スカーレット111話 武志が自立のため家を出る

スカーレット111話の感想です。

えーっと、今日はですね、女性特有の体調不良もありぃの、昨日の八郎さんと喜美子の再会ショックが個人的に抜けないのもありぃので、気分的にあまり元気がありません。

なので、今日はほんとにサクっといきます。

武志

「陶芸家を目指す」ということでしたから、勝手に、母の工房で一緒に…ゆくゆくは…というイメージを漠然と持っていましたが、穴窯は継がない(やらない)という宣言をしました。

そうか…。別に喜美子は武志に「継げ」というつもりもなかっただろうと思いますが、それでもはっきり宣言されると物悲しく、逆に「穴窯教えてくれ」と言われればやはり親として嬉しいものだったのではないか、と思いました。

恩師

かけい先生…でしたっけ?(今日はあまり集中してないので名前もろくに覚えない(;・∀・))

武志は尊敬する恩師に出会ったんですね。同じ「陶芸」の枠だとしても、喜美子ではなく…。喜美子がフカ先生を、絵付けだけではなく人としても尊敬していたことを思い出します。

ひよっこ話

先生は ひよっこの太郎兄ちゃんやったんですね!あさイチの受けで語られるまで気づきませんでした(;・∀・)どっかで見たなとは思ったんですが。しかもゲストが、太郎お母ちゃんの母役だった柴田理恵さんとは!あえて今日 ゲストに来てもらってるんですかね?

ちなみに夕方のひよっこ再放送は、飛び飛びで見てます。飛び飛びで見てるのに、見るたびに何かしら泣かされてて、「初期から泣かされる作品なのは知ってるけど2回目でもかよ~」と思いながらウルウルしています(笑)

穴窯

ところで先日 後援会の柴田さん?に弟子をとることを勧められていた喜美子ですが…実際 喜美子一人で穴窯をやっていくのは厳しくなっていくでしょうね。火を焚いてる間はアルバイトがいたとしても…アルバイトが集まらないこともあるかもしれないし、レンガを運んだりする準備や後片付けも重労働だし…。武志の恩師が喜美子のファンだったように 外から見ていたら成功者にしか見えない喜美子も、いろんな問題を抱えていきそうです。あの広い家に一人で暮らしている姿もどうしても寂しさを感じますね…。

照子の息子

照子の息子が初登場しましたね。小さい時にもこれといって出番がなかったような…。もう見るからにグレグレでしたね!(笑)照子が息子をどう扱っていいか分からず半泣きなのかと思いきや、結構グイグイ肝っ玉母ちゃん感で接してましたね(笑)照子強いな。さすが4人のお母ちゃんや。ちょっとやそっとでは負けませんね。

息子がどうなっていくのかはひとまず置いといて、とにかく照子のオバチャン感が個人的にめちゃくちゃ好きです。喜美子もおばちゃん感出てるんですけど、ラフな服でスラっとしてる(芸術家感?)のに対して、照子は隅から隅までオバチャン感出てません?(笑)

ああ、そうだ、予告にあった謎の制服姿が喜美子の夢でしたね。私もたまに学生の頃の夢を見るのですが、「ああ、もう二度と戻ることはないんだな」と切なくなります。

拍手お礼など

昨日の「見てるのが苦しかった」という感想に共感してくださる方もいらっしゃってホっとしました。「あれで終わりじゃないんじゃない?」と予想されている方もちらほらいらっしゃいました。私も…そうだといいな…と思います……。

あと、マツさんの最期についてちょっとつっこませていただきましたが、実際 ああいうことがあったらしい という話を聞かせてくださった方もいらっしゃいまして、びっくりでした。苦しまずに安らかに、さっきまで話していたのに…ということは あり得ない話じゃないそうです。そうなんですね…そんなことあり得ないと思いこんでいました。私もそんな風に…だったらいいなぁ…

