スカーレット112話感想 小池アンリ

スカーレット112話の感想です。

ちや子さんが市会議員になってたり、唐突に謎のご婦人が現れたりした本日でしたね。

武志

武志は窯業研究所で「働く」のかと思ってたら、違うんですね。勘違いしてました。釉薬の研究を学ぶために通う…?え?じゃあ学費を払うの…?え…?ごめんなさい、私全然分かってない…誰か教えてください…(;´∀`)

陶芸家 川原喜美子

当初は喜美子も驚いたほど高い値の喜美子の作品。100万でも欲しいというご婦人が現れました。

今後、自然釉で高値で売られる今の作品を変えていく流れになるのかな?という気が少し。武志の先生も、あんなに作品に感動しているのに高値で買えなかったみたいだし。「作品の値段」というのが今後のカギになるのかな。

喜美子と八郎さんは結婚前に、湯のみひとつであっても作品が高値で売れる陶芸家になる というような認識を以て 結婚を許可してもらったりしてましたが、その八郎さんは方向性を変えたわけで…。自然釉の作品を作る喜美子はまさにそういう陶芸家になりましたが、もしかしたら もともと八郎さんが大事にしていた「人に喜んでもらえる作品」のようなところに喜美子も行きつくんでしょうか。

小池アンリ

謎のご婦人が現れましたね。

もともとは地元の人みたいでしたね。今は神戸に住んでいる。喜美子が初めて自然釉の色を出した壺を100万でも買いたいというご婦人…。陶芸としての価値が分かってのことなのか…?壺に一礼していたところを見ると、陶芸としての価値というより、彼女なりの何かとてつもない価値を感じているように見えました。けど喜美子を先生だと認識してコロっと態度が変わったところは 人として信頼できなさそうにも見えます。亡くなったご主人に何か関連しているのかな?

まだまだ分からないお方ですが、喜美子が「値段」について考えるきっかけを作る人になりそうな予感ですね。

ちや子さんと喜美子

ちや子さんと喜美子のキュウリパック。「…おいしい」「良かったです」は笑いました。キュウリパックってアレルギー起きることがあるらしいけど…と心配しながら見てましたが、やっぱり真っ赤になってましたね(笑)大体の女性なら「どうしよ~!ショック~!」ってパニックになって泣いてしまうそうですが、2人は大笑いしてましたね。2人らしかったです。

「女性市会議員、女性陶芸家、女性は余計や!」と笑い合っていました。何気ないシーンでしたが、ちょっと考えさせられました。現代でも「女性」といちいちつけることがまだまだ多いように思いますが、本来 別に性別の表記なんて必要ないはずことの方が多いですよね。

以前はちや子さんも「女性陶芸家になったらいいのに」みたいなことを言ってたような気がするんですが(勘違いだったらごめんなさい)、それが「女性はいらん」と言うようになったのは、2人の価値観も少しずつ変わっている証だろうと思います。「女性として進出する」が、実際進出し「女性かどうかなんて関係ない」と 踏み込んだ考え方をするようになったのかな。

パックをしたり、肌が荒れても気にしなかったり、女性という肩書はいらん!と怒るのではなく笑ってつっこんだり、何かと「女性であること」を受け入れながら今を生きている感じがして、すごく良かったです。

拍手お礼など

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

以下、拍手お返事です。

YUKIさん…体調は大丈夫です、ありがとうございます^^。武志の先生はどういう役どころなんでしょうね、気になるところです。期待の男の子がグレグレなのは…(;´∀`)どうなっていくんでしょうね(;´∀`)

SABOさん…ほんとだ、値段のことだけでなく、技術を残していくという部分が重要になるのかもしれませんね!そこも注目しておきたいと思います。

RYOさん…確かに、武志の先生が言うことは 今まで武志が抱いてきたのとは違う価値観をくれましたよね。掛井先生がどういう役割を持つのか楽しみです。

KIMOさん…別れ際の「ハックション」、気になりましたね。一瞬笑い合えると思いきや、喜美子は壁を作っていましたね。

takさん…忘れてました!勘助ですね!

wさん…腹をくくってのメッセージありがとうございます(笑)お優しいお言葉をありがとうございます。きつい言葉を浴びせてくる人は、きっと悲しいとか寂しいとかの経験が少ない人なんだろうと思うことがあります。悲しいことや寂しい経験は、人を思いやる心や想像力を育てますよね。wさんはお優しいので、お聞かせいただいている以上に本当にいろんな経験をして踏ん張ってこられたんだろうと思っています。いつもありがとうございます。最近の地球環境は本当に不安ですよね…私もまったく同じ意見です…。

TOSSさん…「スカーレット、やりおるな~」に共感です。めちゃくちゃ分かります。大島優子さん、「あさが来た」に出演された時は結構酷評されていた記憶があるのですが、この作品で愛される役を見事にしっかりと演じていて嬉しい限りです。

数人の方から、「掛井先生は「ひよっこ」の太郎でもあるし、「カーネーション」の勘助でもあるよ!」…と教えていただきました!ほんまや~!!!全然つながってませんでした!!気づかせてくださってありがとうございました☆

今日は以上です。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☆

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