スカーレット92話 信作の正式なプロポーズ

スカーレット92話の感想です。

信作と百合子

あの信作が男らしくなっちゃって…恋や愛というのはすごいもんですね。めちゃくちゃかっこよかったです。

多数決で結婚前提に(それも、「すぐ」の未来に結婚を見据えて)お付き合いすることになった時、挙手し合った信作と百合子もほんとにかわいくて2人らしくて良かったけど、今日の信作と百合子はもっと良かったです。2人の愛も覚悟も一層深まりましたね。大人になっていくな~2人とも。

さあ、結婚のご挨拶はいつできるんでしょうか(笑)

三津

百合子を心配する三津ちゃんは優しかったですね。うーん、やっぱり、いい子はいい子なんだよなぁ。

でもラストの百合子との会話は…ちょっと気になる感じでしたねえ…。百合子からの質問「気になる人もいいひんの?」に「修行しに来てるので」と答えた感じは、八郎さんのことが気になってるけど心に嘘をついている感じもしましたが、それ以上に「蹴とばしたい人はいいひんの?」という質問への反応の方がちょっと気になりました。誰か思い浮かんだように見えましたが…ちがうのかなぁ…?

ラストシーンで、八郎さんの椅子を見てる三津ちゃんが嬉しそうでした。明日 八郎さんが帰ってくるからわくわくしているのかな………。

自分の作品を作る喜美子

喜美子、作品づくりを頑張ってますね。オープニング明けのナレーションに「昨夜3人で語り合ったことが、喜美子の心をざわつかせていました」とありましたが、どの会話のことでしょう。

あの金賞をとった学生時代の絵のことでしょうか??今「自分の作品を作りたい」と思っているけど、あの頃のようなもえたぎる熱意と比べると差があるとかそういうことかなぁ…?

絵付け小皿はまだ制作中でしたね。八郎さんのコーヒーカップはどうなったんでしょう。

武志

お父ちゃんとお母ちゃんは自分の作品を作ってるから お互いの作品のことはお互い自分にしか決められへん…という説明を武志にしてましたね、喜美子。

それを「まあまあ分かった!」と理解する武志に結構感動しました。子どもって、大人が思ってる以上に理解できることがあるって言いますもんね。実感が伴ってる理解でもないし、完璧に分かってるはずはない。でも本人の心に「まあまあ なんとなく 分かった」という意識があるっていいことですよね。最近は子どもに大人を話を聞かせなかったり、たとえば戦争の話は残酷だからと話さなかったりする親もいると聞いたことがありますが、なんとなく見聞きして、この「まあまあわかった」を積み重ねていくことは案外 子どもの成長の過程で重要なんじゃないかしら、と今日の武志を見ててふと思いました。

靴下の繕い物もきれいにできるようになって…昔の喜美子のように日々成長していますね。

拍手お礼など

今日のあさイチ、草間さんこと佐藤隆太さんが出演されてました♪草間さん話 もっと聞きたかったな。近江ちゃんは、前のめりで信作百合子のプロポーズを見ていたらしく、微笑ましいです。近江ちゃん、めちゃくちゃかわいいですよねぇ…普通に…容姿が…今日とか髪を巻いててめちゃくちゃかわいかった。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。今日は個別にお返事ができませんが、すべて楽しく読ませていただきました!

(私も、信作 もしかして幼馴染3人の中で言うのか!?と思いましたが、違いましたね。百合子は幼馴染の会には混じらないし。なんか2人とも、ちゃんとしてますよね♪私が百合子ならちょっと喜美子&照子に嫉妬してしまいそうな気はしますが、本当~にそれぞれが長い付き合いなので&仲の良い姉妹だし、そういうのは無いのかもしれないですね)

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加