スカーレット87話感想 絵付け小皿200枚を受注

スカーレット87話の感想です。

絵付け小皿を受注

喜美子が受注したのは絵付け小皿でしたね。絵付けは喜美子にしかできません。

ラストで八郎さんは「僕は僕でやるから。喜美子は喜美子でやりたいことやったらええ」と言いました。喜美子もこの絵付け小皿を「作りたい」と決意しています。このブログの読者さんが「自分は自分、パートナーはパートナーって思ってないと難しいのでは」とおっしゃっていたことがあったのですが、まさにそれに近い言葉が出て来ました。

今回は、実際 お互いにやるべき仕事があることに対して出た言葉でしたが…、今後の2人を何かしら示唆している言葉にも思えるような………。

三津と八郎さん

三津と八郎さん、なんか爆笑し合ってて仲良しでしたね……。東京の下見に行くこと、ディナーセットを作ること…全部 喜美子の知らないところで決まっていました。八郎さんの胸の内だけで決まったことと、三津と話して八郎さんがその場で思い付いたこととでは、結構な差がある気がします……。

三津と八郎さんが話す時はほぼ喜美子はおらず何も知らない一方で、今日 夫婦で言い合いになった時は外で三津が空気を察して工房に入らないようにしていました。三津には夫婦の関係を知らせるのに、喜美子だけ何も知らない…というこの演出がなんか怖い…。

ディナーセット

ディナーセット…売れますかね…なんか心配。ちゃぶ台からイスで食べる生活に代わり、洋ブームなんとちがうのかな…和食器でも同じように売れるのかな…。

結婚する前の作品

八郎さんが言った「結婚する前の作品に戻る」。結婚する前の作品って具体的に何を指してるんやろう……わからん……まだ私にはよく分かりません……。

読者さんのYUKIさんからのメッセージを見てあらためてハッとしましたが、八郎さんが行き詰っているのはあくまで自分の作品づくりに関してなんですよね。才能あふれる喜美子が隣にいてしんどいのはオマケみたいなもんで、基本的には八郎さん自身の問題。だけど喜美子は「一緒に進みたい」と思っているから、介入してくる。勝手に個展もやらなくていいと言ってくる。ディナーセット作ると方針を変えた八郎さんに意見する。うーん………やっぱり喜美子がおせっかいというか…そういう風に思えてくる節がありますね…。

今日は感想はこれで終わりです。ちょっと短めになりました。さきほどゲゲゲの女房の感想を書いたのでちょっと疲れてしまいました(笑)良かったらそちらも読んでください♪(たいした感想ではないですが…)

昨日の記事にも拍手&メッセージをありがとうございました。皆さんの考察を拝見するのがとても面白いです。夫婦関係に不穏なものを感じている方もいれば、ちゃんと向き合いさえすれば大丈夫だと光を感じておられる方もいらっしゃいます。

私は今の所…正直 ますますよく分からなくなっています…(;´∀`)何がどうなるのか……。でも今日の八郎さんと喜美子の言い合いも、八郎さんが言おうとしたことを喜美子の言葉が遮るようなところがあって…やっぱり今は喜美子が「良かれと思って」八郎さんを「こうだと決めるつけて」制してしまってると感じます…。

だけど先ほども書いた通り、今八郎さんがぶつかっているのはあくまで、陶芸家・川原八郎としての問題で、どんな形であれ八郎さん自身が答えを出すべきことだし、多分 八郎さんもちゃんとそれを分かっているので、彼がどんな答えを出すのか…その答えは喜美子に何を思わせるのか…が焦点になっていくのかなと思います。

ちなみに私の夫は職人さんなので「職人が過去に立ち戻ったら終わりや」と言っていました。そうなのか…?そうなのかなぁ…?そうか…?そうなのか…?うーん…分からん…(笑)

拍手メッセージに個別にお返事ができなくてごめんなさい。すべてしっかり読ませていただいています。ありがとうございます。

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コメント

  1. るんるん より:

    結婚する前の作品って、日常使いする様な品のことかな?うっすらな記憶ですが、自分の作った茶碗で家族が美味しそうにご飯食べる、みたいな話なかったでした?八郎さんは自分の原点は「世の人がすごいと思う、記憶に残る作品を作りたい」ではないと気づいたんじゃないかな?って気がします。先週と違って、なんかすっきり晴れたような表情だし。
    対して、喜美子の悶々は溜まっていく週な感じですね。喜美子の思う「一緒に前に進もう」は同じ方向向いて歩くことで、八郎さんは「それぞれの方向で切磋琢磨すること」にたどり着いたのかなと思います。喜美子が家族であることと陶芸家同士であることを上手く分離?消化?できないと、すれ違いは増していく気がします。これからどうなるんだろう??

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    自分のブログを振り返ってみたら、八郎さんの1つ目の夢は「誰かにとって大事な大事な宝物になるような、そういう作品を作ること」でした。日常使いする作品と限定していたわけではなかったみたいです。
    家族であることと陶芸家同士であることがどう合わさっていくのか全然自分なりの答え(予想)が見えないです。八郎さんが出す結論がおかしいという事態にはならないだろうなという気はしているので、喜美子が受け入れられるかどうかなのかなという感じはしますね。