ゲゲゲの女房 80~83話感想

相変わらず遅いですが、80話~83話の感想です。

10/23、10/24放送分です。ほんとに遅くてごめんなさい(;´Д`)

月間ゼダ発売。ネズミ男っぽいのが出てましたね!セリフもまさにイタチ!布美枝もそう感じていました(笑)やっぱりイタチはネズミ男のモデルなんですね(笑)

戌井さん、はるこちゃんも少しずつ変わっていっていますね。はるこちゃんは、親に期限付きで漫画家目指す許可をもらってたような気がしてますが、私の記憶合ってますかね?(;´∀`)茂さんに好意を持ってそうな件も含めて、この子はどうなっていくんだろう…。

深沢さんのやり手女性秘書さんは、「結婚したら○○さんの奥さん、母になったら○○ちゃんのお母さんみたいに名前がないのが嫌なんです」とか言ってましたが、専業主婦をしてる布美枝に向かって言うなよ…。でも、今まで布美枝になかった価値観を与える存在なんでしょうか。そして、名前がないのが嫌と言っている秘書さんの名前を覚えていない私…(;´∀`)

イタチには「月間ゼダ」が「月間ゼニ」にしか見えないところが好き(笑)なんて分かりすいヤツ…!(爆笑)も~超ねずみ男!(笑)布美枝がメダルを思い付いて、お世話になってるこみち書房のために力になりたいというエピソードは朝ドラらしかったですね。こみち書房が徐々においつめられていく………

※「お守りさんまで来てしまった」と書いてますが、「お巡りさん」の書き間違いです。なんだよ…お守りさんって……(汗)

ああ…こみち書房がおいつめられていく……なんでこんなに目の敵にされてるんだろう…実際こういう流れがあったんですかね…自分のこどもが思うように育ってないことを貸本屋のせいにするなよ…と思ってムカムカしてしまいました…。貸本屋がつぶれたら次はアニメ、ゲーム…と人のせいにし続けるんだろうか。

でも、騒ぎになってお巡りさんまで来てしまったのはきついですね…地域に根付いてお商売しているのに、こどもに怪我をさせてしまって…もうこみち書房が貸本屋としてうまくいく流れはなさそうに思います。こみち書房だけが取り残されているようで、見ていてつらいです。村井家も貧乏で苦労してるけど、子どもが生まれて光のある村井家とこみち書房は大きく違いますよね…。

月間ゼダに茂さんが描いた今回の漫画は、猫を飼ってるつもりが猫に飼われてるような飼い主の漫画だそうで…猫飼いとしては耳が痛いです(笑)私も日々 猫の世話をしながら、「どうも、‘猫のお世話をさせていただいてます!’って感じなんだよなぁ…」と思ってます(笑)

活動の場を移したことで、茂さんの漫画を評価する風が吹き始めているようですね。貧乏脱出の兆しを感じます。

反対に、苦しいこみち書房……。この夫婦が抱えている寂しさはどうしてあげたらいいんだろう…。

この回のラストでは、マサシさんが茂さんに話を聞きに来たところで終わりました。藍子が外に出て野犬に襲われかけたところをマサシさんが助けてくれて…。撮影の方法上 仕方ないのかもしれませんが、このドラマはしょっちゅう藍子がいないので、部屋の中にいなくても違和感なかった…(;´∀`)

再放送をリアルタイムで見てる方は、こみち書房一家がどうなるのかもう分かっておられますよね。いつもながら、遅い感想ばかりで、皆さんとリアルタイムで感想を共有できなくて本当にごめんなさい!これが わろてんかとかだったら軽くリアルタイムで用事しながらとかでも観れると思うんですよね…でもゲゲゲは素晴らしい作品な感じがぷんぷんするので、時間をしっかりとって向き合って観ようとするので時間がなかなかとれずにいます。いや…わろてんか好きなんですよ、私…マジで…でもなんというか…わろてんかはサクっと見れるんですよね…なんなんでしょうね…(;´∀`)

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