スカーレット89話感想 お母ちゃん、直子をひっぱたく

スカーレット89話の感想です。

信作と百合子

あらら、直子の登場により、信作・百合子の結婚の挨拶が流れてしまいましたね。

ナレーション「これが後々語り継がれる「信作、結婚のご挨拶がなかなかできない」の始まりでした」

なんじゃそれ!!爆笑!!何?そんなに語り継がれるほど長くなるの?ww

信作は、「俺が変わった理由知りたい?話せば長くなるけど」も喜美子の無視されなかなか聞かせてくれなかった過去があります(笑)。思い通りにうまくいかない感じが、かっこよくなりきれない信作らしいですね。

けど、電話を切った百合子が「結婚の申し込みは先送りにさせてください!」と言った時の信作はかっこよかったです。何かあったのだろうと察し、詳しく追及せず、「うん」と受け取る。勘が良くて優しい信作の良いところがグっと出ていた瞬間だったと思います。う~ん♪信作はいいですね!!!

直子の嘘

予告でお腹を大きくした直子が映っていたので、赤ちゃんができたんだな~幸せにやってるんだな~と思いこんでいました。疑ってもいませんでしたが、妊娠は嘘なんですね…。

そういえば昨日の放送で、喜美子が百合子に「妊娠と結婚の順番はちゃんとせなあかん」というようなことを話していましたが、伏線になってたんですね。「この時代、順番が違うというのは大きな出来事ですよ、少なくとも喜美子は良しとしませんよ」という事前メッセージだったわけですね。

直子はお商売に行き詰っててお金を借りたくて、こんな嘘をついたということでしょうか…。お金を借りるだけ借りたら、あとは「流産してしまった…」とショックを受けた声で電話でもして嘘を重ねるつもりだったのかな…“命”のことで嘘をつくなんて…あの直子がすることとは思えない…めちゃくちゃショックでした。

もちろん何か事情があってのことだとは思いますが……今日の時点ではショックの一言でした…。

お母ちゃん

お母ちゃんが見つけて拾ったのは砂だったってことですよね?(年いったらホコリも見えなくなるというのに、お母ちゃんすごい!笑)

お母ちゃんが声を出せないというエピソードは何のためだろう?とちょっと気になっていましたが、声を出せないからこそ あのビンタにつながったわけですね。

こんなことで嘘をついたことそのものもだし、喜美子と八郎さんのやりとりも聞いていたからこそ、直子の嘘を決して許すわけにはいかなかったんですよね…。あの温厚で、いつも愛情で娘たちを包み込んできたお母ちゃんがビンタをする。言葉で叱るよりお母ちゃんの怒りや愛が伝わってくる演出だったと思います。すごいなぁ。

そういえば、信作ママが信作の結婚に対して言ってた「常治さんがいたら厳しく対応してくれたやろうに」的な言葉も、直子の件に対する伏線の一つやったのかもしれないですね。喜美子は「自分がお父ちゃんの代わりにならないと」と決めていたと思いますが、その一方で、お母ちゃんも、ここは自分の役割だと思ったのかもしれません。お母ちゃんにとっては、父の代わりになろうと頑張っている喜美子も大事なかわいい娘ですもんね。

(あれ、でもホウキではたくのはサメジマくんの方なんですね。ネズミか、サメジマくんはネズミと同じ扱いか!笑。娘が嘘をついていることへの怒りとは感情が違うんですかね。)

直子はこんな嘘をついた理由を明日語ってくれると思いますが、直子の気持ちにも寄り添える理由であってほしいですね。

八郎さん

「順番が違う」と怒るつもりの喜美子を止めていた八郎さん。

ああ、やっぱりこの人はすごい人だなと思いました。最近はちょっと弱い部分が見えていましたが、八郎さんの本質は変わっていないですね。「子どもができたことはおめでたいことや」と、順番が違っても、物事の一番大事にしないといけないところをしっかりと見極めていました。

確かに、喜美子の順番が大事やろうという怒りも大切なことかと思います。(特にこの時代は。あと、さっきも書きましたが、お父ちゃんがいたらやっぱり「大事な娘に!正式な挨拶もしてないうちに!」と絶対怒ったと思うし、喜美子は「その代わりにならないと」という気持ちもあったんやろうし)

だけど、思うところはあれども、八郎さんの意見を受け止め、ちゃんと赤ちゃんができておめでとうという言葉を喜美子が伝えたのもすごく良かったです。八郎さんがいてくれてるからこその展開だったと言えますね。

でも直子はその気持ちを全部 無下にしているのだから、やりきれません。(繰り返しますが、直子の事情がどうか共感できるものであってほしいですね。)

三津

三津ちゃんがね~どうなんでしょうね~「先生みたいな人を好きになりたい」って…。ちょっと意味深な感じで言ってましたが、一瞬でいつもの三津ちゃんに戻っていましたね。喜美子もその一瞬の言葉にはひっかかっている感じはあったようですが…喜美子はもともと鈍感ですからね……。でも「三津には何でも話すんやな」もちょっとひっかかりますね。喜美子の中でも何かしらの違和感を感じ始めてるんですかね。

個人的には不倫展開はないと予想しています。八郎さんはちゃんと喜美子を愛しているから。けど三津ちゃんが読めないですね~八郎さんと自分を似たものと思って恋心を抱く…?そんな予想をしないわけではないですが、その割に昨日のように八郎さんの結構重いつぶやきを軽く受け止めて喜美子に話してたりもするし…読めない……。でも限りなく恋に近い好意は生まれている感じがしますね。

とある読者さんが「三津がちょっと鼻につく(笑)」とおっしゃっていましたが、分かります(笑)でも天然でやってるから読めないんですよね~。

靴下

そうそう!武志が自分で靴下をつくろうくだり。読者さんから言われてハッとしましたが、喜美子が大久保さんに言われて知らずにやっていたストッキングの内職をなぞってますね!

1足12円。八郎さんは「12円てどういう計算や?」と突っ込んでいましたが、「もしかして…!」と思ったので調べてみたら、喜美子がやっていたストッキング内職が1足12円でした。喜美子は同じ金額を設定していたんですね。そんな細かいところまで覚えているなんて…やっぱり大阪時代は喜美子にとって学びや感動の大きい場所だったんですね。感動です。

拍手お礼など

昨日のメッセージにも拍手やメッセージをありがとうございました。

昨日の記事は特にまとまりないな~と思っていましたが、結構皆さんが「言いたいこと分かるよ~」という感じのメッセージをくださったのでありがたかったです。

皆さんの考察や予想を、なるほど~とか分かるな~とか思いながら読んでいますが、やっぱりまだ自分の中で「こうなりそう!」という予想すらまとまりません。

個別に拍手メッセージへのお返事ができなくてごめんなさい。しっかり全部読ませていただきました。

ちょっとだけ…

RYOさん…こんな素敵なこと私は考えたことなかったです!皆の名前を少しずつ登場させて詩になるなんて素敵でした!

TOSSさん…インフルでしたか!おつらかったですね(;´・ω・)回復されて良かったです!お仕事早く落ち着くといいですね。

SABOさん…そういえばディナーセットも作らないといけないですもんね。結局コーヒーカップは何個つくるんでしょう…あのあと「わろてくれてよかった。ところで、足までだすのはやめるけど12個ほしいねん」「手の指でたらんのはほんまやったんですね…」というやりとりがあった可能性もありますよね(笑)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。もう明日は土曜日ですね。何かしらの区切りはあるんだろうけど…今週はどんな形で終わるんでしょうね。

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