スカーレット88話感想 小皿づくりを開始

スカーレット88話感想です。

信作と百合子

信作、柔道やらされてましたね。お母さんに強制されたんですかね(笑)

照子も八郎さんも、その「いかつい厳しい姉」が喜美子だとは思ってもないあの会話が面白かったです!(笑)あと、周りの人がめっちゃ信作のことしゃべってるのに、肝心の信作のセリフが全然なかったのもユニークでした(笑)「すいか…」とだけ言うてましたね(笑)

喜美子と柔道対決かぁ…本当にそんなんなるかなぁ…?(笑)

お母ちゃんのホウキ

お母ちゃんがホウキでねずみを撃退してました。予告にも流れてたあのシーンの前兆でしたね~あの予告の相手は信作ではなかったと思いますが…。いったい何がどうなっていくんだろう(笑)

八郎さんの気持ち

喜美子は、八郎さんの気持ちやつぶやきを知ることになりましたね。三津ちゃんが普通に話したのでちょっとびっくり。三津ちゃんはあの「横にいられるとしんどいな」を、そこまで重要な言葉だとは受け取ってなかったんですね。

三津「努力しても努力してもダメだなぁって人間もいるんです」

喜美子「ハチさんは違うで。優しいけどな、そんな弱い人違うで」

三津「繊細なんです。繊細な人だなって思います」

喜美子「そうか…ほやけどうちにどんな才能がある言うの?うちはハチさんにずっと教えてもらってるねんで?」

三津「僕を越えて行ったって言ってましたよ?先生は誰より喜美子さんの才能を分かってるんです」

喜美子「越えていった…?そんなこと言うてたん…?」

この会話を覚えておいたほうが良さそうに思ったのでメモしておきました。

喜美子にとっての八郎さんは才能があって頑張れる強い人。三津ちゃんは八郎さんの弱音を聞いたこともあって繊細な人だと言う。

喜美子はずっと前を歩く八郎さんに教えてもらってる感覚。八郎さんは喜美子に追い抜かれている感覚。

ここらへんの差が気になります。

けど、「僕は僕でやるから」と言っていた八郎さんでしたが、喜美子がすぐに作業できるように準備を整えておいてくれました。めちゃくちゃ優しい…やっぱり互いが互いをちゃんと思い合えている夫婦ですよね。

結婚前の作品に戻る

サニーに行った八郎さんは何か考え込んでいましたね。作品のことかなぁ。めずらしくサニーに行ったのは、昔の自分の作品に触れたかったからですかね。

信作パパ、めちゃくちゃ優しかったですね。あったかい気持ちになりました。

自分のブログを読み返して確認してみたら、八郎さんのもともとの「夢その1」は「誰かにとって大事な大事な宝物になるような、そういう作品を作ること」でした。

昨日八郎さんが言った「結婚前の作品に戻る」がいまいち具体的によくわからなかったんですが、自分が作品を作ってそれを人に評価したり選んでもらうのではなく、使う人を思い浮かべた作品作りのことかな?

喜美子の小皿

喜美子はもう小皿200枚を作ったんですね。ずっと八郎さんありきだった喜美子が、自分の陶芸をやり始めた感じがしました。内容も絵付け小皿だから八郎さんには手伝えないことだろうし。そういう喜美子のシーンに、BGM(バイオリンのやつ…)が効いていてかっこよかったです。

この先…

多分私が今の展開や先がいまいち理解できないのは、夫婦の形についてなのかなぁ…?

夫婦で一緒に同じ仕事(会社)をやる人も世の中にはたくさんいるし、夫婦といえども違う人間ですから、どっちもに横並び一線の才能があるなんてことはナイと思うので、多少「ああ、相手の才能あってこそのうちの会社だな」みたいなケースはあり得るとだと思うし、本気でその仕事が好きだったら相手の才能をうらやましく思ったり自分自身の壁や苦しみにぶちあたったりいろいろあるだろうと思います。仕事内容によっては自分が表に出たり裏に回ったり臨機応変にするときもあるだろうし。それらは私にとっては「普通」のことなんです。なのに今のスカーレットでは、八郎さんの苦悩や喜美子の才能などがあたかも難しいことのように取り上げられています。いや、もちろん難しいことだとは思うんですが、特殊な仕事であればあるほど絶対誰にでも起こりうることだと思うので、そういう意味では「普通」と言いますか…。

一緒に仕事をするってそういうことだと思うので、別にそういう仕事の悩みが夫婦の問題に直結するとは限らないはずなのに、けど今はどうも「夫婦の問題」な感じが出てるような…。

そういう気持ちが私を余計に混乱させているのかなぁ…?どうも、素直に見れないというか逆に「自分の常識」の中で素直に見すぎているのか…うまく言えませんがとにかく最近は感想・意見がまとまりません(;´∀`)「これがどこにつながっていくのか」を見届けるために見ている心境と言いますか…。

喜美子の独立

この一連の流れがどこにつながっていくのかを冷静に考えてみると、おそらく到着するのは「喜美子の独立」なのかなと思いました。

独立っていうのは、別に一人になるってことに限らず、今は10歩も20歩も下がって八郎さんについていってることを普通としていた喜美子が、自分の足で歩いて陶芸をすること。そこに到達させるため、今のこのじっくりした流れが必要なのかなと逆算して考えてみました。

そうなると、やはり少なくとも精神的には八郎さんから独立する必要がありますね。八郎さんがどんな作品を作ろうとも、それはそれ。喜美子は喜美子。みたいな。

今の「一緒に進もう」と言っている喜美子が独立した精神を持つためにはやはり何かしら大きい出来事が起こるのではないかと思います。そして、ずっと前に大阪で初めて「まずは自分がどうしたいかや」とちや子さんに言われたことがまた大事になっていく気がします。

でもそれと八郎さんの苦悩と夫婦の関係がどうつながるのか…やっぱり予想できないわからないことだらけです。

受けでもそんな会話になっていましたが、展開がゆっくりですよね。八郎さんと結婚する前の展開もすごくゆっくりな時期がありました。このゆっくりした展開が何を意図しているのか気になりますね…。

昨日の記事にもメッセージや拍手をありがとうございました。

うっかりネタバレを知ってしまったという方もいらっしゃいました!私も、絶対ネタバレやモデルの方の史実を知ることがないように、最近はツイッターもあんまり開かないようにしてます。ほんと…うっかり目に入ってくることって案外ありますよね…。

でも先の展開を知っているからこそ今の心理描写が楽しめる場合があるのも事実だと思うんですよねぇ…私も今の流れは、先を知ってしまった方がドラマとして楽しめるのではないかとちょっと思ってます。

最近のゆっくりじっくりで一言に語れない展開に、予想や感想がまとまらない感覚をお持ちな方が何人かいらっしゃいました。めちゃ分かります。明らかに夫婦関係に亀裂が走ってるとか分かりやすい展開や心理描写ではないので難しいですよね。私の感想もまとまらなくて申し訳ないです。

個別にメッセージお返事ができなくてごめんなさい。すべて読ませていただきました♪ゲゲゲの感想もありがとうございました♪

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