ゲゲゲの女房 96話、97話感想

ゲゲゲの女房 96話97話(11/7放送)の感想です

雄玄社漫画大賞

漫画大賞を受賞した茂さん。

布美枝は「夢だとか思いません。来るべき時が来たんですよ」と言いました。布美枝が茂さんを信じていた気持ちが実って良かった。茂さんの漫画家魂が実って良かった。心からそう思いました。

家族、戌井さん、戌井さんの奥さん、深沢さん。皆も自分のことのように喜んでくれていたのを見てどんどん私の感動も深まっていきました。見えないけど、美智子さんや中森さんたちも喜んでいるんだろうな。

個人的には、戌井さんは自分のことのように喜んでくれている一方で「同じ貸本漫画家だったのに」という切なさを少し感じました。だけど、戌井さんにも、そういうこと全部包んでくれる奥さんがいる。すべての人、夫婦にいろんな物語があって、なんか…ええですね…。

貧乏神よ、さようなら

貧乏神が逃げていきましたね~長かった…長かった~!!!!寂しそうに手を振るな!(笑)

授賞式

授賞式に、布美枝も行けばよかったのに!ああいうのは奥さん同伴でも怒られませんよねぇ?行けばよかったのに…せっかくの晴れ舞台…。でも行かないのが、控えめな布美枝らしいかも。

結婚前夜にお父ちゃんの指示でお兄ちゃんに教わったネクタイの結び方。5年経って、ようやく役立ちましたね。お父ちゃんのおかげで変に焦らなくて良かった…こんな風に、いろんなことが家族の支えあってのことなんだなと思いました。支え、支えられ、なんだろうな。

布美枝のごはんをおいしそうに食べ始めた茂さんを見た時が一番泣けてきました。自分が布美枝だったら、これが一番嬉しいだろうな…。授賞式の後でも「これを食べたら仕事する」と言う茂さんにも感動しました。本当に、ただただ、漫画を愛してこうやって一生懸命描いてきたんですよね…。華々しい日でも、いつもと変わらない日常を送るつつましい二人がとても愛しいです。

結婚して約5年。結婚してから物語として約76話分。長かった…本当にここまでじっくり丁寧に描かれました。しっかり、引くくらい、貧乏生活や苦労を見せられてきたので、本当に嬉しい96話でした。

97話

97話からはオープニング映像が変わりましたね~!

柄本佑さんも出てきたし、予告には窪田正孝くんもいましたよね!?全然知らなかった!朝ドラってほんとにいろんな人が出てるんですね。今ではビックな方々が出てくるなんて、楽しみです。

柄本佑さんはめちゃくちゃ絵が下手で笑いました。でも気持ちはまっすぐな感じですね。茂さんのアドバイスをしっかり実践してめっちゃくちゃ上達するタイプなのかなぁ。

風間トオルさんも出てきましたね!新しい顔ぶれになって、物語が後半に入ってきたんだな~って感じです。いきなりアニメ化ですかね!?スポンサーの関係でどうなるか分かりませんが…楽しみです。でも「実写」予定って言ってましたね。私が知ってるアニメとは違うんだろうか。茂さんはなんでテレビを選んだんでしょう。劇場に行かなくても見れる人が多いからかな?そして私は悪魔くんの復活が待ち遠しい!

ところで布美枝が机を並んでアシスタントしている姿がすごく好きです。ジーンとします。

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