スカーレット79話感想 3年経過

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

…突然ですが、「あけましておめでとう」って当たり前に言うけど、そういう心境じゃないツライものを抱えてる方も中にはいらっしゃるので、「おはようございます~本年もよろしくお願いします~」くらいにしておいた方がいいんじゃないか説が自分の中に浮上していますが…そこまでは考えすぎですかね…ブログには書いていませんがここ数年いろいろ身内ごとでつらい現実を抱えてた時期があり、なんとなく「おめでとうとか言いたくない心境の人」もいるんだろうなぁとつくづく感じたので…。まあ…結局相手が「おめでとうございます」と言ってきたら「おめでとうございます~」と同じように返しますけど。

前話から3年経過

さて、年末の放送分から約3年が経過したようです。喜美子は現在31歳。ですが秋あたりに誕生日がきたら32歳になる年です。

武志がテレビテレビ言うてますね。そういえば、大阪の荒木荘を出る時に雄太郎さんに「テレビ買ってあげる」とか言われてませんでしたっけ。雄太郎さんどうしてるのかな…、また出てきそうな気もします。

窮屈に感じている八郎さん

3年経過し、すっかり名のある陶芸家になった様子の八郎さん。

愛称が「ハチさん」に変わってましたねぇ。お父さん、お母さん呼びにはならないんですね。そういえば朝ドラって親になっても夫婦間の呼び名は名前のままってことが多いですね。子どもに話しかける時は、互いにお父さん・お母さんと呼び変える感じで。

夢だった陶芸家になったのに、前より窮屈さを感じている八郎さん。まさに「自由は不自由や」状態ですね。

自分が作りたいものを作るというより、世間が求めている「陶芸家・川原八郎」の作品を作らないといけない…というような感じなのかな。「自分」が分からなくなる感覚で、だからこそ喜美子2人きりの時間が唯一「自分」でいられる時間なんでしょうか。

年末の放送で八郎さんが金賞をとった時にフラリと表れた批評家…?みたいな人。八郎さんと飲み屋にいったりしてるみたいですね。なんか…悪い意味でのキーになる予感がします、あの人…。

弟子

八郎さんのお弟子さんのひとりって、まんぷくの赤津でしたよね?赤津!!!(笑)

フカ先生

フカ先生の年賀状。前までのフカ先生の作品とタッチが変わっていましたね。もう「おじいさん」な年齢なのに、どんどん新しいものを取り入れ変わっていくフカ先生。きっと何より自分が一番楽しんで描いているんでしょうね。だけどフカ先生だけ「自由」だからできるのではなく、きっとジョージ富士川のように「自由は不自由や」「不自由の先にまた自由がある」ようなものを感じたりしながら生きているのは皆同じなんだろうと思います。

八郎さんはそんな生き方をしているフカ先生の絵を見て、自分をさらにもどかしく感じているんでしょうか。

喜美子と八郎さんの予想

4日に放送されていたスカーレットの特集番組を見ましたが、あれを見ると…喜美子と八郎さんの陶芸家魂が衝突する流れにも思えました。

喜美子が陶芸家として目覚めたとしたら、この夜の穏やかな夫婦だけの時間も、陶芸家同士の衝突する時間になってしまいますね。なんかそういう展開がありえる気がします。この2人はほんとにどういう方向にいくんでしょう…。

うちの夫は、喜美子と八郎さんが2人とも陶芸家になったとしたら、絶対うまくいかないと言い張っていました。このブログの読者さんでも、そういう予想をしている方がたくさんいらっしゃいます。やっぱりそっちなのかなぁ…。だとしたら…お父ちゃんを思い出して泣く喜美子のもとに駆け付けた八郎さんとの絆が崩れていくのはつらい…。

お母ちゃんことマツさん

今日のあさイチに、お母ちゃん役の富田靖子さんが出演されていました。が、淡々と番組が進みスカーレットに触れないままだったので、あさイチは頭おかしいのかな…と思いました(笑)

随分経ってから視聴者さんのFAXをきっかけにちょっとだけスカーレット話になりました、よかった。

お母ちゃんことマツさん。合唱クラブ(でしたっけ?名称わすれちゃった)に加入して楽しそうでしたね。見てるこっちもなんか嬉しかったです♪お父ちゃんがいない寂しさは消えないだろうけど…家族がいて、楽しい趣味もあって、ケーキやコーヒーを楽しく飲める友達がいて…お母ちゃんは幸せですね。

百合子と信作はお酒を飲む中になったらしく…ぼちぼち進展しそうですね。というか、すでに進展しているのか…!?絶対くっつく予想。

年末年始、拍手やメッセージをくださった方、ありがとうございました。ねぎらいのお言葉、私の状況を思いやってくださるお優しいお言葉など、とても嬉しかったです。いつも本当にありがとうございます。

たくさんいただいていたので、すべてにお返事ができませんが(すみません…!)すべてちゃんと読ませていただきました。

少しだけ…↓

「ちょっこし」はゲゲゲでしたね!何人かの方が教えてくださいました☆そうだそうだ、放送中なのに忘れるなんてダメな私ですねぇ(*_*; ゲゲゲはお正月中に撮りためていた分を全部見て今日からの放送に追いつけました。もうずいぶん間隔があいてしまったので「○話感想」という形で細かく感想を書いていくのはちょっと難しいと思いますが、ちゃんとゲゲゲも見ています!

SABOさん…肩のり猫かわいいですね!なんと…我が家も肩のり猫なんですよ~♪おそろいです♪(笑)うちも二匹乗ってきますが…一度もそんなこと教えたりそんな遊びをしたこともないのに勝手に開発されました(笑)肩というか…どうも人を楽しい乗り物だとでも思ってるようで…かがんで作業をしていたらどこかから背中に飛び乗ってきたりするので…いや~困りますよぉ~(ニヤニヤ。笑。猫はほんとかわいいですよねぇ…♪♪)

RYOさん…ときめきの量と時間は反比例…それ聞いたことあります…ないなぁ……(笑)大人の場合は「チャレンジ」が大事なんですね。漢検がんばってください!

今日はあさイチの放送を流し見しながら感想を書いたので、文章がはちゃめちゃになっていたらごめんなさい(;´Д`)読み返さない自分…笑

今日はこの辺でおわりにします。今日から日常開始な方も多いですよね、きっと。私もです。頑張りましょう~(`・ω・´)ゞ

今年も1年 皆さまが健やかに過ごせますように…☆

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コメント

  1. るんるん より:

    百合子のあまかつ行きをとがめる?(笑)喜美子の言葉がお父ちゃんと一緒だった気がしました。あんた、あかまついってるん?そんなとこいかんと・・・細かいセリフは違うけど、どっかでっ聞いたことあるような?喜美子が幼馴染3人で行ってきたって話をしてた時と同じような??
    八郎さん煮詰まってますね~「川原八郎として」って言葉が出てた気がするのですが、これが別れのキーワードになりそうな気がします。十代田に戻ったら「あの作品の~」と言われないようになる。八郎さんが楽になる、そんなことを喜美子が考えそう・・・

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    お父ちゃんと雰囲気が似てましたか!気づきませんでした(;´∀`)でももしお父ちゃんがいたら「そんなとこ若い女がいくな!」と言うのは絶対お父ちゃんの役割で、喜美子は百合子を肯定してあげる側になってそうですよね。お父ちゃんがいないので役割が変わってるんですよね。
    八郎さんと喜美子の件は、ほんとに予想ができません。今日(火曜日)の分も、喜美子が釉薬を学んでいたというのがどう転ぶのか……