載をやめました)

はるこちゃんが茂さんのお世話をめちゃくちゃ嬉しそうにしてました…。え、この子は本当に茂さんが好きなの…?男性として…?なんだかもうそうとしか思えない描写になってきましたが…。えええ……どうなるんだろう……(茂さんはまったく気にも止め無さそうだけど…(;´∀`))

妹ちゃんの「だったらお姉ちゃんがこの店継いだら良かったじゃない!」はきつかったですね…。でもそう言いたくなる気持ちもちょっと分かるな…。布美枝の「安来はいいとこだよ」とかは ほんと「家を出たから言えること」だし、布美枝がタカシに言った「本当にやりたい一番大事なことを…」とかも 茂さんとタカシの場合はシチュエーションが全然違うし…布美枝は布美枝なりに妹・弟を想って言ってるのは分かるけど、そんななんの解決にもならない一般的な正論を言われてもな…って感じを私も受けました。

明日21日は、この週の最終話である78話が放送されますので、タカシがどうなるのかドキドキです。

けど、そもそも長男は教師をして酒屋をやってないんですよね?普通は長男に店を継がせる考え方が一般的かと思うんですけど、なんで次男が跡継ぎで、長男は好きに生きてるんだろう…。(もしかして、お兄ちゃんが「教師になりたい」とか言い出し、タカシが「オレが店継ぐよ」とか言って場面あったんですかね?忘れちゃった…)お兄ちゃんが教師だから まあ…ちゃんとした職についてるし…と思いますが、これがもしお兄ちゃんが「俺は東京に行ってバンドやるんだ」とか言い出したなら絶対源兵衛さんに大反対され、次男が店を継ぐから許されるとかいう話じゃなくなってましたよね。

そうそう、茂さんの実家にも帰省してましたね。連れてこいって言うから会いに行ってるのに、お客さんのおもてなし・片づけを全部してる布美枝がちょっと……。「嫁ちゃん 遠いとこから来てくれたんやから休ませたれよ……」と思った私でした(笑)

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