ゲゲゲの女房 86話、87話感想

ゲゲゲの女房 86話、87話(10/29放送)の感想です。

感想がたまってしまってるので、ちょっと急ぎ足な感想になるかもしれませんが、ご了承ください~(;´Д`)

86話、87話感想をまとめて

別れ

太一くん、無事 詩集を完成させましたね。深沢さんからも評価されていて、彼自身もまだまだ若いし、これから夢をかなえられるかもしれません。

美智子さんがいなくなった後もご近所さんと仲良くしていてホっとしましたが、それもつかの間…太一くんも引っ越しすることになりました。はるこちゃんも含め 少しずつ周りの人も変わっていって、物語の節目を感じさせます。

少年ランドのトヨさん

めちゃめちゃ水木作品に入れ込んでくれてますね!!鼻息荒くなるくらい、展開が楽しみです。今まで「こんなに認められないの!?」というくらい世間に認められない茂さんの作品でしたが、この人がキーになることは間違いないですよね。あああ…!はよ見たい!!その日をはよ見たいです!!!(興奮)

はるこちゃん

やっぱりはるこちゃんは、3年の期限付きでしたね。「3年」という期限をつけて、漫画家を目指すことを親に認めてもらえた時はあんなに嬉しそうに希望に溢れていたはるこちゃん。私はもう心がすさんだ大人なので、「3年か……長いようであっという間だからね…物になる人はなるけど、ならなら人は3年だろうと5年だろうと…」なんて思っていました。はるこちゃんにとっても、初めは楽しく過ごせていた夢を追う時間が、今は重苦しい時間となってしまいました。時間が皆に平等なはずなのに、酷ですね。

いくらそこそこ上手に描けていても、売れるわけじゃない。いくら熱意があっても、どうにもならないことがある。はるこちゃんの抱える問題がとてもリアルで、見ているのが重かったです。

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