スカーレット46話・47話感想 新しい出会い&新聞に載る、の巻

46話、47話の感想です。昨日はちょっくら病院に行っていたので更新ができませんでした。検査を受けてきたんですけど…検査が痛くて痛くて…うめきながら頑張ってきました。(重い病気の検査とかじゃないのでご心配なくm(__)m めっちゃ頑張ったので誰かに聞いてほしい気分なだけです。笑)

十代田八郎くん

照子の旦那さんが事業拡大・企画開発のため、新しく雇用した3人。

物語的には十代田さんが喜美子たちに関わってくる感じですね。もしかして…喜美子の相手役になっていくんでしょうか。喜美子も21歳(次の秋で22歳)なので、そろそろそういう展開が出てきてもおかしくないですし。

絵付係への挨拶では全然話せなかった十代田くん。いったい何があったんでしょうか??信楽焼きを見てた?フカ先生を見てた?? 私が受けた印象としては、フカ先生を見てたように感じました。

47話では記者が深野心仙を知らなかったり、照子の旦那さん・若社長は「深野心仙は古い」と言ったりしてる中で、十代田さんはフカ先生を知ってる(そして尊敬している?)のかな…??

あ、47話ラストで新聞記事を見て なんか怒ってるような顔してたのも、フカ先生をないがしろにしていることについてなんだろうか?

もしそういう展開なら、先日感じた「思ったよりフカ先生との別れは早いのか?」という予感は、十代田くんの登場でまた全然違う展開になっていくのかもしれないですね。

丸熊陶業

若社長によって、喜美子のデザインが採用されましたね。喜美子にとっては飛躍となり、明るい展開ですが、丸熊陶業としてどうなっていくのかちょっと読みづらいですね。若社長の豊富な知識・豊富な人脈で時代の移り変わりにうまく乗っていけそうに見えますが、現社長との亀裂も生まれそう…?そして、じゃあ若社長がいれば安心そうかと言うと、今までと違いすぎるやり方などに反発も生まれそう…。喜美子の「師匠を敬う気持ち」とかそういうのも思いっきり無視してたし…仕事はできるんだろうけど、不要なところはスパっと割り切る…ってところも出てましたね。どうなっていくんだろう、丸熊陶業。

あと…照子は多分 オメデタぽくないですか?赤ちゃんが生まれるという展開が、丸熊のこの先にも影響を与えるのかなぁ。

新聞に掲載

お母ちゃん

喜美子が初めてオシャレをして、感激したお母ちゃん。ああ…なんか…いいですね…。貧乏だからオシャレする余裕なんてないし、喜美子は成人式に出なかったこともなんとも思ってない、だけど母としては寂しかったんですかね…。実は私も同じようなことがあったので…なんか母のことを思い出しました。(生きてますけど)

でも洋服は、照子の服を借りた方が早かったのでは……。切れ者の若社長も、まだまだですね(笑)

しっかし喜美子可愛かったですね。

お父ちゃん

お父ちゃんに新聞に載るって言ってない件はどうなるんだろう…。絶対 近所の人たちから「喜美ちゃん、新聞載ってたん見たで~!」って言われますよねえ…絶対バレますよねぇ…怒るんかなぁ、誇らしがるんかなぁ…読めない…(;´∀`)

喜美子のデザイン

喜美子のデザインって、球体に直線の絵を描くので、めちゃくちゃ難しそうですね。今ならデジタルでなんとでも一瞬でできそうだけど。今日 登場した 喜美子デザインの信楽焼きは、きっと手描きで作られてるんでしょうね…すごいなぁ。直線を息を吐くかのように当たり前に描けるようになる……という地道な下積みが、こういうところに効いているんだろうな。喜美子デザインの火鉢の焼き上がりが早く見たいです。

前回の記事にも拍手&メッセージありがとうございました。個別にお返事ができなくてごめんなさい。すべて楽しく読ませていただきました☆ありがとうございます。

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