スカーレット82話感想

スカーレット82話の感想です

三津ちゃん

この子、めっちゃタフですね~。「ケガしたからで弟子にしてください」とか(笑)

「才能のある人は無意識に人を傷つけます」

「それとこれは別ものなんです」

三津ちゃんの言葉も確信をついている感じがしますね…。才能あるさそり座のヒロシの隣で、同じように輝けない自分がつらくて別れた。でも好き。それとこれとは別。ああ……やっぱり喜美子と八郎さんはそうなりそう……

泥棒騒ぎ

昔も、お父ちゃんが雇ってた若い子が泥棒に入ったことがありましたね。伏線というわけじゃないんだろうけど…こういうのなんて呼んだらいいんでしょうか、「出来事を重ねる」?

お父ちゃんも、もしかしたら明日の朝には謝りにくるかもしれんって警察には行かなかったりしましたね。(結果的には警察に行ったと記憶していますが…どうだったけかな)

お母ちゃんだけやったら、不安もあってすぐ警察に言う。警察に言わないことが良いことだとは思いませんが、そういうお母ちゃんを止めて「明日にはすいませんでしたって謝りにくるかもしれん」と信じて待っていたお父ちゃんの当時の心境を思いました。

ずっと鍵つけてなかったんですね~。お父ちゃん、自分が泥棒に入られたこともあるのに、鍵を許さなかったんですね(笑)

はちゃめちゃなお父ちゃんやったけど、人を疑ったりせず性善説を信じていたんやろうな~と思いました。やっぱりね…あれで優しい人やったんですよね…。だから信作パパともあんなに仲良くて、信楽にも馴染めたわけやし…。

めおとノート

めおとノートがここで再登場するとは!

でも人生設計については「5年分だけやけどな」と言ってましたね。結婚後も書き続けてたわけじゃないんですね。あのノートを楽しそうに読む2人はほんとにラブラブ。ここから不穏な空気に変わっていくとは思えないほどでした。

百合子と信作

百合子と信作は動き出しましたね!!百合子はほんまに信作を男として見てなかったのかな?それっぽかったですね。百合子は小さい頃から信作が好き説を推していた私の予想は外れてたみたいです。

「他の男にさわらせんなや」

信作がかっこよかったですね。

あと居酒屋から百合子を連れて出ようとするとき「妹なんで」と言った信作の描写が良かった。ほんまは妹なんて思ってへんし、実際妹ちゃうし。分かってるけどそれ以外の言葉が見つからんくらい感情的になってて。ほんまは「俺の女にさわらんといてください」と言いたいけど、それは言えへんって分かってて、でも引き離したくて面白くなくて「妹なんで」としか言えへん。セリフ選びがうまいな~と思いました。

お父ちゃんが昔、喜美子の婿をとろうと画策し出した時、「大ちゃんとこの信作が長男やなかったらもらうのにな~」と悔しそうに話してました。百合子が信作と一緒になるって知ったら、お父ちゃんは大ちゃんと親せきにもなるし、信作がええヤツなのは分かってるし、めちゃくちゃ喜ぶでしょうね。

受け

受けで大吉さんが「あの弟子の一人は、まんぷくの赤津でしたね」って言ってましたね!華丸さんはピンと来てないみたいでしたが(笑)めずらしいですね、華丸さんがコロっと忘れてて、逆に大吉さんが脇役キャラをしっかり覚えているなんて!大吉さんもドハマリしてるわけじゃないにしても、朝ドラの楽しみ方をわかってきてるみたいで嬉しい(笑)

赤津、悪事を働くちょい役でおわっちゃいましたね~。もう出ないのかな~。(赤津じゃないけど!笑)

まだ先のことは分かりませんが…。もしお父ちゃんが泥棒した弟子に再会したら「俺も悪かったな」と弟子たちを許してやり直したかもしれない…と思います。もしも再会した場合、八郎さんだったらどうするんでしょうね。

昨日の記事にもメッセージや拍手をありがとうございました。今日は個別にお返事ができませんが、すべて読ませていただきました。仕事(しかも芸術)が混じったこの夫婦関係について皆さんの考えを聞くのが興味深かったです。場合によってはうまくいくこともあると思いますが、場合によっては今日三津ちゃんが話した元彼さんとの関係のようにもなりえますよねぇ…。

あの評論家ぽい人は「美術商の佐久間さん」だそうです。教えてくださってありがとうございます。がんばって…覚えます…たぶん…(笑)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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