スカーレット37話感想 喜美子、絵付けを始めるの巻

くしゃみおじさんは、やっぱり新しい絵付け職人でしたね。日本画家さんだそうで…。

「あ~じゃあ喜美子はますます用なしか~」と思いきや、まさかの歓迎ムード。

えぇ!?え~!?そんなトントン拍子にいくか…!?怪しい……!!

新しい絵付け職人さんたち

やっぱり、丸熊陶業もお仕事ですから、アテもないのに職人を辞めさせたワケじゃなかったですね。前の職人さんといろいろこじれ出した頃から他の職人さんを探してたんでしょうね。

喜美子とくしゃみおじさん(…えっと…深先生でしたっけ)の出会いはおもしろかったですね。クルっと喜美子が反転されて追い出されるところ。その後のドアを閉めるおじさんと開けようとする喜美子の駆け引きも笑えました(>▼<)

絵付け職人の1番さんは、「べっぴんさん」の小山さんでしたね!

深先生はなんでも「ええよ~」の人。前の職人軍団とは全然雰囲気が違いますね。一見ほんわかしてるけど…職人さんである以上、職人としての厳しい顔も絶対あるはず。

あまりにもトントン拍子に進みすぎてるので…私の予想としては、丸熊の社長が「絵付けやりたい言うてる女の子がいますねん。娘の友達で、過去にもちょっといろいろあった子でして、ワシも断りづらくて…。先生たちには申し訳ないんですが、どうせそのうち飽きると思いますので、当面だけちょっと絵付けの真似事させてやってくれませんやろか?」という感じで、話を通してるんとちゃうかな~と思ってます。

深先生もお弟子さんたちも、女の子の一時の遊びに付き合ってあげてるって感じなのかな~と。(「カーネーション」で、糸子が枡谷パッチ店で始めにチヤホヤされた時と、今日の扱いが似てましたし)

あと、喜美子が「最後まで仕上げていいですか?」と言った時に、1番さんから「他のは触ったらあかんで」と念押しされたシーンが気になってて、もしかして夜の間に 前の職人が作品をめちゃくちゃにしに来て、それが喜美子のせいにされてしまうのでは…!?と一瞬予想しましたが、そういう犯人扱いされる展開はつらいので、ないといいな。

お父ちゃんとお母ちゃん

お父ちゃんは喜美子のお婿さんを探してるぽいですね。予告でもそんなシーンがありましたし…。お母ちゃんは、いつかまた喜美子を学校に行かせてあげたいと小銭貯金を始めているので、お母ちゃんとお父ちゃんの間でも今後の喜美子について全然話し合ってないみたいです。お父ちゃん…信楽戻す時のように、また一人で勝手に「喜美子の幸せ」を考えて暴走し始めてますね……うーん………ちょっと大人しくしといたらええのに……。

余談ですが、昨日の夜 北村一輝さんが出てる他のドラマをちらっと見ました。「ああ…私が知ってる「北村一輝」だ…」と思いました(笑)お父ちゃんと別人でした。すごいなぁ、役者さんって。

前回の記事にも拍手&メッセージありがとうございました。個別でお返事ができなくてごめんなさい。すべて嬉しく読ませて頂いてます。

(猫ちゃんのお話を数人の方がしてくださいました。猫ちゃんを大事にされてる方のお話は大好物です。いつでも聞かせてくださいませ^^* )

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