スカーレット110話感想 八郎と再会

スカーレット110話の感想です。

今日は個人的に…見ていられなかったです。見てるのがつらかった。

マツさん

マツお母ちゃんが亡くなりました。昨日のあのラストで「このまま亡くなるのでは…」と思わされていましたし、きっとその日は近いんだろうなとは心づもりしていましたが…とても急でしたね。

「お母ちゃんの幸せな死に方は、こうやって楽しくおしゃべりしてる間に、ゆらぁ…と」

お母ちゃんは幸せな死に方についてこう語っていました。天国でお父ちゃんに見つけてもらおうと編んだピンクのセーターを編み終え、ずっと仲良くしてきた陽子さんと仲良く話し、天国へ。お母ちゃんが一番幸せだと思う形でしたね。

ただ…やっぱりあまりにも唐突で、ちょっとついていけなかった…(;´∀`)さっき歩いてここまで来て楽しく話していた人が一瞬も苦しまずにやすらかに……???(^▽^;)冷静に考えたらあり得ないと思うのでつっこみたい気持ちもよぎります。

が、ドラマとして マツさんが最期の時を安らかに迎えられたのは嬉しいというか安心というか…そんな感覚があります。ほんとに、大野夫妻には良くしてもらってきたマツさんの人生でしたね。陽子さんとは本当に親しくしてきたし…「陽子さんの傍」をマツさんの最期の時間に選んだスカーレットに拍手、な気分でもあります。

八郎さんと再会

次はこの一件。予告に八郎さんが映った時から、楽しみにしていました。今は 喜美子の中に触れられないしこりのように残っている八郎さんのことが消化されるのだと思いこんでしまっていました。

が、実際は、元夫婦とは思えない二人の丁寧なやりとり。私は、見るのがつらくて、正直 画面から目をそむけて音声だけ聞いていたところが多かったです。これが現実なのかもしれません。別れた夫婦が再び笑い合うことの方が少ないのかもしれない。だけど、こんな2人は見たくなかった。離婚したという事実とか、八郎さんが家を出た時にこととか、それ以上に私にはつらかったです。

夫が後からまとめて録画を見るので、その時もう一度私も見ることになると思うので…2回目を見たらまた思うところも出てくるのかもしれませんが…今の時点は、ちょっとショックが大きすぎました。

追いかけなかった

八郎さんが家を出て、喜美子が土間から見送った最後のシーン。

2人が告白することになったあの日を思い出しました。川原家に遊びに来た後 お見合いパーティーに行こうとして家を発った八郎さんを、喜美子が追いかけて告白をしたあの日。

だけど、喜美子はあの日のように 八郎さんを追うことはありませんでした。

ここも苦しかったです。あの日 「手をつなぐことより難しいことがある」という喜美子に「僕はずっと離さへん」と言ったのに。

八郎さんと喜美子がこれで終わりなのかまた会うことがあるのか…本当にネタバレを何も読んでいないので分かりませんが…これで終わりだとしたらあまりにも苦しいです、私は。結局「手をつなぐことより難しいことがある」だったことになってしまう。2人が一緒に過ごした時間は そんなに無意味だったのかと思えてしまいます。私にとっては今日はとても苦しかったです。

武志

今回も、武志が大学に行っている4年間は省略されましたね。武志は窯業研究所で働くことになったそうで。窯業研究所では具体的に何をするんだろう…。明日からはまた新しい展開になりそうですね。

拍手お礼など

今日は、別にさくっと書くつもりで感想を書き始めたわけではなかったのですが、自分にとって今日は本当に見ていられないストーリーでしたので、感想が短めになっています。今はちょっと「ついていけない」気持ちでおりますが、変わらず明日からもスカーレットを信じて見守っていきたいと思います。

以下 拍手お返事です

wさん…そうですね、過程と理由を史実と変えていても結論は同じ…というのはなかなか難しいかもしれません。今日の2人を見ると、史実そのままの理由であっても良かったのかも、とちょっと思いました。wさんは多分ご自身の経験から喜美子を理解できずにいらっしゃるのだろうと思います。ご自身がそこを大事にしてこられたからこそ喜美子が理解できないのですよね。ひよっこ、聖火リレー!確かに、だから今年の再放送なのかもしれませんね!

SABOさん…私もべっぴんさんのさくらは「もう勘弁してくれ…」って感じでした(笑)トラウマですよ…。そういえばそんな中で龍ちゃんは癒しでしたね(*^^*)縁側でゆったり時間を過ごすってあこがれますよねぇ

RYOさん…「しんどいときはしんどいことを楽しみなさい」は私もいい言葉だと思いました。「しんどいことをなくすようにする」とかいう話はよく聞きますが、それさえも楽しみなさいとは…カウンセラーさんもおっしゃったんですか!私もそんな境地にたどりつける自信はないですが…覚えておきたい言葉ですね。そうそう「留守番女」、留守電のことですよねぇ?(笑)直子たちはリアルに女性が個人宅で留守番仕事してると思ってるんでしょうか?(笑)

今日は以上です♪

前回に記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. るんるん より:

    喜美子と八郎さんのやりとりは元夫婦らしい会話かな~と思いました。意識して他人行儀に話してる感じ。「へっくしょん」だって何でもないと思ってたら「用があって電話したんだけど、ビックリして切っちゃった(笑)」って言えばいいと思うし。消化できない何かを断ち切りたい喜美子と、何かを繋ぎたい八郎さん。そんな風にも見えました。

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    「元夫婦らしい」と言えばそうなのかもしれませんね…私はあの2人はこんな話し方をするという事実が苦しくて…(-_-;)
    「消化できない何かを断ち切りたい喜美子と、何かを繋ぎたい八郎さん」このご意見は特に共感しました。