スカーレット116話感想 どうでもええ会

スカーレット116話の感想です。

八郎さんが来た!!!!!

信作 でかしたーーーー!!!!!!よくぞ、よくぞ、ハチも連れていこうと思ってくれた!信作ぅぅぅぅ!!!!!!

百合子は、八郎さんが泊まっていることを喜美子に話してなかったとのこと…。やっぱり皆、喜美子と八郎さんのことには触れづらいままずーっと来てるんでしょうね。だけど、笑い合える関係になってくれたら…と願っている。このあたりの心境は、我々 多くの視聴者と同じ心境なのかもしれません。

信作に誘われて断らずに川原家に来た八郎さんもまた、喜美子との関係を修復したい(「=復縁したい」というわけではないと思いますが…)と思っている…のかな…。

小池アンリ

小池アンリに「ハチさん」を悟らせまいとする照子が面白かった。喜美子と八郎さんの様子を伺う信作と照子も、変な緊張感があってドキドキしつつもちょっと笑いました。

十代田さんが「ハチさん」だと分かってしまった時の緊張感も…(笑)

「スキャンダル女優」と語られる小池アンリですが、別に映画監督と何かあったとかそういうんじゃないんですね。ここでもまた「雑誌や新聞に書かれていることなんて嘘ばかり」でした。小池アンリは喜美子と真逆、仕事より好きな人を選んだ人でした。そういう生き方をしたのか、と知った時の喜美子の表情が印象的でした。

年をとること

私も中年になり、「年をとる」ということの意味や寂しさがなんとなく理解できるようになってきましたので、今日 アンリさんから語られた「寂しさ」は染みました。

酔って「風の音が寂しい」と こぼしていたらしい喜美子。八郎さんが家を出た時には、吹きぬけた風に自由を感じていたのに。風ひとつとっても、その時の状況によって感じ方が変わる。

先週は折に触れて 喜美子が家で一人でいるところが描写されていました。もちろん一人だから「寂しい…」とか喜美子が分かりやすく心境を話してくれることもなく…。あの広い家の中に一人でいる喜美子を見て視聴者に寂しさを覚えさせて後、酔った勢いで喜美子がぼろぼろとこぼした本音が少しずつ小池アンリによって語られていくという流れが良くできていますね。喜美子自身も、自分の本音を人から聞かされることになるとは。

けど「寂しい」が描写されている一方で、照子に孫が生まれたり、孫が 親には反抗しても祖父母を大事にしたり、そういうことも描写されています。子育て中に にぎやかだった分、寂しさが強調されるのかもしれませんが、命を産んで大切に育ててきたご褒美が 命がつながれていく老後なんだろうなと思ったりします。だから「寂しさ」に共感しつつも、少し 喜美子がうらやましいな…と感じる部分もある本日の放送でした。

だけど喜美子は武志がいても「ハチさん…」と酔って名を呼びました。子がいる、仕事が成功した、それだけでは片づけられない心の満たされない部分、寂しさ、後悔…人にはそれぞれいろんなものがありますね。

喜美子は考えていました。年をとるということ、子育てを終えたこれからのこと、穴窯のこと、一人で生きていくということ。

武志が自立して一区切り。穴窯も継がないと言われた。いろんな面で、喜美子が一度立ち止まって考える時期に来ているようです。朝ドラではたまに「年をとっても走り続けるヒロイン」が描かれますし、それも朝ドラらしい希望が持てる内容で私が好きですが、こういう「寂しさ」もしっかり描こうとするスカーレットはやっぱりえぐい(笑)。えぐいスカーレットが残り1ヶ月で何を見せてくれるのか、ますます興味がわいてきました。

拍手お礼など

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

昨日ちらっと書きましたが、やはり夫婦間の「帰るコール」ひとつとっても、いる派の方もいらっしゃれば、いらない派の方もいらっしゃいました。これはほんとに個人の感覚なんですよね。でもそれを相手に押し付けると、昨日の小池アンリと喜美子のようになる。(必要ない派からすると「めんどくさいな…」と。笑)

仕事でも、頼まなくてもこまめに連絡・報告してくれる人もいれば、全然しない人もいます。ちなみに私は「どんな連絡も こまめにする派」です。

なんにせよ、自分と違う価値観の人と接することになると大変なんですよね…。うん…やっぱり、昨日の「出かける時は言うて」の簡単なやりとりでも、案外 深い部分を突いている感じがします。それが大きくなると、結局 あの時の喜美子と八郎さんのようになってしまうので…。

以下 拍手お返事です

YUKIさん…あかまつの親父さんは、ずっと同じ方なんでしょうか。それとも代替わりしてる設定なんでしょうか。なんだかかなり気になってきています。八郎さんと信作が親しくなったり、常治お父ちゃんの娘の百合子が通い出したり、信作と百合子が結婚したり…結構いろんなことがあそこで行われているので、「親父さんが見て来た景色」を知りたいです(笑)

wさん…ひよっこの記事でもスカーレットでもどちらでもメッセージには気づけるのでバラバラに書いてくださっても大丈夫ですよ~ただ1回のメッセージにまとめて書いてくださってる方がお返事の作業はちょっとだけ楽させてもらえます☆

SABOさん…そう、復縁まではね…ただ普通に笑ってほしいですね

GOHEさん…たしかに私も先に気をまわすタイプかもです…それって結局「自分のやりやすいようにするため」に相手に「帰るコール」という負担を押し付けてる…とも言えますよねぇ…(;´・ω・)

HITOさん…ほんとにブワっと涙が出ました。アンリさんの役どころが面白いですね。

RYOさん…アンリさん、女優はもう止めていたんですね。愛を選んだアンリの人生はどうだったのか、もっと知りたいなと思わされた今日の放送でした。

今日は以上です。今日も読んでくださってありがとうございました。

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