「八郎が来る前に喜美子が片付けをしていた時、食器棚の上の方に、おかあちゃんが置いておいた八郎のお茶碗があったように思ったのですが」というご意見もあって、昨日の放送を見返してみたのですが、私は認識できませんでした。お茶わん…私は「すっとばされた時間の中で八郎さんの元にすでにわたっている」と思いこんでいましたが、そうとも限らないですね。もしかしたら、あのお茶わんは2人をつなぐものとして まだ残っているのかもしれません。覚えておきたいと思います。

他に、八郎さんの後を追えなかった喜美子や、今の喜美子の状況について「おかあちゃんがいなくても、一歩踏み出せるように変われるんじゃないかと期待の気持ちもあったのですが、だめでしたね」「喜美子は自分の世界に閉じこもってしまったのか、なんか気を張って無理してるような気がしてならないです。喜美子は何を考えているのか分からない気難し屋さんでしょうか?」という感想もいただきました。確かに喜美子は、自分というものに閉じこもっていってる感じがしますね。年齢もあるのか…職業柄もあるのか…。

以下 拍手お返事です。

Fさん…八郎さんとのやりとりは本当にショックでした。喜美子の方が拒絶していましたしね…。お茶わんは先ほども書いた通り、見つけられませんでしたが、お茶わんがまだ家にあるかもという可能性に気づきました。(返した、と勝手に思いこんでいました)ありがとうございます。

wさん…wさんのお話のことですが…正直ね、私は「子」の立場だったので、ちょっと考えさせられました。私は「父親に会いたいとも思わない」のですが、もしかしたらそれは自分から生まれた気持ちではなく、環境がそう思わせたのかもしれない、と。武志と八郎さんに当てはめたら、薪を炊けるほどの大量の手紙と文末の「会いたい、いつか会いたい」に該当する「親子でいようとするための努力」を何かしら受けていれば、私は「会いたくもない」などと思わなかったのかもしれない…とここ数日で考えてしまっています。ですが、実際私はその「努力」を受けてもいませんので、考えは変わりません。ただ、いろんな人生のお話を聞かせていただけることは大事なことだな…とつくづく思います。稲垣吾郎さんの件は知っています、大丈夫です!(笑)ただ、新しい出演者発表は大いにネタバレを含んでいることがあるので、「稲垣吾郎さんが出演される」という表題しか確認していません(笑)

KARUさん…優しすぎるから…というご意見に、なるほどと思いました。しんどかったです…。これで終わりだとしても仕方ない(人と人とは案外そういうものだったりする)とは思いつつ、やはり あの幸せだった頃の2人を思うとものすごく寂しいので、また何か展開があるといいなとつくづく思います。

RYOさん…そうそう!八郎さん、ちゃんと年とってましたね。オッサン感あって。RYOさんがおっしゃる通り、初登場時の八郎さんってほんとにおぼこかったと思います!私も、「ほんとに同時期に撮影してるの?」と信じられない思いがあります。喜美子が弟子をとりたくないのは、三津のことから来てる思いだろうと考えています。

SABOさん…ドラマの話とは違いますが…私は既婚ですが子もいませんし、あらゆることに対してどうなっていくんだろうと不安を抱えています。不安しかないです…。子がいないと、夫婦仲がいいとしても第三者に勝手に「子がいないから夫婦仲がいいんだ」とか言われることもあります。「いない」という事実にどう夫婦が向き合っているかも知らないくせに…と泣けてくることもあります。自由なだけでないこと、私は少し分かるつもりです。

HITOさん…きつかったですよね。私もきつくて…ほんとに画面から目をそむけていました。もしかしたら「このシーンにも意味があった」と思わせてくれるのかもしれません。頑張って見届けないといけませんね。

YUKIさん…余韻という言葉がぴったりでしたね。私は苦しくて見続けることで精一杯という心境ですが…。すっとばすところと、時間をかけるところ、贅沢に余韻を残すところ…選択が潔い作品ですね…。

皆さん、いつもあたたかいメッセージや 予想や感想を聞かせてくださってありがとうございます。

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